行動認識AIのアジラ、NECネッツエスアイ社とAIカメラ『侵入監視サービス』を販売開始

高性能AIにより、監視カメラに関わる業務を自動化し、幅広い警備業務をカバー

株式会社アジラは、NECネッツエスアイ株式会社と共同開発した『侵入監視サービス』を販売します。
高性能AIにより、監視カメラに関わる業務を自動化することができます。
株式会社アジラ(本社:東京都町田市、代表取締役:木村 大介、以下「アジラ」)は、NECネッツエスアイ株式会社と共同開発した『侵入監視サービス』を販売します。
高性能AIにより、監視カメラに関わる業務を自動化することができます。
お問い合わせはこちら
https://go.nesic.co.jp/intrusion

■侵入監視の流れ(例)

 


<特徴>
高度な人物検知AI
カメラ画角内の動くものを検知する『移動体検知』と人の骨格を検知し確実に人と判断できる『姿勢推定』の2つのAIを活用。それぞれの特長を活かして侵入検知処理を行うので、広範囲のカバー誤検知を抑制した監視を実現します。

フルオートでの監視
AIカメラ機能連動させ、PTZカメラの首振りやズームを自動でコントロールし、対象の発見から追尾、発報までを全て自動で行い監視することが可能。

広範囲の監視
光学・デジタルズームをAIで制御する事で約100mの範囲をカバーする広範囲の監視を行うことが可能
※範囲は現場の環境に依存。

ご導入イメージ
高度な人物検知AI(移動体検知姿勢推定の組み合わせ)で誤検知を抑制
カメラの首振りやズームを自動で制御し、広範囲において死角を無くし侵入者を追尾したショートムービーと共に通知を行うことで、監視業務の省力化を実現します。

・『侵入監視サービス』接続イメージ

 

・カメラ接続イメージ


詳細・お問い合わせはこちら
https://go.nesic.co.jp/intrusion

■使用されているアジラの技術
・AsillaPose

AsillaPosehttps://pr.asilla.jp/entry/20210628_AP4_2 )とは、アジラが独自に開発した、映像や静止画像からリアルタイムに人物の関節点を検出し「複数の人物の姿勢を検出」する姿勢推定技術です。
世界最高レベルの高い精度と速度を両立しています。

LINECROSS

LINECROSSはAsillaSDK( https://www.asilla.jp/sdk/ )にも搭載されている、誤侵入と不法侵入をリアルタイムで検知するアジラ開発の技術です。
従来、人が行っていた警備業務や歩行者カウンティングなど、業務品質を保ったまま労務コストを削減することができます。

「株式会社アジラ」について
会社名:株式会社アジラ
事業内容:行動認識AIを中核とした映像解析事業
設立:2015年6月1日
代表者:代表取締役 木村 大介
資本金:56,125千円
所在地:東京都町田市中町一丁目4-2
問い合わせ:https://www.asilla.jp/

※「アジラ」の名称・ロゴは、日本国およびその他の国における株式会社アジラの登録商標または商標です。
※記載されている会社名・商品名は、各社の商標または登録商標です。
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