東京医療保健大学 女子バスケットボール部 加治屋千遥選手が「宮崎県スポーツ特別賞」受賞

 学校法人 青葉学園が運営する東京医療保健大学(本部:東京都品川区、理事長:田村哲夫、学長:木村哲、以下「本学」)の女子バスケットボール部・加治屋千遥選手が、2020年2月10日(月)に行われた令和元年度宮崎県スポーツ栄誉賞・特別賞並びに宮崎県障がい者スポーツ賞授賞式において「宮崎県スポーツ特別賞」を受賞しました。本賞は、宮崎県スポーツの向上発展に関して、特に顕著な功績を収めた選手へ贈られます。

 本学女子バスケットボール部3年生の加治屋選手(宮崎県都城市生まれ)は、九州の県立高校を代表する宮崎県立小林高等学校の出身です。東京医療保健大学に進学後、恩塚監督の指導のもと、高校時代からの強みであったシュート力に磨きをかけるだけでなく、バスケットという競技を制するための考え方を日々学ぶことで、着実に成長を遂げてきました。下級生時から出場の機会を得るなど期待されていた加治屋選手は、2018年に行われた「第8回関東大学女子バスケットボール新人戦」の決勝でチーム最多の22点を記録しています。その後も各大会で出場を続け、昨年の「第71回全日本大学バスケットボール選手権大会(インカレ)」では3年連続3回目の優勝に貢献しました。次年度は4年生としてチームを引っ張っていく立場となり、今後の活躍にも期待がかかる選手です。

<3年生・加治屋千遥選手(パワーフォワード)のコメント>
今回はこのような表彰をしていただけることを大変嬉しく思っています。
故郷の宮崎で出会ったバスケットボールを、この素晴らしい大学と、その練習環境でできるのもあと僅かとなりました。一つでも多くのことを吸収し、バスケットボール選手としても一人の人間としても最大限、成長していけるように頑張っていきたいと思います。
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