【長崎県初出店】新しい在宅介護のカタチ、“預ける”から“選ぶ滞在”へ。大村湾を一望する絶景の拠点「長崎大村ショートステイそよ風」4月1日開設

~3つのコンセプトユニットと、負担を減らす“手ぶら利用”で新しいライフスタイルを提案~

SOYOKAZE

「そよ風」ブランドで全国に高齢者介護事業を展開し、ショートステイ運営数ナンバーワン(※1)の株式会社SOYOKAZE(本社:東京都港区、代表取締役社長:中川 清彦、以下「当社」)は、2026年4月1日、当社として長崎県内初出店となるショートステイ施設「長崎大村ショートステイそよ風(以下、本施設)」を開設いたします。

このたびの出店により、当社の展開は全国42都道府県へと拡大し、九州地方では10拠点目となります。本施設は大村湾と空を一望できる高台に位置し、その眺望の良さを活かした開放感あふれる空間が特徴です。全国で培った運営ノウハウと最新の設備を融合し、お客さまご自身が「泊まりたい」と思える、またご家族「安心して任せられる」新しい在宅介護支援の拠点を目指します。

長崎県初進出となる「長崎大村ショートステイそよ風」(4月1日開設)外観イメージ。 大村湾を望む絶景ロケーションと、「手ぶら」で身軽に利用できる新しい在宅介護の拠点が誕生します。

■背景:在宅介護を支える「ショートステイ」の役割と、大村市への思い

超高齢社会において、介護が必要になっても住み慣れた地域で暮らし続けるためには、ご家族の負担を軽減する「レスパイト(休息)」の充実が重要な社会課題となっています。

特に、長崎県内でも約50年間人口増加が続き(※2)、『子育てしやすい自治体ランキング2025』で全国1位を獲得(※3)するなど活気溢れる大村市においては、仕事・育児・介護を並行して担う世帯の増加も予想されます。当社は、ショートステイというサービスを通じて、ご家族が一人で抱え込まずに自分たちの生活も大切にできる環境を整えたいと考えています。介護を「もしもの時の備え」ではなく、家族全員が健やかに自分らしく暮らすための「前向きな選択肢」として提案し、地域共生社会の一助となることを目指します。

■施設の特徴:大村湾を望む「癒やし」と、ICTが支える「安心・利便性」

・高台のロケーション

大村湾を見晴らす開放的な高台に位置し、海と空が溶け合うようなパノラマを一望できます。地域の皆さまに愛されるこのロケーションが、特別なひとときを添えます。

・ICTによる「さりげない安心」と「高度な見守り」

全居室のベッドには、睡眠や呼吸、心拍、起き上がりなどの状態をリアルタイムに計測・分析する見守りシステムを導入。非接触で迅速な対応が可能となり、プライバシーを尊重しつつ、安心してお過ごしいただける環境を整えています。ICTの活用により、より多くのお客さまに細やかな配慮が行き届く体制を構築しています。

非接触で睡眠状態や離床を把握できるICTを導入、プライバシーを尊重しつつ慢心してお過ごしいただける環境です。

■宿泊のハードルを下げる、新たなスタンダード「手ぶら利用」の導入

ショートステイ利用時の大きな負担となる宿泊準備や後片付けをなくすアメニティセットをご用意しています。当社として2施設目の導入となる本サービスにより、宿泊準備の手間を心配することなく、ホテルに滞在するように身軽にご利用いただけます。急な利用にも、即座に対応可能な体制を構築しています。

パジャマや下着などの衣類から、タオル類、洗面用具など、滞在に必要な日用品を完備。準備不要で、気軽にご利用いただけます。※画像はイメージです

■食事のおいしさで選ばれる「そよ風」のこだわり

一般的に介護施設での調理業務のアウトソーシングが増えるなか、「そよ風」は施設内の自社厨房による「できたての食事」にこだわっています。当社所属の管理栄養士・栄養士が、栄養面だけでなく味や彩りまで配慮した献立を考案し、毎日心を込めて調理し、温かくおいしい食事を提供いたします。また、ご帰宅の日にお持ち帰りいただける夕食サービス(お持ち帰り弁当「ミール@ホーム」)もご用意が可能です。ご自宅に戻られた際のご本人やご家族の負担軽減まで、一貫してサポートいたします。

