DHL、浦和レッズハートフルクラブによるネパールの子供たちとの国際交流を、支援物資の輸送を通じてサポート

埼玉スタジアムでの試合開始前に、浦和レッズがサポーターからサッカーウエアやシューズなど衣料品の寄付を募りました。

集まった衣料品は、浦和レッズハートフルクラブが現地で行うサッカー教室に参加する子供たちなどに寄贈されます。
国際エクスプレスのグローバルリーダーであるDHLジャパン株式会社(代表取締役社長:山川丈人 本社:東京都品川区)は、サッカーJ1浦和レッドダイヤモンズ(浦和レッズ)が実施する国際社会貢献活動に協賛し、ネパールに向けた支援物資の輸送をサポートします。

浦和レッズでは、9月24日から29日までの6日間、ネパールにて浦和レッズハートフルクラブによる「浦和レッズハートフルサッカー in Asia」を行います。これは、サッカー教室を通じてアジアの国々の青少年の健全なこころの育成と草の根国際交流を目的としており、2007年より続けられています。本日8月23日、埼玉スタジアム2002での試合前に、サポーターから不要になったサッカーユニフォームやウエア、シューズ、運動靴などの寄付を募り、ネパールの子供たちに送るための活動をしました。
この活動において、DHLジャパンは国際輸送支援の面でサポートを行います。当日は、数多くのサポーターの賛同を集め、700着を超えるウエア、約200足のシューズなど多くの寄付が集まりました。

平日にも関わらず、多くのサポーターが寄付ブースに足を運んで下さいました。平日にも関わらず、多くのサポーターが寄付ブースに足を運んで下さいました。

2017年、タイ・チェンマイでのハートフルサッカーin Asiaの様子 (写真提供:浦和レッズ)2017年、タイ・チェンマイでのハートフルサッカーin Asiaの様子 (写真提供:浦和レッズ)

DHLジャパン株式会社 代表取締役社長の山川丈人は、「DHLにとって、教育活動への支援(GoTeach)は主要な社会貢献テーマのひとつであり、浦和レッズハートフルクラブが掲げるアジアでの青少年育成の理念に、大いに賛同しています。DHLのグローバルなネットワークを活用して、サポーターの皆様からお預かりした貴重な支援物資を、ネパールの子供たちに安全・確実に届けることで、この国際的な社会貢献活動のお役に立てることを非常に嬉しく思います。」と述べています。

また、浦和レッドダイヤモンズ 代表取締役社長の立花洋一氏は、「当クラブのトップ・パートナーであるDHLジャパン様には、これまでも数多くの場面で国際輸送支援をしていただきました。今回もネパールでのハートフルサッカー in Asiaに向けてDHLジャパン様にバックアップいただけることを大変ありがたく思っております。DHLジャパン様は、浦和レッズハートフルクラブがアジアで活動を続けるための心強いパートナーです。」と述べています。寄付された衣料品類は、このあとDHLで輸出手続きが行われ、DHLのネットワークフライトに搭載されネパールまで届けられます。

 

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. DHLジャパン株式会社 >
  3. DHL、浦和レッズハートフルクラブによるネパールの子供たちとの国際交流を、支援物資の輸送を通じてサポート