LINEヤフーコミュニケーションズ主催『「福岡っていいな」を、もっと。DAY 2026』福岡市長・高島宗一郎氏の登壇が決定
行政、都市インフラ、ITのトップが集結 〜なぜ福岡は「挑戦が動き出す街」になれるのか?〜
LINEヤフーコミュニケーションズ株式会社(本社:福岡市博多区、以下 当社)が、2026年8月31日(月)に開催するオンラインイベント『「福岡っていいな」を、もっと。DAY 2026』のSpecial Keynoteに、福岡市長 高島宗一郎氏の登壇が決定しました。
これによりSpecial Keynoteでは、高島氏を加え、西日本鉄道株式会社(本社:福岡市中央区、以下 西鉄)代表取締役社長執行役員の林田浩一氏、当社代表取締役社長 CEOの鈴木優輔の3名が登壇します。
これまでともに福岡のまちづくりを行ってきた行政、都市インフラ、ITの立場から、挑戦を街の変化へとつなげる福岡の実行力と、次の10年の可能性を語るトップセッションを実施します。イベントは一般向けにZoomでライブ配信します。

■ともにまちづくりを行ってきた福岡市・西鉄・LINEヤフーコミュニケーションズ、3者のトップセッション
当社は、2016年の福岡市との連携協定締結(※)を起点にスマートシティ事業「LINE SMART CITY」をスタートしました。2021年には西鉄とのDX推進協定を締結するなど、行政や地域企業との連携・共創の輪を拡大してきました。これまでに、LINEの技術を活用した行政情報の発信や各種手続きのデジタル化をはじめ、市民生活に密着した120以上の取り組みを推進しています。
※現在は、2018年に締結した「福岡市とLINEとの地域共働事業に関する包括連携協定」を基に共働事業を実施
2026年は、福岡市との協定締結から10年、西鉄との協定締結から5年を迎える節目の年です。
これまでの共創の歩みを振り返りながら、街の挑戦が生まれる土壌をつくる行政、人々の移動や暮らしを支え、街をつくる都市インフラ、デジタルやAIを通じて新たな体験や仕組みを生み出すITという3つの視点から、「なぜ福岡は『挑戦が動き出す街』になれるのか?」をテーマにトークセッションを行います。3者それぞれの経験や考えを交わしながら、福岡ならではの「挑戦が動き出す」背景と、これからの可能性を探ります。
■Special Keynote詳細
なぜ福岡は、日本一「挑戦が動き出す街」になれるのか?
進化を続ける街「福岡」。ともにまちづくりに取り組んできた行政、都市インフラ、ITのトップが集結し、挑戦を街の変化へとつなげる福岡の実行力と、次の10年の可能性を語り合う。
【登壇者一覧】(敬称略)

福岡市長 高島 宗一郎
1974年生まれ。KBC九州朝日放送キャスターを経て、2010年に福岡市長に就任(現在4期目)。「天神ビッグバン」や国家戦略特区を活用した創業支援など、積極的な経済政策を展開する。その結果、人口増加率は政令指定都市1位となり、税収も過去最高を更新。この成長の果実を子育て支援をはじめとした市民生活の質の向上へと還元。『アジアのリーダー都市』の実現に向け、福岡市を次のステージへと押し上げるためのチャレンジ「FUKUOKA NEXT」を全力で推進している。

西日本鉄道株式会社 代表取締役社長執行役員 林田 浩一
1965年長崎県生まれ、九州大学法学部卒。1988年に西日本鉄道株式会社に入社。ストア計画室長を経て、2013年に株式会社西鉄ストア取締役常務執行役員、2014年に代表取締役副社長に就任。その後、西日本鉄道に戻りホテル事業本部長として事業拡大を牽引。2018年に取締役上席執行役員、2020年に取締役専務執行役員を経て、2021年4月より現職。入社以来、不動産・流通・ホテルなど多岐にわたる分野で西鉄グループを牽引し続けている。

LINEヤフーコミュニケーションズ株式会社 代表取締役社長 CEO 鈴木 優輔
1976年福岡県生まれ、九州大学卒。1999年NECに営業職で入社後、リクルートで企業ブランディング等を担当。2014年にLINE Fukuoka(現LINEヤフーコミュニケーションズ)立ち上げに参画。福岡市LINE公式アカウントなど官民連携事業を手がけ、2021年に代表取締役社長CEOへ就任。営業から経営まで25年にわたり多様な職種を経験し、現在は全国7拠点・約1,600名の組織を率いる。
■開催概要

