自分が描いた絵がAIで“命”になり、一生を生き抜く。新感覚AI生態系コンテンツ『ボクたちの創生日記~絶対生命計画~』発表

スケッチから誕生した生物が環境に適応し、他の生物との交流を経て生涯を閉じる。予測不能な生命のドラマを日記や図鑑で振り返る、人間×AIの新たな創造体験。

株式会社ピラミッドフィルム クアドラ

株式会社ピラミッドフィルム クアドラ(代表取締役:石川淳、本社:東京都港区)は、体験コンテンツ『ボクたちの創生日記~絶対生命計画~』を開発しました。

【『ボクたちの創生日記~絶対生命計画~』とは】

自分で描いた生物を、AIによってひとつの生命として誕生させ、その一生を見守るコンテンツ。

体験者は現在の環境をもとに、そこで生きられそうな生物を描く。AIはスケッチから姿や性格、能力、特徴を与え、生物を変化し続ける世界へ放つ。

生物たちは他の個体と出会い、成長し、ときに交配しながら環境の変化に適応し、やがて一生を終える。その生涯は図鑑や日記として記録され、あとから振り返ることができる。

人間が生命のきっかけをつくり、AIがその先の生命を育てる。人間の想像とAIの生成が重なり合うことで、どちらか一方では生まれない生命と生態系が形づくられていく。

つくることはできても、その未来までは決められない。予測不能な生命の行方を通して、人間とAIの新しい創造の関係を探る作品。

【体験の流れ】

  1. 生物のビジュアルを描く

    現在の環境に合わせ、適応しそうな特徴をもった形状を自らの手で描く

  2. 名前を付ける

    生き抜くには、ふさわしい名前も必要である

  3. 鳴き声を登録する

    その声は、自分の存在を誇示するためのひとつの手段となる

  4. 世界に放つ

    AIがスケッチを生物へと昇華させ、変化し続ける世界へ解き放つ

  5. 手元に残す

    その生物のステッカーを手に入れることもできる

  6. 見守る

    彼らがどう過ごし、他の生命とどう接するのか、どのような一生を送るのかを見守る

  7. 交配・観察する

    他の生命と交配してさらなる生命を生んだり、生命の記録をじっくり観察できる

  8. 見送る

    生命はやがて消えゆく

そして本コンテンツは、10/21(水)~10/23(金)に東京ミッドタウン&ザ・リッツ・カールトン東京で開催される「ad : tech tokyo(アドテック東京)」にて初お披露目予定です。

会場では「よろしくデスマッチ(通称:よろデス)」もあわせて展示します。

ご来場予定の皆さま、ぜひクアドラのブースへお立ち寄りください。

【スタッフリスト】

クリエイティブディレクター:宇津木 海斗

インタラクションデザイナー:鵜飼 陽平

テクニカルディレクター  :高橋 綾乃

アートディレクター    :今 稜輔

プロデューサー      :清水 龍輝

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会社概要

URL
http://pfq.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都港区芝浦2-12-16-6F
電話番号
03-5476-4745
代表者名
石川 淳
上場
未上場
資本金
5500万円
設立
2007年02月