3月11日(水)、和光の時計塔から哀悼の意を込めた「鎮魂と希望の鐘」を鳴らします

株式会社 和光(代表取締役社長 石井俊太郎)では、2020年3月11日(水)に下記の通り和光本館の時計塔の鐘を鳴らします。

東日本大震災が発生した3月11日、和光では2012年から時計塔に半旗を掲げ、震災の犠牲になった方々への哀悼の意を込めた鐘の音を鳴らすことを実施しております。

内閣総理大臣より国民に向けて「黙とうのお願い」が発信されたことに伴い、9回目となる今年も「鎮魂と希望の鐘」として、東日本大震災が発生した14時46分より1分間、黙とうの目安となるよう時打ちの鐘を鳴らします。鐘の回数は2011年3月11日にちなみ11回、1分後の14時47分に2打を鳴らして終了いたします。
 

2015年撮影2015年撮影

◎通常と異なり、毎正時以外に鐘を鳴らします。
◎店内での取材・撮影はご遠慮くださいますようお願い申し上げます。
◎雨天時には半旗掲揚がない場合もございます。


また、和光本館のショーウインドウでは、3月2日(月)~11日(水)に特別なウインドウディスプレイを行います。
東日本大震災が起きた2011年3月11日の夜、東北には空いっぱいの星が輝いていたそうです。このショーウインドウいっぱいに飾られた星のカードには、星に願いを込める人々の希望のメッセージが表現されています。

ウインドウディスプレイのデザイン画ウインドウディスプレイのデザイン画


セイコーホールディングスグループは、東日本大震災の復興支援活動として、東京と東北3県で「“わ”で奏でる東日本応援コンサート」を9年間に亘り35回開催してきました。
これからも音楽の力で、被災者と支援者の心をつなぐこの活動を続けてまいります。
◎ウインドウディスプレイは8:00~22:00にご覧いただけます。

 



【和光本館】
中央区銀座4丁目5-11
(03)3562-2111(代表)
https://www.wako.co.jp
 
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