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イベント名 |
「福岡っていいな」を、もっと。DAY 2026 |
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日時 |
2026年8月31日(月)15:30〜18:30 |
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開催形式 |
Zoomウェビナー |
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参加費 |
無料 |
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主催 |
LINEヤフーコミュニケーションズ株式会社 |
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タイムテーブル |
▼15:30〜15:55 Opening Keynote:「福岡っていいな」を、もっと。 LINEヤフーコミュニケーションズは、なぜ福岡を舞台に挑戦するのか。福岡市との共働10年、西鉄との協定5年の歩みを振り返りながら、「福岡っていいな」を、もっと。に込めた思いをお伝えします。 【登壇者一覧】 LINEヤフーコミュニケーションズ株式会社 代表取締役社長 CEO 鈴木 優輔 LINEヤフーコミュニケーションズ株式会社 スマートシティ本部 本部長 南方 尚喜 ▼16:00〜16:45 Session1:福岡都心部に誕生する、日本最大級のスマートシティはどう創られているのか? 〜「九州大学箱崎キャンパス跡地のまちづくり」にチャレンジする現場のリアル〜 日本最大級のスマートシティとなる「九州大学箱崎キャンパス跡地のまちづくり」。前例のない巨大プロジェクトの最前線で奮闘する担当者が語るリアルな苦悩と、それを乗り越える共創の裏側に迫ります。 【登壇者一覧】(敬称略) 住友商事九州株式会社 箱崎プロジェクト室長 古川 睦 西日本鉄道株式会社 まちづくり事業本部 福岡東部開発プロジェクト担当 課長 井上 沙和 九州旅客鉄道株式会社 事業開発本部 開発部 まち創造課 課長代理 黒川 日高 <モデレーター>LINEヤフーコミュニケーションズ株式会社 スマートシティ本部 本部長 南方 尚喜 ▼16:50〜17:25 Session2:なぜ、彼らは「人気店」の枠に収まらず、福岡のカルチャーを創り出せるのか? 〜「福岡っていいな」の象徴。「おいしい」の先に広がるまちづくり〜 コーヒー、立ち飲み、ネオ屋台。福岡グルメの新たな潮流を生み出してきた立役者が、ブランドを育てる工夫、仲間や地域を巻き込む仕掛け、その裏にある試行錯誤を紐解きます。3者の実践から、地域へ新たなカルチャーを生み出すヒントを探るセッションです。 【登壇者一覧】(敬称略) レックコレクティブ株式会社 代表取締役 岩瀬 由和 株式会社シンキングフォー 代表取締役 落水 研仁 イタリアン屋台「バル河野」 店主 河野 大地 ▼17:35〜18:25 Special Keynote:なぜ福岡は、日本一「挑戦が動き出す街」になれるのか? 進化を続ける街「福岡」。ともにまちづくりに取り組んできた行政、都市インフラ、ITのトップが集結し、挑戦を街の変化へとつなげる福岡の実行力と、次の10年の可能性を語り合う。 【登壇者一覧】(敬称略) 福岡市長 高島 宗一郎 西日本鉄道株式会社 代表取締役社長執行役員 林田 浩一 LINEヤフーコミュニケーションズ株式会社 代表取締役社長 CEO 鈴木 優輔 ※プログラム・時間は都合により変更になる場合がありますので予めご了承ください。 |
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対象者 |
・福岡のまちづくりや今後の成長に関心のある方 ・行政、企業、地域が連携する官民連携の事例を知りたい方 ・DXやスマートシティ、地域課題の解決に携わる方 ・新規事業や地域での挑戦に生かせるヒントを得たい方 ・福岡で新たな連携やプロジェクトを検討している方 など、福岡や地域の未来に関心のある方なら、どなたでもご参加いただけます。 |
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申込方法 |
特設サイト上の申し込みフォームより視聴登録 |
<参考>
・LINEヤフーコミュニケーションズ、『「福岡っていいな」を、もっと。DAY 2026』を開催
https://lycomm.co.jp/ja/press/2026/080712
<会社概要>
社名 :LINEヤフーコミュニケーションズ株式会社
本社所在地 :福岡県福岡市博多区博多駅中央街8-1 JRJP博多ビル12F
代表者 :代表取締役社長CEO 鈴木 優輔
資本金 :4億9,000万円 (2026年4月時点)
設立日 :2013年11月18日
社員数 :1,559名(2026年4月時点)
関連拠点 :LINEヤフーコミュニケーションズ株式会社 八戸拠点、東京拠点、高知拠点、北九州拠点、大分拠点、那覇拠点など
主な事業内容:LINEヤフーが展開するサービスの運営業務
(カスタマーサポート、テスト、モニタリング、クリエイティブ、事業企画など)
Web URL :https://lycomm.co.jp/
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