Craif最高執行責任者(COO)の水沼が、第7回「クリニカルバイオバンク学会シンポジウム」にてmiSignal®︎の品質・精度管理に関する取組みについて発表を行いました

2022年7月8日〜10日に実施された、第7回「クリニカルバイオバンク学会シンポジウム」にCraif最高執行責任者(COO)の水沼 未雅が登壇し、「多様なバイオバンクのあり方とオンデマンド型バンキングの活用」のセッションにて「miSignal®︎の品質・精度管理に関する取り組み −DX化を通じたラボ運営のベストプラクティス−」に関して発表を行いました。

CraifではmiSignal®︎の検査提供にあたり、運営を徹底的にデジタル化・自動化した「Craif デジタル臨床検査ラボ (Craif digital CLL)」の運営を通じて、精度管理の品質および生産性向上に取り組んでいます。Craifでは今後も、全国の医療機関との連携強化を図り、がん治療最適化に向けた新しい取り組みを広く皆様に届けることで、当社のミッションである“人々が天寿を全うする社会の実現”に挑戦してまいります。

■ miSignal®️(マイシグナル)について
 miSignal®️(マイシグナル)は、がんの発症や進行、転移に重要な役割を果たすマイクロRNA(以下miRNA)に着目したがんスクリーニング検査です。独自の技術により尿中の微量なmiRNAを効率よく捕捉し、早期のがんリスクも高い精度で検出します。本サービス最大の特長は“痛みがない”という点です。医療機関へ尿を提供するだけで、負担なく気軽にがんのリスクチェックを行っていただけます。現在、提供が開始されているマイシグナルの対象がん種は「卵巣がん」です。今後、研究開発の進捗とともに順次検査可能ながん種を増やしてまいります。詳細はWebサイト(http://misignal.jp/)をご覧ください。

■ Craifについて
 Craifは、2018年5月創業の名古屋大学発ベンチャー企業です。日本が誇る素材力を用いて尿からマイクロRNAを網羅的に捕捉し、AI(人工知能)を組みあわせて医療に応用することで、がん領域を中心に、疾患の早期発見や個別化医療を実現するための次世代検査開発に取り組んでいます。医療・ヘルスケア領域において世界をリードする企業・組織との協業を通じて、当社のビジョンである“人々が天寿を全うする社会の実現”を推進いたします。詳細については、https://craif.com/をご覧ください。

 

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