“食べる楽しみ”を大切に。施設厨房で毎日心を込めてできたてを提供、「そよ風」の食事イメージ。

■介護を「選ばれる滞在」へ。大村の自然を冠した3つのユニット

大村の豊かな自然を象徴する「海・風・光」をそれぞれの名称に冠した3つのユニットを用意しました。各ユニットの共有フロアには、目的にあわせた過ごし方ができる設備を整えています。

  1. 海」ユニット(くつろぎ・リカバリー)
    フロア内に最新のマッサージ機やウォーターベッドを導入。大村湾の穏やかな波の音を感じるような落ち着いた環境の中で、心身を深くリセットする時間を提供します。

  2. 「風」ユニット(運動・機能維持)
    フロアの一角に本格的な機能訓練マシンを完備。無理なく体を動かし、ご自宅での在宅生活を継続するためのサポートをします。

  3. 「光」ユニット(交流・コミュニティ) 
    陽の光が差し込む明るい共有スペースに、ソファやカラオケ機器を設置。お客さま同士の語らいや趣味の時間を共有し、生活に心地よい刺激を添えます。

「自宅もいいけれど、そよ風もいいね」と感じていただけるよう、ショートステイを単なる“預ける場所”から、お客さまご自身の意思で“選ぶ滞在先”へと進化させます。目的や過ごし方に合わせた環境が「介護施設に行く」という抵抗感をなくし、「自分に合った別宅へ行く」という前向きな期待感へと変え、高齢者の新しいライフスタイルを提案します。

「海」ユニットの共有スペース。ウォーターベッドやマッサージ器などを導入し、心身ともにリフレッシュできる癒やしの空間です。
「風」ユニットの共有スペース。明るい空間で、お客さまの状態に合わせた適度な運動や機能訓練を取り入れます。
自然光が心地よい「光」ユニットの談話スペース。お客さま同士やスタッフとの交流を育む温かな空間です。

■施設概要

  • 施設名称:長崎大村ショートステイそよ風

  • 所在地:長崎県大村市今富町1142番地

  • サービス形態:ショートステイ

  • 定員:30名(ユニット型個室/1階:10床、2F:20床)

  • 開設日:2026年4月1日

  • ホームページ:https://www.sykz.co.jp/shisetsu-zaitaku/424863

居室一例。全室に非接触型のICT見守りシステムを完備し、プライバシーを守りながら24時間の安心を提供します
居室からの眺望一例。穏やかな大村湾を望む絶好のロケーションで、開放感あふれるひとときをお過ごしいただけます。

<注釈・出典>

(※1)厚生労働省「介護サービス情報公表システム」オープンデータ(2025年12月末時点公表分)に基づき、短期入所生活介護サービスにおける自社集計

(※2)出典:大村市公式ホームページ「大村市人口ビジョンおよび大村市まち・ひと・しごと創生総合戦略」より

(※3)出典:大村市公式ホームページ「移住シティプロモーション情報 」より

■株式会社SOYOKAZEについて

「そよ風」ブランドを中心に全国で介護サービスを展開しており、ショートステイ施設運営数は業界第1位(※1)です。複数のサービスを併設して提供する「複合型施設」を数多く運営するほか、既存の枠にとらわれない新規事業・サービスの開発にも積極的に取り組んでいます。高齢者の皆さまの生活の質(QOL)を向上させ、誰もが自分らしく安心して暮らせる社会の実現に向けた取り組みを推進しています。

商号: 株式会社SOYOKAZE

代表者: 代表取締役社長 中川 清彦

所在地: 東京都港区南青山2-5-17 ポーラ青山ビルディング10F

設立: 1975年6月

事業内容: 介護事業、宅食事業、フィットネス事業、顧客紹介事業など

ホームページ: https://corp.sykz.co.jp

介護サービス拠点数・サービス内訳(2026年1月末時点)

  • 拠点数:369拠点

  • サービス事業所数:706事業所

  • サービス内訳(事業所数)

デイサービス(244)、ショートステイ(188)、グループホーム(116)、有料老人ホーム(45)、

サービス付き高齢者向け住宅(18)、居宅介護支援(62)、定期巡回・随時対応型訪問介護(19)、訪問介護(11)、小規模多機能型居宅介護・その他(3)

<プレスリリースPDFファイル>

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会社概要

株式会社SOYOKAZE

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URL
https://corp.sykz.co.jp
業種
医療・福祉
本社所在地
東京都港区南青山2-5-17 ポーラ青山ビルディング10F
電話番号
03-6857-8127
代表者名
中川清彦
上場
未上場
資本金
-
設立
1975年06月