NEXTおおいた News Letter 2020年 12月号

大分県産いちご「ベリーツ」 で焼き菓子販売開始! 栗原心平さんによるオンライン料理教室開催! 九州アンテナショップ スタンプラリー開催!汽車ポッポ「別邸」12月10日(木)オープン!

 九州・大分県は日本一の「おんせん県おおいた」の名の通り温泉の湧出量、源泉数ともに全国1位。別府や湯布院といった有名温泉目当てに毎年多くの観光客が訪れますが、魅力は温泉だけにとどまりません。知られざる絶景スポットやパワースポット、絶品グルメ等、実際に行ってみたくなることうけあいです。そんな大分県の観光や物産、芸術、文化といった旬の魅力を毎月お届けします。
おおいたのニュース/大分県の食
鮮やかな赤色と甘さ・酸味を併せ持つオリジナルフルーツ!
大分県産いちご「ベリーツ」 で焼き菓子販売開始!


 大分県産いちごのオリジナル品種「ベリーツ」の果肉粉末を使った菓子をJA全農おおいたや県内各地の食品メーカーが連携し開発しました。第1弾は焼き菓子やチョコクランチなど4種類のお菓子を開発しました。
 ざびえる本舗(大分市)は、粉末を練り込んだカステラ生地でミルク風味のあんをくるんだ「BUNGO乃菓和里(ぶんごのかおり)」を開発し、広戸菓子舗(津久見市)はメレンゲの焼き菓子「ベリーツダックワーズ」、後藤製菓(臼杵市)は「IKUSU ATIOチョコクランチ」を考案し、大徳(日田市)はポン菓子をベリーツ風味にしています。ざびえる本舗、広戸菓子舗、大徳は店舗や通販サイトで販売中。後藤製菓は2021年1月中旬より販売予定です。

▼(有)大徳/ベリーツポン菓子

【住所】大分県日田市天瀬町馬原3735
【TEL】0973-57-3688
【ネット販売サイト】https://item.rakuten.co.jp/shizenkan/et0556/

▼ざびえる本舗/BUMGO乃菓和里

【住所】大分県大分市大分流通業務団地1丁目3番11号
【TEL】097-524-2167
【HP】http://www.zabieru.com/xavier/

▼後藤製菓/IKUSU ATIOチョコクランチ
【住所】大分県臼杵市深田118番地
【TEL】0972-65-3555
【HP】 http://www.usukisenbei.com

▼広戸菓子舗/ベリーツダックワーズ
【住所】大分県津久見市高洲町8-9
【TEL】0972-82-3897
【HP】http://www.hiroto-kasiten.com/

▼大分県産いちご「ベリーツ」とは?
 「ベリーツ」は約8年の歳月をかけて2017年12月に誕生した大分県のオリジナル品種です。鮮やかな赤色の見た目と、 甘さと酸味を併せ持つバランスの良さ、香りの良さなどから、 単体でスイーツとなり得るいちごという意味を込め、ストロベリーとスイーツを掛け合わせた「ベリーツ」という名前が付けられました。女性を中心に子どもから大人まで幅広い年齢層に親しまれています。



おおいたの食材/大分県のキャンペーン
生産量日本一!おおいたの乾しいたけ「うまみだけ」!
栗原心平さんによるオンライン料理教室開催!


■大分県オリジナルブランド 乾しいたけ「うまみだけ」
 乾しいたけ生産量日本一の大分県から生まれた、オリジナルブランド「うまみだけ」。
 旨味・香り・歯ごたえなども様々な、4種の個性豊かな品種からお好みのものを選ぶことができます。豊富な旨味成分と栄養素がぎゅっと詰まった乾しいたけは年末年始のお料理でも大活躍!様々なキャンペーンで魅力を発信しています。


■料理家 栗原心平さんのオンライン料理教室開催!
 数々の料理本などを出版する料理研究家の栗原心平さんを講師にお招きし、「うまみだけ」を使用したオンライン料理教室を開催します。参加者には事前に「うまみだけ」をご自宅へお届けし、栗原さんと一緒に「うまみだけ」のおいしさたっぷりのレシピを学ぶことができます。

