株式会社ウィルネクスト、『2026年版 人的資本経営に効く!新・採用KPI設定と「活躍データ」活用術』を無料公開——採用から活躍まで一気通貫のKPI設計・データ活用の実践ガイド
株式会社ウィルネクスト(所在地:神奈川県相模原市、代表取締役:中村真広)は、お役立ち資料『2026年版 人的資本経営に効く!新・採用KPI設定と「活躍データ」活用術』を無料公開しました。

■ 公開の背景
2026年現在、有価証券報告書への人的資本開示は上場企業2,100社超に定着し、ISO 30414の国際規格への対応が中堅・未上場企業にも波及しています。
一方で、多くの企業の採用KPIは依然として「内定承諾率・充足数」にとどまっており、入社後の活躍・定着データとの断絶が深刻な課題となっています。
原因は、採用を「人材コストの最適化」として捉えてきた旧来の発想にあります。
IT/SaaS業界では1年定着率が78%と業界最低水準であり、採用ミスマッチによる損失は企業の人的資本価値を大きく毀損しています。
こうした状況を受け、ウィルネクストでは人事コミュニティを通じた現場知見をもとに、採用KPIの再設計から活躍データ活用の実践まで体系化したガイドの必要性を確認してきました。
本資料は、Quality of Hire(入社後活躍度)を軸とした新・採用KPI設計と、AI予測・ピープルアナリティクスの実践手法をまとめたものです。
■ 本資料の特徴
・「採用KPI診断チェックリスト」を収録
・ATTRACT→SELECT→HIRE→THRIVEの一気通貫KPI体系を図解
・AI活用の具体的効果を数値化——活躍スコア予測精度+35%、面接評価時間60%削減、JD最適化によるマッチング精度+28%
・製造業・IT/SaaS企業の成功事例を掲載——定着率・採用精度・コスト削減の定量成果を業種別に収録
■ 収録内容
-
人的資本経営の現在地——2026年の義務化状況と最新動向
-
採用KPIの課題——従来指標の限界と新しい考え方
-
活躍データの活用——収集・分析・AI予測の実践
-
実践ステップ——KPI再設計の4ステップ
-
導入事例——製造業・IT企業の成功事例
-
2026年注目トレンド&まとめ——今すぐできる3つのアクション


■株式会社ウィルネクストについて
株式会社ウィルネクストは、個人と組織の意思決定を支援する人材・組織コンサルティング会社です。Willnext Academy・Willnext Design・Willnext Job・Willnext Consultingの4サービスを通じて、採用から定着・活躍まで一気通貫で支援しています。
■ Willnext Design(意思形成)
AIと対話を融合したキャリアデザインプログラム。価値観や動機を言語化し、「なぜ働くのか」からキャリアを再設計します。
■ Willnext Job(キャリア循環)
転職・副業・プロジェクト参画など、多様なキャリア機会を一気通貫で支援。
■ Willnext Consulting(組織変革)
採用・育成・組織開発・人事戦略を包括的に支援し、個人の変化を組織成長へ接続します。
■会社概要
会社名: 株式会社ウィルネクスト
所在地:神奈川県相模原市緑区小渕1878-1
代表取締役:中村 真広
取締役:堀尾 司
会社HP:https://willnext.jp/

株式会社ウィルネクスト
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社ウィルネクスト 広報担当
E-mail:info@willnext.jp
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
