「Freestyle(フリースタイル)」35周年を記念して木村カエラと初コラボ「Freestyle Hi Kaela(フリースタイル ハイ カエラ)」

カエラさんの誕生日である2017年10月24日(火)に発売

グローバルフィットネス ライフスタイルブランドのリーボック(所在地:東京都港区六本木一丁目9番10号)は、歴代の名作を中心に展開するリーボックのカジュアルライン“Reebok CLASSIC(リーボック クラシック)”において、女性向けスニーカー「Freestyle(フリースタイル)」の35周年を記念し、かねてよりFreestyleを愛用する木村カエラさんとの初のコラボレーションモデル「Freestyle Hi Kaela(フリースタイル ハイ カエラ)」を2017年10月24日(火)に発売します。

Freestyleは、女性のためのエアロビクスシューズとして1982年に発売したシューズです。当時は女性向けのシューズというカテゴリーが存在しなかったため、世界中の女性に一大ブームを巻き起こしました。その後はフィットネスからファッションアイテムとしてストリートを中心に人気を博し、シンプルでアイコニックなシルエットは、発売から35年経った今でも愛され続けるリーボック クラシックの定番モデルです。


カエラさんは、自身が中学生の頃からFreestyleを履いており、大人になってからはツアー時には必ず持ち運んでいるなどFreestyleを“お守り”とまで語るほどの愛用者であったことから、発売から35周年目を迎える節目の年にコラボレーションが実現しました。

カエラさんの誕生日である10月24日(火)に発売する今回のコラボレーションモデルは、カエラさん自身がFreestyleの中で一番履くという黒をベースカラーとし、カエラさんの最も好きな赤を差し色に加えています。また、「大好きな靴がボロボロになってもカッコいい靴にしたい」と語るカエラさんの想いから、アッパーにはスウェード素材を使用しました。通常のモデルにはないヒールタブをデザインしたり、インソールにはリーボック クラシックのロゴを模倣したKaela KIMURAの文字が入るなどスペシャルな仕様となっています。さらに、アンクル部分の内側にはカエラさんからの“隠れたメッセージ”がプリントされているのもポイントです。同デザインでキッズモデルも展開され、親子でのリンクコーディネートも楽しめる展開となっています。

【木村カエラさんインタビュー】

■Freestyleと出会ったきっかけを教えてください。
母親が何足かスニーカーを持っていたのですが、中学生のころにちょうど母親と同じ足のサイズになって、「この靴いいわよ」と勧められたことが最初の出会いでした。一度足を入れたら履きやすくて、すぐに気に入りました。

■今までに何足も買い換えているほどお気に入りだそうですが、Freestyleに惹かれた理由や魅力とは?

自分の足の形に合っているので、フィット感が高く、履いていても無駄に足が動かず疲れないところです。ライブやリハーサルでも愛用していますが、1回のツアーでダメにしてしまうくらい履き込んでいます。ツアー中は自分が歌うために必要な道具を入れるケースがあるのですが、その中にも必ずFreestyleが入っています。だから今は、家用、普段履き用、ライブ用と最低でも3足。これまでに、20足以上は買い換えていると思います。しかも、私自身はハイカットの靴が好きなのですが、Freestyleは他のモデルに比べてなぜか足が短く見えない! きっと、足首の形がキレイに見えるようなシルエットなのだと思います。

■今回のコラボモデルのなかで、木村カエラさんならではのアイデアが形になった部分や、色、素材、デザインなどこだわったポイントを教えてください。

Freestyleの色の中でブラックが1番カッコイイと思っていたので、オールブラックをベースに、自分が一番好きな赤をポイントで使いました。Kaelaの“k”ということで、Reebokのロゴの“k”だけを赤にしたりと、遊び心も入れています。インソールにも特別なデザインが施されていますが、これは履くときのお楽しみということで。自分のお気に入りの靴は、たとえ汚れても傷がついても、履きたくなるもの。ボロボロになってもカッコイイ靴にしたい、という想いからスウェード素材を選びました。さらにこだわったのは機能性です。私物のFreestyleはシューレースを閉めたままにしてあるので、脱ぎ履きが少し面倒だなと思っていました。それを解消するため、コラボモデルは特別仕様として、踵部分にプルストラップを付けてもらいました。これがあれば素早く脱いだり履いたりできます!