【日時】2021年1月16日(土)11時~12時 ※終了時間は多少前後する恐れがございます。
【配信方法】動画投稿サイト「Youtube」
【定員】100名 ※定員を上回る応募をいただいた場合は、抽選を行います。
【応募期間】2020年12月4日(金)~2020年12月14日(月)
【応募フォーム】https://ws.formzu.net/fgen/S5816120/
【うまみだけ公式サイト】https://oita-umamidake.jp/


おおいたの県産品/大分県のキャンペーン
1月21日よりスタート!販売アバター“温水かぼす”ちゃんも登場!
「The・おおいた美味いものフェア」で大分グルメを満喫!


 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、新しい商品プロモーションのスタイルとして大分県は実演とバーチャルをかけ合わせた新しいかたちの「大分フェア」を阪急西宮ガーデンズにて開催します。

■販売アバター“温水(ぬくみず)かぼす”ちゃん登場!
 新たに「The・おおいた PRキャラクター」に就任した販売アバター「温水(ぬくみず)かぼす」が会場に設置されたモニターから来場者に話しかけ、県産品をPRします。会場のイベントスペースにて大分物産・観光PRのプレゼンテーションを担当。簡単なゲームアトラクションなどを通して来場者の方々も“かぼすちゃん”とのコミュニケーションを楽しむことができます。また、会場内にはその他にも食品売り場や通路催事の声掛けにアバターが登場!販売のプロである「実演販売士」が遠隔操作にて、モニターの3Dキャラクターを操作し、販売アバターとしてPR・販売していきます。

【期間】2021年1月22日(金)~2021年1月25日(月)
【イベント日時】2021年1月23日(土)
【会場】阪急西宮ガーデンズ フェスティバルガーデン


おおいたのニュース/大分県のニュース
東京で九州一周旅行気分!12月14日(月)スタート!
九州アンテナショップ スタンプラリー開催!


 2020年12月14日(月)~2021年1月31日(日)の期間、東京にある九州各県のアンテナショップを巡ると豪華賞品が抽選で当たる、スタンプラリー企画を開催します。なかなか九州まで旅行に行けないという方も、アンテナショップに訪れることで特産品や料理で本場の雰囲気を体感いただけます。各店舗に設置されたQRスタンプを集めるだけで誰でも参加が可能です。スタンプの個数によって応募できる賞品もランクアップ!九州8県制覇で豪華賞品の抽選に参加いただけるチャンスです!

【期間】2020年12月14日(月)~2021年1月31日(日)
【参加方法】
①各県のアンテナショップに設置されたQRスタンプを集める
②希望の景品抽選にエントリー
【各店舗・キャンペーン情報】https://rurubu.jp/andmore/article/12391


おおいたのスポット/大分県の冬の絶景
寒い朝も早起きして見に行きたい!
冬にだけ見られる!幻想的な金鱗湖の朝霧


 おんせん県おおいたのなかでも屈指の人気を誇る温泉地・由布院。多くの温泉宿と観光地があり、日本各地から観光客が集まります。 「豊後富士」と呼ばれる秀峰な由布岳を望む盆地であり、由布院の冬はとても寒く冷え込みますが、そんな寒さが生み出す絶景を見ることもできます。
 湖のほとりには天祖神社があり、その一帯はどことなく神聖な雰囲気が漂います。金鱗湖には温泉が流れ込んでおり、年間を通して比較的水温が高いことが特徴です。そのため、外気温との温度差から、とくに気温が下がる秋から冬の早朝には湖面に朝霧が立ち込め、より一層幻想的な姿をみることができます。早起きして朝霧を満喫し、由布院のお宿でゆったりと朝風呂を楽しむのはいかがでしょうか。

