【近鉄百貨店】「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に認定されました
健康経営を推進する組織基盤の整備や、仕事と育児・介護・治療との両立支援のための各種制度整備、 フレックスタイム制の導入等のワーク・ライフ・バランス実現に向けた取り組みが評価
当社は、経済産業省と日本健康会議が共同で実施する「健康経営優良法人認定制度」において、3月9日(月)に「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」として4年連続で認定されましたのでお知らせします。
■当社の「健康経営」への取り組み
当社は百貨店の枠を超えた事業の多角化を加速しています。そのような中、それぞれの事業運営を担える資質・能力を備えた人財を育成し、併せて従業員の多様な働き方に対応できる労働環境整備に取り組んでいます。
従業員一人ひとりがその個性と能力を充分に発揮し、顧客満足の向上と地域社会に貢献することで、企業として持続的に成長していくためには、従業員が健康に、いきいきと働き続けることが大切であるという基本方針のもと、働きやすい職場環境の整備やワーク・ライフ・バランス実現に向けた取り組みを積極的に行っています。
これまで評価されてきた各種制度基盤を土台とし、今後は従業員が自発的に自身の健康に目を向け、既存の制度をより積極的に活用できる「動機づけ」や「風土づくり」といったソフト面の施策を推進するなど、従業員が健康に、いきいきと働き続けることができる職場環境整備に取り組んでまいります。
■近鉄百貨店 健康経営基本方針
従業員の健康を大切にし、いきいきと働き続けることができる職場環境を創ることを通して、一人ひとりがその個性と能力を充分に発揮し、顧客満足の向上と地域社会の発展に貢献することで、企業の持続的成長へつなげます。
その他詳細について:
■近鉄百貨店 統合報告書 2025
ご参考:
【近鉄百貨店 ESG方針】
地域に寄り添い、地域と活きる
―私たちは、地域社会の課題解決に取り組み、人と暮らしにやさしい社会を共創します―
●重要課題
①地域共創の実現
②地球環境への貢献
③個人と企業の相互の絆と成長
一人ひとりが働きがいを感じる環境づくりにより、人と企業の成長を目指します
【主な取り組み内容】
Ⅰ.ワーク・ライフ・バランスの実現
Ⅱ.ダイバーシティの推進

■「健康経営優良法人認定制度」について
「健康経営」とは、従業員等の健康管理を経営的な視点で考え戦略的に実践することとされ、「健康経営優良法人認定制度」は、地域の健康課題に即した取り組みや、日本健康会議※が進める健康増進の取り組みをもとに、優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を顕彰する制度です。
※日本健康会議
国民一人ひとりの健康寿命延伸と適正な医療について、経済団体や医療団体などの民間組織が連携し、行政の全面的な支援のもと実効的な活動を行うために組織された活動体

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