名だたる作家17人によるエドワード・ホッパー文豪ギャラリー 『短編画廊 絵から生まれた17の物語』刊行のお知らせ

すべての絵には、物語がある――

株式会社ハーパーコリンズ・ジャパン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:フランク・フォーリー)は、『短編画廊 絵から生まれた17の物語』を2019年6月17日に発売します。
本書は、米国を代表する名画家エドワード・ホッパーの17枚の絵画にインスパイアされ、17人の文豪たちがストーリーを紡いだ短編集です。編者ローレンス・ブロックの呼びかけで、スティーヴン・キング、ジェフリー・ディーヴァーをはじめとする文豪たちが一堂に会しました。訳者もローレンス・ブロックの呼びかけに応じるかのように各作家に造詣の深い方々が集まってくれました。また、エドワード・ホッパーの名画18点もフルカラーで挿入されており、絵画とストーリーの両面からそれぞれの世界観を存分に味わうことができる豪華な1冊となっています。是非ご一読ください。
 


つきましては『短編画廊 絵から生まれた17の物語』をぜひ貴媒体でご紹介いただけますよう、お願い申し上げます。掲載にあたってのご相談も受け付けております。お気軽にお問い合わせください。

なお 6月26日には 本書刊行記念として田口俊樹氏×白石朗氏×池田真紀子氏によるトークイベント&サイン会が銀座 蔦屋書店にて開催される予定です。訳者3名をお招きし、本書魅力について存分に語って頂きます。詳細は以下よりご確認ください。(チケット数に限りがございます)

[イベント詳細]https://store.tsite.jp/ginza/event/humanities/7105-1337020527.html

【内容】
米国を代表する名画家、エドワード・ホッパー(1882-1967)。
作家ローレンス・ブロックは、ホッパーの作品は「絵の中に物語があること、その物語は語られるのを待っていること」を強く示唆していると語り、ホッパーの絵から物語を紡ぐこの短編集を考えついた。彼の呼びかけに集まったのは、スティーヴン・キング、ジェフリー・ディーヴァー、マイクル・コナリー、リー・チャイルド……といった錚々たる顔ぶれ。各々の個性を遺憾なく発揮した華麗なる文豪ギャラリーが、ここに幕を開けた――。


購入はこちらから
https://www.amazon.co.jp/dp/4596552096/

 【収録作品】
「ガーリー・ショウ」  ミーガン・アボット 小林綾子 訳
「キャロラインの話」  ジル・D・ブロック 大谷瑠璃子 訳
「宵の蒼」  ロバート・オレン・バトラー  不二淑子 訳
「その出来事の真実」 リー・チャイルド  小林宏明 訳
「海辺の部屋」 ニコラス・クリストファー  大谷瑠璃子 訳
「夜鷹 ナイトホークス」 マイクル・コナリー  古沢嘉通 訳
「11月10日に発生した事件につきまして」 ジェフリー・ディーヴァー 池田真紀子 訳
「アダムズ牧師とクジラ」 クレイグ・ファーガソン 不二淑子 訳
「音楽室」 スティーヴン・キング  白石 朗 訳
「映写技師ヒーロー」 ジョー・R・ランズデール 鎌田三平 訳
「牧師のコレクション」 ゲイル・レヴィン  中村ハルミ 訳
「夜のオフィスで」 ウォーレン・ムーア  矢島真理 訳
「午前11時に会いましょう」 ジョイス・キャロル・オーツ 門脇弘典 訳
「1931年、静かなる光景」 クリス・ネルスコット 小林綾子 訳
「窓ごしの劇場」 ジョナサン・サントロファー 矢島真理 訳
「朝日に立つ女」 ジャスティン・スコット 中村ハルミ 訳
「オートマットの秋」 ローレンス・ブロック  田口俊樹 訳

※エドワード・ホッパーの絵画18点をフルカラー挿入

【書誌情報】
判型:四六上製
価格:2200円(+税)
頁数:480P
発売日:2019年6月17日
ISBN:978-4-596-55209-9
 
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