奄美市とBRJが次世代モビリティを活用した「観光まちづくりに関する連携協定」を締結
1月13日に締結式を実施し、奄美市長と共に記者会見を実施
安全で新しい交通手段と地域ごとに最適化した交通オペレーションを提供するBRJ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:宮内 秀明、以下「BRJ」)は、奄美市(市長:安田 壮平)と次世代モビリティを活用した「観光まちづくりに関する連携協定」を1月13日(火)に結びました。

背景・経緯
BRJは、自治体・地元事業者・地域住民の皆様とともに、地域の力で持続可能な地域交通の実現を目指し、人と街が心地よくつながる未来に向けて“やさしい街づくり”を推進しています。「人と街に”感謝される”未来の公共交通を創る」というビジョンのもと、「安全・安心」「地域密着」を大切にしてきました。
今回、奄美市にご縁をいただき、次世代モビリティの活用可能性を探り、その有効性を検証する取組を通じて相互の連携を強化し、地域活性化を図っていくこととなりました。
今後も課題を抱える自治体との連携を通じて、新しいモビリティ車両の提供のみならず、安全な導入や運営をワンパッケージで提供してまいります。
協定の目的
奄美市において、安全・安心に運行できる次世代モビリティの導入可能性を検討し、実証的な取組を推進することで、観光まちづくりの新たな手法を官民が連携して模索することを目的としています。
協定の主な内容
次の事項について、連携、協力します。
(1)次世代モビリティの導入に向けた可能性調査及び実証的取組の検討・実施に関すること。
(2)次世代モビリティを活用した観光まちづくりの有効性検証に関すること。
(3)実証の成果を踏まえた地域の観光振興により交流人口増加と雇用創出の可能性検討に関すること。
(4)地域資源の活用方法に関する検討及び実証的取組に関すること。

自治体での導入・検証実績
導入済
・東京都立川市(2021年10月〜)
・千葉県流山市(2022年8月〜)
・福岡県福岡市(2024年7月〜)
導入に向けた検証中
・山梨県甲府市(2025年9月〜2026年1月)
・佐賀県佐賀市(2025年9月〜2026年1月)
・千葉県大多喜町(2025年9月〜2026年1月)
・高知県室戸市(2025年9月〜2026年1月)
・静岡県掛川市(2025年10月~2026年1月)
・茨城県日立市(2025年10月~2025年12月)
・長野県長野市、佐久市(2025年10月~2025年12月)
自治体の皆さまは下記よりお問い合わせください。
営業担当・自治体担当:亀谷
お問い合わせフォーム:https://www.brj.jp/contact
会社概要
社名:BRJ株式会社
代表取締役社長:宮内 秀明
本社:東京都港区北青山1-2-3 青山ビル12F
コーポレートサイト:https://www.brj.jp/
サービスサイト: https://www.brj.jp/tockle
『人と街に感謝される未来の公共交通を創る』をビジョンに掲げ、次世代モビリティのシェアリング事業、レンタル事業、そして地域交通ソリューション事業を展開しています。「安全」を第一に考え、自治体と密接に協力しながら、地方の「交通空白」解消に取り組んでいます。
社長の宮内は社会人としてのキャリアを物流トラックのドライバーとしてスタートしました。約10年にわたるトラックドライバー時代に、交通に携わる事業者が長年、朝礼や研修などを通じて、安全に対して真摯に向き合ってきたことを痛感してきました。このときの経験を活かし、『自動運転バス』『TOCKLE』の事業展開において安全を最重要視しています。
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