広告出稿の増減から“今、予算がある企業”をAIが自動特定する「広告データAPI」を提供開始 〜精神論の営業から脱却。国内最大級の広告データベースを活用し、成約確度の高いリスト作成を自動化〜
月間1億件超の広告データをAIが即座に参照。広告代理店・Sales Tech企業のAI開発を"データの質"から支援

株式会社KASHIKA(本社:東京都大田区、代表取締役:小澤健太)は、国内最大級の動画広告データベース「動画広告分析Pro」を運営しており、このたびClaude 4.5をはじめとする最新LLMやAIエージェントが広告データを直接参照・活用できる「広告データAPI」の提供を開始しました。
本APIを自社の営業支援システム(SFA)やCRMに連携させることで、「今、広告費を急激に伸ばしている企業(=予算があり、攻めのフェーズにある企業)」をリアルタイムで検知可能になります。リスト枯渇やアポ率の低下に悩む営業組織に対し、「脱・テレアポ疲弊」を実現するデータドリブンな営業体制の構築を支援します。
公式サイト:https://kashika-20mile.com/
「動画広告分析Pro」とは
「動画広告分析Pro」は、広告・案件・媒体などインターネット広告のあらゆる領域を網羅した広告分析ツールです。再生増加数や予想消化額といった独自の概念を導入することにより、競合広告の調査・分析、順位変動を可視化。媒体を横断して簡単に比較分析を行うことができます。
サービス開始4年で導入社数は2,000社を超え、月間1億件以上の広告データを収集しています。
■ 動画広告分析Proでできること
1. 市場を丸裸にしたランキング検索
全8,000商材の中から再生数を元に、ランキング(商材/ジャンル)を表示。この機能を使用することで、現在売れている広告クリエイティブや案件、また市場のトレンドをいち早く見つけることができます。
2. あなたの探したい情報が見つかる ヒット広告検索
全8億件を超えるデータの中から売れている広告やLPを検索可能。毎日1万件の広告を収集しデータ更新をタイムリーに行っており、市場で売れている訴求やクリエイティブスタイル、時流によって売れるジャンルなどを見つけることができます。
開発の背景
多くの企業でインサイドセールスの導入や営業プロセスのDXが進んでいます。
しかし、現場では依然として「手当たり次第のテレアポ」や「Webサイトからの手動リスト作成」といったアナログな業務が残っており、営業担当者の疲弊や離職の原因となっています。
特に、BtoB営業において最大の課題は、アプローチ先の企業に「予算があるか」「ニーズがあるか」が外部からは見えにくい点にあります。その結果、タイミングの合わない架電を繰り返し、断られ続けるという非効率が発生しています。そこで今回、当社の「動画広告分析Pro」が保有する月間1億件以上の広告データを提供開始しました。
広告出稿データは、企業の「予算」と「本気度」のシグナル
「動画広告分析Pro」が保有する月間1億件以上の広告データは、単なるクリエイティブの集積ではありません。「どの企業が、どの時期に、どれくらいの予算を投じて広告を出しているか」という、企業の投資意欲を示す一次データです。 今回提供を開始した「広告データAPI」を利用することで、人間がリサーチしなくても、AIやシステムが以下のような「成約確度の高い企業」を自動でリストアップできるようになります。
<API連携で実現する「狙い撃ち営業」の例>
急成長D2C企業の検知: 特定のジャンル(例:コスメ、SaaSなど)で、広告出稿量が増えている企業を抽出。「今、販促予算を持っている企業」へピンポイントにアプローチ。
競合リプレイスの提案: 競合他社のツールやサービスに関する広告を出稿している企業を特定し、比較検討のタイミングで自社商品を提案。
リスト作成の完全自動化: 自社のAIエージェントがAPI経由で常に市場を監視。条件に合致する「ホットな企業」が出現した瞬間、SFAに自動登録しSlack等で営業担当へ通知。
「広告データAPI」の特長
1. AIが理解しやすいデータ構造
広告情報(動画、記事LP、バナー等)を、AIが文脈を把握しやすいメタデータとして提供します。「なぜこの広告が成果を出しているのか」という因果関係まで推論できるようになり、生成されるクリエイティブやレポートの質が向上します。
2. 一次データの網羅性と鮮度
TikTok、YouTube、Shorts、Facebook、Instagram、X、LINE広告など主要14媒体に出稿され、成果を出している広告データをAPI経由でリアルタイムに取得できます。トレンドの変化が速い動画広告市場において、常に最新の情報をAIに学習させ続けることが可能です。
3.自動化を前提とした設計
人間が毎回ツールにログインして操作する必要はありません。本APIは、AIエージェントがバックグラウンドで継続的にデータを監視・参照する運用を想定して設計しています。
営業を「断られる仕事」から「感謝される仕事」へ
KASHIKAは、広告分析ツール「DPro」や生成AI機能「Pro ai」を通じて、マーケティングの効率化を支援してきました。今回のAPI公開は、そのデータをセールス領域にも開放するものです。 無駄なテレアポを減らし、ニーズのある企業に適切なタイミングで提案を行うことで、営業担当者の心理的負担を軽減し、生産性の高い営業組織づくりに貢献してまいります。
▼ 「広告データAPI」導入・資料請求はこちら
https://forms.gle/6L4mtA9AySKgf38CA
「Pro ai」とは
Pro aiは、単なる画像生成AIや文章生成AIとは一線を画す「広告特化型AIアシスタント」です。動画広告分析ツール「DPro」に蓄積された膨大な広告クリエイティブデータをベースに学習しており、実際に成果が出ている広告の構成・訴求・デザイントレンドを理解しています。
【Pro aiの主な機能】
・広告データを理解したAIが「使えるバナー」を自動生成
・分析結果を、そのまま「提出できるレポート」に自動変換
・広告データを起点に、記事LPを構成から本文まで一気に生成
▼ Pro ai 詳細・デモ予約はこちら
https://timerex.net/s/akb69lav_f4ca/c0d1027c
株式会社KASHIKAについて

<会社情報>
会社名 :株式会社KASHIKA(株式会社カシカ)
代表者 :代表取締役 小澤 健太(おざわ けんた)
所在地 :東京都大田区山王2-5-6 Sanno Bridge B1-00
事業内容:AI駆動型マーケティング・セールスツールの開発、SNSマーケティング支援
URL :https://kashika-20mile.com/
<本件に関するお問い合わせ>
株式会社KASHIKA
Email: support@kashika-20mile.com
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