【住所】大分県由布市湯布院町川上1561-1
【アクセス】JR久大本線由布院駅から徒歩約20分


「登録記念物(名勝地関係)」に認定!
おおいたを代表する名勝地!真玉海岸の夕日


 豊後高田市臼野地区から西側に望む海岸である真玉海岸は、11月20日、文部科学省の認定により「登録記念物(名勝地関係)」に登録されました。広く知られた名所であること、自然の力と永い時間のなかで形成されたものであることなど、様々な条件を満たしたものを一般に登録名勝とも呼ばれています。
 干満の差が大きく、波による侵食から大きな砂漣が形成され、干潮と日の入が重なると、縞模様が浮かび上がり、美しい情景を映し出します。季節や気温、天候等により、再び同じ景色を見る事が出来ない特別な風景で、何度でも訪れたくなる大分自慢の絶景スポットです。

【住所】大分県豊後高田市臼野・真玉海岸
【アクセス】JR宇佐駅から車で30分


おおいたの新スポット/大分県のホテル
旧耶馬渓鉄道がホテルに生まれ変わる!
汽車ポッポ「別邸」12月10日(木)オープン!


■旧耶馬渓鉄道の歩み
 地域鉄道「耶馬渓鉄道」は1913年から62年の間、おおいたを代表する景勝地・耶馬渓を沿って走っていました。1971年の一次廃線時に、地域で永く親しまれた車両たちが失われることを惜しみ、その姿を保存・活用しようと「汽車ポッポ食堂」がスタートしました。そして2020年12月10日、歴史的に貴重な車両を継承するために、保有していた旧耶馬渓鉄道と旧国東鉄道の3台を建物内に格納した新しい宿泊施設した、新しい宿泊施設汽車ポッポ「別邸」がオープンします。


■施設の特徴
 車両を格納する建物は駅舎をイメージしており、プラットホームに見立てた廊下に沿って車両が停車するように客室として配置しています。客室である車両の内装は、地域を代表する景勝地「青の洞門」「国東半島」「耶馬渓」をテーマにデザインされた、旧耶馬溪・国東鉄道遺産の世界観を楽しめる空間です。非日常空間を楽しみつつゆっくりとくつろげる室内をめざし、大分県特産国東の七島藺の畳や日田の小鹿田焼で設えた洗面台など、地域の伝統を活かしたインテリアとなっています。

<客室 耶馬渓の杜「せきれい」><客室 耶馬渓の杜「せきれい」>

<施設外観><施設外観>

<プラットフォームに見立てた廊下><プラットフォームに見立てた廊下>

【住所】大分県中津市万田500-1
【お問い合わせ】0979-22-0275
【HP】http://www.kisyapoppo.com/bettei.html


《話題のトピックに迫る、大分県深堀コーナー》
ファン必見!諫山先生のゆかりの地を巡れる!
日田市でしか味わえない体験も!


 人気漫画「進撃の巨人」の主人公ら3人の等身大銅像の除幕式が、2020年11月8日(日)日田市の大山ダムで開催されました。当日は原作者の諫山創先生も出席し、クラウドファンディングで支援をいただいた173名および関係者総勢約250名とともに、銅像の完成をお祝いしました。また、現地で「進撃の巨人 in HITA アプリ」の【AR】ボタンをタップし、ダムの壁面にスマホをかざすと「超大型巨人」の拡張現実が出現します。銅像の背面からスマホを見ると、エレンたちが初めて巨人を目の当たりにした、コミック第一巻のシーンを追体験できます。
 銅像の完成を記念し、日田市にある諫山先生の出身校やゆかりのある飲食店では、コラボグッズやサイン色紙をおいています。

<大山ダム>
【住所】大分県日田市大山町西大山2008-1 
【開庁時間】8:30~17:00 ※駐車場(無料)あり ※大山ダムに直接行ける公共交通機関はありません。
【HP】https://shingeki-hita.com/


★奥深~い 「おんせん県おおいた」を、県民が全力でオススメする
大分県の「隠れたミリョク」発見コーナー
佐伯市のグルメ力を伝えたい!
世界一の寿司から伝説のコロッケまでを紹介!


「食の街 佐伯」と言われるほど海も山も食材の宝庫である佐伯市。アラブのドバイに行った世界一のお寿司から伝説のコロッケまでおいしさ目白押しです。今回は佐伯市のお勧めスポットを紹介します!

