DHL、ラグビーワールドカップ2019TM参加各国代表チームの資材輸送を開始

ニュージーランド代表チームの貨物の輸送を皮切りに、各参加国から日本全国の各キャンプ地へ輸送が始まりました。

大会期間中は、ラグビー用具をはじめ選手やスタッフの身の回り品などの、ホテル間および練習場間の貨物輸送をサポートします。

 

9月20日に開幕を迎えるラグビーワールドカップ2019TM(以降RWC 2019)日本大会に向け、国際エクスプレスのDHLジャパン株式会社(代表取締役社長:山川丈人 本社:東京都品川区)は本日、RWC 2019に参加する各代表チームの資材輸送を開始しました。大会のオフィシャル・ロジスティクス・パートナーであるDHLは、参加20ヵ国チームの大会期間中の貨物輸送をサポートします。ニュージーランドより代表チームの選手・スタッフのウエア、試合用具、練習用具から大会期間中の生活用品など5トンを超える貨物が、昨日成田空港に到着しました。このあとも続々と、日本チームを除く全19参加国からの輸入貨物がDHLにより輸送され、日本に到着します。日本に到着した各チームの資材は、輸入通関ののち、スピーディーに各チームが滞在するキャンプ地やホテルへと配達されていきます。DHL施設に到着したラグビーワールドカップ参加国チームの貨物を積載したコンテナDHL施設に到着したラグビーワールドカップ参加国チームの貨物を積載したコンテナ

DHLが導入した、RWC 2019特別デザインの10トントラックDHLが導入した、RWC 2019特別デザインの10トントラック

 

輸送する貨物は、選手・スタッフのラグビー用品のみならず、チームの滞在時の生活用品から食品・医薬品など多岐に渡ります。これらを確実にスピーディーに輸送するために、DHLでは1年半前から専門組織としてRWC 2019ロジスティクスサービス部を設置、準備や検証に着手してきました。大会の輸送を統括するDHLジャパン株式会社 常務執行役員業務本部長柳澤剛は、「日本の国土は島国であり、かつ南北に長く、また気候的にもこれから台風のシーズンを迎えます。大会のスケジュールに遅滞なく貨物を輸送するための検討や対策に、これまで多くの時間を費やしてきました。」と述べています。

 

DHLは、2011年のニュージーランド大会、2015年のイングランド大会に続き、3大会続けてラグビーワールドカップTMのオフィシャルロジスティクスパートナーを務めてきました。これまでの経験と、DHLのグローバルに広がる企業規模を生かして、参加全20カ国にチームを現地でサポートするDHLの専属スタッフも配置し、輸送の準備期間から各代表チームのサポートも行ってきました。

日本に到着する海外チームの貨物、および日本代表チームの貨物は合計で最大60トン近くに及ぶと見込まれており、各チームのスケジュールに沿って、練習会場や各試合会場を輸送され、各チームの最終戦後、帰国するまでDHLが輸送をサポートします。DHLジャパン株式会社 代表取締役社長の山川丈人は、「間もなくアジアで初めて開催されるラグビーワールドカップ2019で、世界最高レベルのラグビーを日本の皆様にご覧いただけることを楽しみにしています。DHLは、ラグビーワールドカップ2019に参加する各国の代表選手が、この日本の地において最高のパフォーマンスを発揮できるよう、ロジスティクスという重要なファクターで大会の運営をサポートいたします。」と述べています。DHLでは、これらチームの資材輸送のほか、観戦チケットの海外発送や、各チームが大会期間中に使用する貨物車両の提供などで、大会を支えています。大会は日本全国12の都市で11月2日まで行われ、スタジアムでの観戦者は最大180万人、訪日観光客は40万人に達すると見込まれています。
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