【FREESTYLE SPACE 2026開幕】新テーマ「ANARCHY」が始動。東京大会から全国決勝を彷彿とさせる熱戦が展開!
~CREW優勝「JAMILLZ」が11.3グランドファイナルへ進出~

■2026シーズン開幕
ストリートカルチャーの異種格闘技戦「FREESTYLE SPACE 2026」が、2026年5月、アーバンドック ららぽーと豊洲にて幕を開けた。今シーズンから掲げられた新テーマのもと、全国から各ジャンルの猛者が集結。世界チャンピオン級のプレイヤーからシーンを揺るがす新星までが入り乱れ、新時代の幕開けを告げる火蓋が切って落とされた。

■大会概要
イベント正式名称: FREESTYLE SPACE 2026 東京大会(TOYOSU STREET PARK FES内)
開催場所: アーバンドック ららぽーと豊洲 メインステージ
来場者数: 約300名
エントリー数: クルー 13チーム (34人) / ソロ 23人
出場ジャンル: ストリートダンス(ブレイキン等)、フリースタイルバスケットボール、フリースタイルフットボール、けん玉、縄跳び、コマ、ディアボロ、クリスタル、ポールダンス 等
■ FREESTYLE SPACEとは
「ジャンルの壁を越え、表現がぶつかり合う」ストリートカルチャーの異種格闘技戦。ダンス、バスケットボール、フットボール、さらにはジャンプロープやヨーヨー、けん玉など、異なるバックボーンを持つプレイヤーたちが、同じ土俵で技術とクリエイティビティをぶつけ合う、日本発のミックスバトルである。
■2026年シーズンテーマ「ANARCHY」について
―― 混沌(カオス)が王座を支配する、新時代の幕開け。
2026年シーズンのテーマは『ANARCHY(アナーキー)』。 これまで圧倒的な力でシーンを牽引した「Cyber Coral」が3連覇という偉業を成し遂げ一つの時代が終焉した今、王座は完全に空白となった。既存の序列やジャンルの定石を一度解体し、誰が次の王者になるのか予測不能な「混沌の時代」を象徴するテーマを掲げ、新たな王座を巡る争いがスタートした。
■大会レポート:東京予選サマリー
開幕戦からシーズンの勢いを決定づける熱戦が展開 「TOYOSU STREET PARK FES」の活気あふれる特設ステージは、炎天下にもかかわらず、開始から終了まで常に多くの観客で賑わいを見せた。
全国から集結するトッププレイヤー: 京都や北海道など、遠方から本大会のために駆けつけた実力者が多数参戦。小学生から大人までが同じカテゴリーで対等に火花を散らす、「 FREESTYLE SPACE 」ならではの光景が広がった。
ジャンルを超えた真剣勝負: ポールダンス、ジャンプロープ、けん玉、コマなど、幅広いジャンルが激突。世界チャンピオン級のプレイヤーも参戦するなど、予選から極めてハイレベルな攻防が繰り広げられた。


■大会結果
【CREW部門】
一進一退の名バトルが続出。大人数ならではのダイナミックなルーティーン(合わせ技)が飛び交う中、BBOYシーンを席巻するブレイキンチーム「JAMILLZ」がその実力を見せつけた。
優勝:JAMILLZ
(メンバー : HILROC, KEYEACH, RENO, HARUYA)
準優勝:Rogue Monet
(メンバー : YOH, bigbomber, OTAchick)
BEST4:VIREL / KK次男's

【SOLO部門】
数年ぶりに復活したソロバトル。過去のチャンピオンも参戦するハイレベルな戦いを制したのは、ディアボロの表現者「青宙ノート」だった。
優勝:青宙ノート
アクロバティックな技術と、高いミュージカリティを見せつけ、会場を圧倒。
準優勝:ゆうが丸
BEST4:YASU / Ringo Winbee

■印象的なポイント
今大会の象徴となったのは、「ジャンルの定石が通用しない瞬間のシンクロニシティ」だ。 ブレイキンの鋭いステップに対し、ディアボロが音楽のハイライトで空高く舞い上がるなど、異なる技術体系を持つ者同士が同じ音の中で共鳴するバトルは、FREESTYLE SPACEでしか見られない光景であった。
また、ららぽーと豊洲の開放的なロケーションにより、一般の家族連れや買い物客が足を止め、ストリートカルチャーの真剣勝負に釘付けになるなど、エンターテインメントとしての高い親和性と、ジャンルを超えた「カッコよさ」の普遍性を示した。
■ 今後の展開
東京大会の熱気は、大阪、愛知での予選へと引き継がれる。各地を勝ち抜いた精鋭が、11月3日、池袋グローバルリングに集結。2026年シーズン王者の称号と賞金30万円を懸けた、最後の戦いが行われる。
GRAND FINAL: 2026年11月3日(月・祝)
会場: 池袋 グローバルリング
賞金: 30万円
内容: 2026年シーズン王者決定戦

■スシロール(主催者)コメント
今年から新体制として、僕自身が総合プロデューサーになり、ロゴも刷新され、このイベントは新たなフェーズへ突入します。
2022年優勝のZINEZa.k.aKAMIKAZEが言っていた 「今の東京は、70年代のニューヨークみたいだ」という言葉が強く印象に残っています。
今の東京には、様々なストリートカルチャーが近い距離で混ざり合う土壌と熱量があります。 だからこそ、新しいカルチャーはここから生まれると本気で信じています。今回のFREESTYLE SPACE 東京大会は、そんな東京の熱を体現する一日になりました。
単なる大会ではなく、これからも皆さんと一緒にミックスカルチャーシーンを作っていきたいと思っています。
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【本件に関するお問い合わせ先】
[メールアドレス]:hello@movex.co.jp
[公式サイトURL]:https://freestyle-space.com/fs2026/
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