ソラストサステナビリティテーマを策定

 医療事務や介護、保育サービスを提供する株式会社ソラスト(本社:東京都港区/代表取締役社長 CEO:藤河 芳一)は、このたび、今後も社会とともに成長していくために、特に優先的に取り組むべき重要課題を特定し、5 つのサステナビリティテーマを策定しました。
 ソラストは、人とパートナーを「元気」にし、社会を「元気」にし、豊かな生活と希望ある未来づくりに貢献することを理念に掲げ、全ての事業活動を通じて利用者・地域社会に価値を提供することを目指しています。医療事務、介護、保育という公共性の高いサービスを主要な事業としており、地域社会の発展に、直接的に貢献できると考えています。現在の事業活動を通じた社会への価値の提供に留まらず、その先にある、医療・介護の連携や、健康寿命の延伸といった、地域や社会の課題を解決し、持続可能な社会の形成に貢献することもソラストが挑戦すべきことだと考えます。
 また、ソラストは国連のSDGsが掲げる持続可能な社会を作るための国際的な目標に賛同し、関連するSDGsについて事業活動を通じて貢献していきます。

 5つのサステナビリティテーマは以下の通りです。
  • 高齢社会・地域への貢献

安心・安全、質の高いサービスの提供を通じて社会に貢献することを目指します。特に介護事業では、高まる高齢化社会のニーズに応えるため、「自立支援と地域トータルケア」を理念に掲げ、介護サービスを行うエリアの拡大、1エリア内における複数のサービスの提供、⾝体機能の維持向上を重視したサービスの充実を目指しています。また 1 事業所内のサービスの枠にとどまらず、地域や各関係機関と連携し、地域包括ケアへの貢献も図っていきます。
 

  • イノベーション・社会保障費適正化への貢献
全ての事業・オペレーションに ICT を積極的に活用し、顧客満足や生産性の飛躍的な向上を目指します。また、ICT を主体とした事業の拡大や新規事業の創出を目指します。特に医療関連受託事業では、医療機関を取り巻く様々な課題―労働人口の減少による更なる人材不足、経営改善、サービス改善、等に対して、ソラストの強みであるヒト・サービス、さらに ICT を活用したソリューションを提供していくことを目指します。 また、ICT・データの活用による「地域包括ケア」の発展や、予防医療・予防介護、科学的介護の実現等を通じた社会保障費適正化への貢献も目指します。 

 

  • 人財(人財開発、処遇改善、多様性)

ヒトがサービスを提供する事業を行うソラストにとって人財マネジメントは重要な経営課題であり、今後も継続的に人財開発、定着率向上、処遇改善、従業員満足の向上を目指します。また、3 万人の従業員が様々な個性を生かし、それぞれの働き方で活躍できるよう、多様性の促進も図っていきます。 

 

  • コンプライアンス、ガバナンス

今後もソラストが継続的に社会とともに成長していくための、重要な経営基盤として、コンプライアンスの遵守、コーポレート・ガバナンスの強化に取り組みます。また、すべてのサービスにおいて、個人情報保護や公正取引の徹底のため、必要な制度の整備、従業員研修等を継続的に行います。また、コーポレート・ガバナンス、マネジメント、組織体制も必要な変革を行い強化します。 
 

  • 環境・資源への配慮

現在のソラストの事業活動が与える環境や資源利用のインパクトは大きなものではありませんが、例えば介護事業所では、電気の使用はもちろん、入浴サービスでの水利用、食事の提供ではフードロス等の課題が考えられます。また、ガソリン車の利用減等、脱炭素社会にむけた取り組みも検討を進めていきます。 
 

詳細は当社ホームページ「サステナビリティ」ページをご参照ください。
https://www.solasto.co.jp/company/sustainability/index.html
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