6月も在宅勤務と在宅勤務手当を継続

“義務化”は解除、「ニューノーマル」への移行期間に

 ICT ソリューション事業などを手掛けるテックファームホールディングス(東京都新宿区)は、6月も在宅勤務と1週間1000円の在宅勤務手当を継続します。ただし、6月1日(月)からグループ全従業員に対する在宅勤務の“義務化”は解除とし、出社した方が業務を行いやすい場合は、ルールを順守した上での出社を認めます。今後の1か月は「ニューノーマル」への移行期間として、在宅勤務を“基本”とした働き方を進めます。7月以降については、新しい働き方に向けた制度変更を検討していきます。
6月の勤務ルール(「ニューノーマル」への移行期間)
・在宅勤務を基本とし、1週間1000円の在宅勤務手当を引き続き支給する
・グループ全従業員に対する在宅勤務の義務化は解除する
・出社が各部署の所属人員数の50%以下になるよう調整する
・カフェやレンタルオフィスでの勤務は原則禁止とする
・自宅を出る前に検温し、37度以上の場合は出社不可とする
・通勤、オフィスでの勤務時はマスクを着用する
・満員電車回避のための時差通勤や通勤ルート変更は引き続き可能とする
・オフィスでは使用前後の消毒を徹底の上、フリーアドレス席を積極的に利用する
・固定席の場合でも隣席との距離を空け対面を避けるなど「ソーシャルディスタンス」を確保する
・社内の会議は原則オンラインで実施する
・社外との会議も可能な限りオンラインで実施し、対面の場合はマスクを着用する
・対面でのセミナーや勉強会の開催、参加は不可とする
・入店制限を行っていない「3密」状態の飲食店や会議室でのランチは不可とする
・対面での歓迎会や懇親会は不可とする
・取引先との会食は、必要な場合のみとする
・出張は必要な場合のみとし、上長に事前相談、承認の上実施する
・通勤手当は日額の実費を支給する

 なお7月以降については、新しい働き方に向けた制度変更を検討していきます。

これまでの対応策について
 当社では、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、1月27日以降状況に応じて在宅勤務を行い、4月7日からはグループ全従業員の在宅勤務を義務化していました。また、在宅勤務によって負担が増える光熱費や環境整備のためのツール・グッズ購入などの支援として、1 週間あたり 1000 円の在宅勤務手当を支給しています。

【参考URL】
プレスリリース(4月6日発表)
「新型コロナウイルス感染拡大に伴い新入社員を含むグループ全従業員の在宅勤務を義務化」
https://ssl4.eir-parts.net/doc/3625/ir_material1/138229/00.pdf

プレスリリース(4月22日発表)
「全従業員に 1 週間 1000 円の在宅勤務手当を支給」
https://ssl4.eir-parts.net/doc/3625/ir_material1/138696/00.pdf

テックファームホールディングスについて
 1998年にインターネット関連のソフトウェア開発及びコンサルティングを主な事業としてスタートしたテックファーム株式会社から、2015年に持ち株会社へ移行。
 社名の由来は、創業者がシリコンバレーで活躍する弁護士の高いプロ意識と専門知識に感銘を受け、「テクノロジーにおけるローファーム(弁護士事務所)になる」という発想から。
 NTTドコモ「iモード」のシステム開発をはじめとして、モバイルの発展と共に成長。業界を問わず蓄積してきたソフトウェア開発の経験・ノウハウを自社のソリューションにも活用することで、ソフトウェア開発と自社ソリューションを併せ持つ特徴的なビジネスモデルを確立。

【企業概要】
会社名 テックファームホールディングス株式会社
所在地 東京都新宿区西新宿3丁目20番2号 東京オペラシティタワー23F
代表者 代表取締役社長 CEO 永守 秀章
資本金 1,823百万円(2020年4月末現在)
従業員 296名(2019年12月末現在)※グループ会社含む
U R L  https://www.techfirm-hd.com/

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