【事後リリース】「山口県に関わりのある在京者の交流会」に幣社代表田中亮大が登壇。同郷山口県への若者に場所に捉われない働き方を語ってきました。

企業のデジタル営業変革を推進し、クラウド営業ロボット「マーケロボ」を開発・運営するMarketing-Robotics株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:田中 亮大、以下 Marketing-Robotics)は、山口しごとセンターが主催する、山口県に関心のある若者を対象としたイベント「山口県に関わりのある在京者の交流会」に登壇致しました。
■山口県に関わる人々に向けた「山口県に関わりのある在京者の交流会」
URL:https://yamaguchi-uturn.com/


【イベント概要】

山口県に関わりのある若者に、山口県へのUJIターンに関心を持っていただくとともに、若者同士の交流の場として開催するイベントです。

【イベント内容】
◆「すごいベンチャー100」にも選出された企業の代表取締役田中亮大氏が登壇。山口県出身の若き実業家が場所にとらわれないこれからの働き方について語る
◆それぞれの経緯から現在山口県で働く方々が地方の仕事ならではのやりがいを語る
◆山口県ゆかりの食材を使った軽食を食べながら山口県に関わりのある方々と交流を深める
 


 地方にいながら稼ぐために、身に付けるべき能力として、「マーケティング能力」を挙げ、弊社田中は、参加者にその理由を話しました。

「地方にていも、どこにいても、場所にとらわれずに働くための必須要件、能力として、『マーケティング』の力を推薦します。今のデジタルの時代では、デザインやプログラミングといったIT専門知識や経験がリモートワークには必須と思われがちですが、文系スキルの代表格でもある、『マーケティング』の知識や能力、経験も十分にリモートで稼ぐ土台となりえます。」

次に、デジタル時代で活躍する(稼ぐ)ために必要な2つのポイントについて話しました。

1.情報は能動的に取得しに行く

「今の時代、地方にいても東京にいても、情報格差は本来起こり得ません。
しかし、首都圏と地方では大幅な情報格差があるのが事実です。この原因は、地方に住む人たちが、情報を『能動的に取得しに行っていない』ということに起因します。

デジタル時代以前は、情報の取得のために、言葉通り、『出向いて足を使って行く』しか手段がありませんでした。それがデジタル社会になり、『行く』ことは比喩表現となり、実際に足を運ばなくても大抵の情報を取得することができようになりました。ですが、『自分から情報を取りに行く』ということのハードルが下がっていても、実際に実施できる人が少ないのが現状です。ぜひ、まずは、地方にいるからと自らを卑下せずに、興味がある情報をインターネットやSNSで能動的に取得しに行ってほしいと思っています。」


2.個人名で情報を発信する

「マーケティング能力を高めるために、個人名での情報発信を強く推奨します。
何かを身に着ける、手に入れるということは、そこには犠牲やリスクが伴います。
マーケティング能力とは、『集客』ができる能力としてここでは指しますが、その当事者が木の陰に隠れていては何も得られないのは当然の話です。個人名で発信力を高めることのリスクとして、炎上し言われ慣れない言葉を言われることが挙げられます。
ですが、心配いりません。発信を始めたばかりのころは、誰も見向きもしてくれなくて炎上したくても火種も立たたないのが事実。
継続してコツコツ発信を続けると、いつしかマーケティング能力が身について炎上するかもしれませんが、その時には、それ以上に得られるものがあるため、炎上大歓迎という状態になっているはずです。実際に私も、私の周りもそうでした。そして、誰かを陥れたり騙したりせずに、他者のために、地域のために、この国のために、社会のために、世界がよくなるために、純粋な想いを持って発信していれば、仮にひがみ妬みで炎上されたとしても気にすることはありません。」

 他にも、地方分県時代をリードする山口県の県紙、みなと山口合同新聞社の下村氏や、長門市役所の中原氏、山口市出身でプログラマーとしてご活躍されている、株式会社コアの福岡氏も合わせてパネルディスカッションが行われました。


【お客様の声】
「この会を通して、将来は故郷、山口でビジネスをしたいと言う気持ちが強まりました。」
「家族の事情で山口へ戻らなければなりませんので、場所にとらわれない働き方というのは、大変魅力的でした。少しずつ挑戦したいと思っています。」

今回のために地方から来たという方など、総勢30名以上の方が集まり、最後のQ&Aタイムでは、多くの質問が飛び交い、活気あふれる会となりました。

<概要>
日時:2019年12月8日(日)15:00~18:10
会場:good office有楽町
(東京交通会館6階 / 〒100-0006 東京都千代田区有楽町2-10-1)
定員:40名
参加費:無料


<登壇者紹介>

Marketing-Robotics株式会社
代表取締役 田中 亮大 
外資系製薬会社へ入社し、翌年個人コンサルタントとして独立。その後、複数のITベンチャー企業の設立や経営を行い、2016年にMarketing-Robotics社を設立。クラウド営業ロボット「マーケロボ」やクラウド採用ロボット「リクロボ」を開発し、企業のデジタル変革を推進している。


<会社概要>
会社名      :Marketing-Robotics株式会社
所在地      :東京都港区六本木1-4-5アークヒルズサウスタワー16階 WeWork
設立       :2016年9月
代表       :代表取締役 田中 亮大
資本金      :3億9,695万円(準備金含)
事業内容     :クラウド営業ロボット「マーケロボ」「リクロボ」の開発、「マーケロボ」「リクロボ」           を活用したコンサルティング、運用代行FC(フランチャイズ)本部構築
サービスサイト    :https://mk8-robo.com/
            https://rec88-robo.com/
コーポレートサイト:https://marketing-robotics.com/

会社名      :株式会社コア
所在地      :東京都世田谷区三軒茶屋一丁目22番3号 
代表       :代表取締役会長 種村 良平
資本金      :440.2百万円(2019年3月期)
事業内容     :SI(System Integration)ビジネス、ソリューションビジネス、研究                   開発・先端テクノロジー、データセンターサービス
サービスサイト    :https://www.core.co.jp/service/
コーポレートサイト:https://www.core.co.jp/

会社名      :株式会社みなと山口合同新聞社
所在地      :山口県下関市東大和町1丁目1番7号
代表       :代表取締役社長 井上 正明
資本金      :4,000万円
事業内容     :みなと新聞、山口新聞の発行、電子新聞の配信、フリーペーパーの発                    行、各種日刊新聞の受託印刷            
コーポレートサイト:https://www.minato-yamaguchi.co.jp/

団体名      :長門市役所 
所在地      :山口県長門市東深川1339番地2
事業内容     :長門湯本温泉観光まちづくりプロジェクト
コーポレートサイト:https://www.city.nagato.yamaguchi.jp/
                  https://www.city.nagato.yamaguchi.jp/life/1/10/102/
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