人間国宝 室瀬和美 「車海老蒔絵乾漆八稜箱」登場 蛍きらめく季節・・・ きらめく日本の匠の技を間近で

ホテル椿山荘東京(東京都文京区・総支配人:本村 哲)は、「世界をもてなす、日本がある。」をコンセプトに国内外から多くのお客様をお迎えいたしております。また、歴史や文化薫る庭園にたたずむホテルという独自性を活かし、文化に触れられ、文化を大切にし、また文化を発信するホテルとして、体験イベントやアートギャラリーでの展示、自治体とのコラボレーションなどを通し、文化に触れるさまざまな機会をご案内しております。 

初夏の風物詩、蛍舞うこの季節、夜、ホテル椿山荘東京の庭園は、幻想的な光のきらめきに包まれます。
同時期、館内では、普段間近で鑑賞することのできない、人間国宝 室瀬和美氏の漆工芸の奥深い輝きをご堪能ください。

■人間国宝 室瀬和美「車海老蒔絵乾漆八稜箱」展示 

日時 :2017年6月1日(木)~6月中旬

作家 :人間国宝 室瀬 和美
1950年 東京生まれ
1976年 東京芸術大学大学院修士課程漆芸専攻終了
2008年 重要無形文化財「蒔絵」保持者認定

展示作品 :「車海老蒔絵乾漆八稜箱」(くるまえび・まきえ・かんしつ・はちりょうばこ)
飴色の透漆の透明感が好きだと言う作者が、それを生した表現に取り組んだ作品です。透漆には、エビの美しい甲殻が最適だと考え、生きた車海老を来る日も来る日
も観察し、漆によるリアリズムを追求。年を経る毎に透けてきた漆が、絶妙な質感を醸し出
しています。側面は細く切った夜光貝を並べ、汀(なぎさ)の煌きを表しています。

場所 :ホテル棟 ロビー
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