■「HOLIDAYS」という曲名のように、休日にFreestyleと一緒に出掛けることはありますか?


もちろんあります。お店で他のコラボモデルを見てしまうと、ついつい買ってしまい、自分のコレクションに追加されることも。ライブでも常に履きたいという気持ちはありますが、衣装との兼ね合いで色味が合わない場合もあるので、そういうときに備えて、持っていないカラーを買うこともありますね。

■デートのときにオススメのスニーカーを取り入れたコーディネートや、木村カエラさんのファッションへのこだわりを教えてください。
私自身はどんなシチュエーションでも、流行りにとらわれないような洋服や靴選びを心がけるようにしています。もちろんトレンドのアイテムも魅力的ですが、どうしても他の人と同じ格好になってしまいがちなので、古着と新しいものをミックスしたり、自分が好きな洋服や靴で自分流をつくることを大切にしています。

■これからFreestyleのコラボレーションモデルを履いてみたいと思う人たちへメッセージをお願いします。
木村カエラというアーティストに対して、ポップでカラフルなイメージを抱く人もたくさんいると思いますが、実は私自身、洋服もスニーカーもシンプルなものが好きなんですよ。今回のモデルは、そういった本来の木村カエラらしさを形にしただけでなく、全体をシンプルにすることでより多くの人たちに履いてもらえるんじゃないかということも考えて作りました。キッズサイズもあるので親子お揃いのコーディネートもできますし、普段使いからデートまで色々なシーンで楽しんでみてください。

■商品概要     

 

●名称:Freestyle Hi Kaela(フリースタイル ハイ カエラ)
●自店販売価格:12,000円(税抜)
●サイズ:22.0cm〜28.0cm(Women’s)
●品番:CN1720
●カラー:ブラック/スカーレット/ホワイト
●発売日:2017年10月24日(火)
 

 


●名称:Freestyle Hi Kaela kids(フリースタイル ハイ カエラ キッズ)

●自店販売価格:6,990円(税抜)

 

●サイズ:12.0cm〜16.0cm
※0.5cm刻みの展開。12.5cmのみ展開なし。
●品番:CN1726
●カラー:ブラック/スカーレット/ホワイト
●発売日:2017年10月24日(火)

<販売店舗>
・リーボック オンラインショップ(reebok.jp)
・リーボック クラシックストア(原宿、HEP FIVE、広島、ダイバーシティ東京、あべのHOOP)
atmos / BEAMS BOY 渋谷店 / EBiSYUYA / KICKS LAB. / mischiefいせさきガーデンズ店 / ROSE BUD / Styles / XLARGE/ X-girl

■Freestyle(フリースタイル)とは
1982年に世界初の女性用フィットネスシューズとして発売され、一世を風靡したモデル。当時、スポーツシューズでは画期的だった高級ガーメントレザーをアッパーに使用し、革のなじみによるフィット感を実現しました。縫い目の少ないシンプルで女性らしいデザインは、ニューヨークのウォール街で働くキャリアウーマンが最先端のスタイルとして通勤時に着用したことからも人気に火がつきました。当時、54ドル11セントで売られており、54.11(フィフティーフォーイレブン)の愛称で呼ばれていたこともあります。現在でもリーボック クラシックのウィメンズモデルの定番として、幅広い層の女性から愛されています。

■木村カエラさんインタビュー動画
今回のコラボレーションモデルに伴う撮影現場の風景、およびインタビュー動画を下記URLにて公開します。
URL: http://reebok.jp/classic/kimura-kaela/  

 









【読者、一般のお客様からのお問い合わせ先】
リーボック アディダスグループお客様窓口
0570-033-033 (電話受付 平日9:30~18:00)
http://reebok.jp/
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディア会員登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. リーボック アディダスグループ >
  3. 「Freestyle(フリースタイル)」35周年を記念して木村カエラと初コラボ「Freestyle Hi Kaela(フリースタイル ハイ カエラ)」