キングコング西野亮廣さんの絵本最新作『ほんやのポンチョ』発売!

MUGENUPが制作統括とアートディレクションをつとめ、制作に全面協力!

美術館建設に5000万円をクラウドファンディングで集めるなど、常に話題の西野亮廣さんが、12月6日(木)に最新作の絵本『ほんやのポンチョ』を全国の本屋で一斉発売!

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株式会社MUGENUP(本社:東京都新宿区、代表取締役:伊藤勝悟)は、イラスト制作に全面協力したキングコング 西野亮廣さんによる最新作 絵本『ほんやのポンチョ』が、2018年12月6日(木)より全国書店にて一斉発売されることをご案内いたします。

『ほんやのポンチョ』は、『えんとつ町のプペル』で日本中に感動を巻き起こした西野さんにとって、2年ぶり、5作目となる絵本の最新作です。1冊の絵本を分業制で制作したり、ネット上で絵本を全文無料公開したりなど、次から次へと斬新な手法で話題を集める西野さんですが、今作ではフランスやベルギー、日本と、多国籍のクリエイターたちと共に、読者を強く惹き込む魅力的な世界観を作り上げています。そして読んだ人の心の中に優しいメッセージがひろがっていく感動作となっています。

この絵本『ほんやのポンチョ』の制作では、MUGENUPが制作統括とアートディレクションを務めました。西野さんが思い描く世界観を元に、世界中からプロフェッショナルなクリエイターをキャスティング。西野さんが望むスタイルのクリエイターたちの想像力とスキルを高いクオリティで融合させ、最新作『ほんやのポンチョ』の美しいビジュアル制作を力強くサポートしました。

つきましては、新時代のカリスマ、キングコング西野さんの最新作『ほんやのポンチョ』にぜひご注目ください!
 

 

『ほんやのポンチョ』
絵・文・監督 にしのあきひろ

発売:幻冬舎
価格:1500円プラス税

■物語
力持ちだけどぶきっちょで、商売の下手くそな、本屋のポンチョ。ところが、ひとりの女の子がお客さんとしてやってきてから、どんどん人気店に。この店の目玉商品は、店主のポンチョが、メモや折り目で汚してしまった「しるし本」。みんながこれを欲しがります。ところが、ある日、店が火事に! ポンチョは大事なものを取りに火の中へ。ポンチョはどうなる? お店はどうなる?
――閑古鳥の鳴いていた本屋さんが、行列のできる人気店になったのはなぜでしょうか? ポンチョと町の人たちが、本を通してつながっていく、優しい物語。


【にしのあきひろ(西野亮廣)プロフィール】
1980年、兵庫県生まれ。芸人・絵本作家。極細のモノクロのペン1本で描いた絵本『Dr.インクの星空キネマ』『ジップ&キャンディ ロボットたちのクリスマス』『オルゴールワールド』で世間を圧倒しつつも、その後、業界の常識を覆す完全分業制で、オールカラー絵本『えんとつ町のプペル』を刊行し、大ベストセラーに。
『魔法のコンパス』『革命のファンファーレ』『バカとつき合うな』『新世界』など、ビジネス書もすべてベストセラー。現在、有料会員制コミュニティー(オンラインサロン)『西野亮廣エンタメ研究所』は、会員数1万人を突破、国内最大となっている。


【株式会社MUGENUPとは】
株式会社MUGENUP(本社:東京都新宿区、代表取締役:伊藤勝悟)は世界中のクリエイターをシステムでつなぎ、2Dイラストや3DCG、映像など、多彩なクリエイティブを制作しています。さらにクリエイティブの制作環境も創るべく制作管理ツール「Save Point」の開発・提供を行っている他、次代のクリエイターの育成サポートやオリジナルコンテンツの企画・製作にも取り組んでいます。
公式URL https://mugenup.com/
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