■佐伯回転寿司マルマン
 佐伯市中心部にある佐伯回転寿司マルマンをご紹介。市内には、10店舗以上のお寿司屋さんが営業をしています。そのためか、これまで佐伯には回転寿司店がありませんでした。2014年に初めて回転寿司店がオープン。それが佐伯回転寿司マルマンです。地元水産会社が経営しており、毎日新鮮な魚が提供されます。特徴は、寿司が回るベルトコンベアがあるにも関わらず、寿司が回っていないこと(笑)。ブリや地アジ、鯛や炙りカマス、地魚の食べ比べなどがあり、日によってネタは変わりますが、地元で水揚げされた魚を使ったお寿司が安価でいただけます。「佐伯の寿司は世界一!」と言われるほどで約50種の魚が水揚げされています。ドバイに渡り、アラブの王様も絶賛したとか。皿が回らない世界一の寿司を食べに来ませんか?

【住所】大分県佐伯市城下東町1-13
【TEL】0972-28-5600
【HP】http://www.marumansushi.com/
【交通】東九州自動車道佐伯ICより10分
【定休日】年中無休

■肉の城南
 大分の鶏料理といえば大分市・別府市のとり天、中津市・宇佐市の唐揚げが有名です。しかし、県南の佐伯市や県西の竹田市にも第3の揚げものがあるのはご存じでしょうか?実は塩味ベースで大きくて安い「一本揚げ」が広く定着しています。佐伯市の「肉の城南」では大人の手サイズの大きな鶏肉が次々と揚げられています。こだわりのメニューは2種類のみ!若鶏一本揚げのモモと手羽だけで!地元の人たちは5本、10本と次から次へと爆買いしていきます。皮がパリッとして中はジューシーで食べ応えがあります。一羽の鶏を4つ切りにしているので、どちらもかなりの大きさです。平日に300本、週末には500~600本程度売れ、クリスマスには2,000本を売り切るそうです。クリスマスに佐伯の塩唐揚げはいかがでしょうか?

【住所】大分県佐伯市鶴岡町2-6-37
【TEL】0972-23-7500
【HP】https://tabelog.com/oita/A4401/A440105/44003954/
【交通】東九州自動車道佐伯ICより7分
【定休日】年中無休

■道の駅 宇目
 道の駅・宇目にはテイクアウト部門で道の駅ランキングの一位を獲得した「ジャンボからあげ」と「くりソフト」が有名で、いつも行列ができていますが…今回は違います。ここには宇目町の名物の「唄げんか焼」があります。宇目町特産の栗で作った餡子の入った和菓子(今川焼き)です。期間限定商品で直売所では売り切れていることも多くあり、なかなか買えない商品です。唄げんか焼の表面には、子守をする2人の女の子が対話形式で子守唄を唄う(唄げんか)様子が焼き印で描かれています。唄げんか焼を半分に割ると100%宇目産の栗を練った滑らかなこし餡と粒のままの栗がたっぷり入って贅沢!1個僅か150円での提供でかなりお買い得です!また新商品として販売を開始した栗をたっぷり使った「宇目和栗生どら焼き」も最高です!

【住所】大分県佐伯市宇目大字南田原2513-5
【TEL】0972-54-3090
【HP】https://www.facebook.com/michieki.ume/
【交通】東九州自動車道佐伯ICより車で約42分
【定休日】年中無休

■弥生たかはし
 昭和56年の創業以来、地元の老舗惣菜店として愛され続けてきた「たかはし」。看板商品であるコロッケは、店頭販売する惣菜の中で売上げの半分ほどを占める人気商品です。創業以来、地元で親しまれてきたオリジナルコロッケは玉ねぎをたっぷりと使い、ほんのり甘めでやさしい仕上がりです。この地区の特産である生姜による町おこし事業の一環として開発され、すぐに売り切れてしまう人気商品です。新鮮な薫り高い生姜の風味をお楽しみください。

【住所】大分県佐伯市弥生大字井崎1532-2
【TEL】0972-46-0136
【HP】https://www.facebook.com/Takahashi.Croquette/
【交通】東九州自動車道佐伯ICより車で約4分
【定休日】月曜日
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