子供GPS「みもり」新モデル発売。オリコン顧客満足度®調査「位置情報の精度」で1位。全3項目で1位獲得
日本最大級の学校業務支援システム『マチコミ』や子ども見守りGPSサービス『みもり』を展開するドリームエリア株式会社(本社:東京都 渋谷区、代表取締役:寺下 武秀、以下 ドリームエリア)は、子ども見守りGPSサービス『みもり』において、2018年4月の発売以来、位置情報の精度向上を中心に、見守り用途における利便性と安定性の向上に取り組んでまいりました。
その結果、2026年2月2日(月)にオリコン株式会社が発表した、2026年 オリコン顧客満足度®調査「子ども見守りGPS」ランキングにおいて、「位置情報の精度」「トーク機能」「アプリの使いやすさ」の3項目で第1位を獲得しましたのでお知らせします。

また、本発表にあわせて、ユーザーの皆さまの声をもとに見守り機能をさらに高めた「3つの新機能」を搭載した、2026年モデル「みもりGPSトーク」の予約受付を、本日より開始いたします。なお、出荷は2月17日(火)より順次開始いたします。
◾️第1位を獲得した評価項目と「みもりGPS」の特長
1.位置情報の精度 第1位
子供用GPSにおいて、位置情報の正確さは安心感に直結します。 私たちは2018年から7年間、独自のアルゴリズム開発と実地テストを重ね、ビル街や地下など電波の届きにくい場所でも、より確かな居場所を特定できるよう研究を続けてきました。この地道な積み重ねが、今回の「位置情報精度 第1位」という評価に繋がっていると感じています。これからも「今、どこにいるか」というご家族のの不安を解消するために、私たちは一歩先を行く精度を追求し続けます。
2.アプリの使いやすさ 第1位
初めてお子様に持たせるGPSの設定は、多くの保護者にとって難しく手間の掛かるものです。当社は2018年の発売以来、その負担を少しでも減らすべく、徹底してアプリの操作性の改善を重ねてきました。
2026年モデルでは、その集大成として「手書き感覚の見守りエリア設定」を実装。地図の上に指でなぞって線を描くだけで、ランプや音声での注意喚起、学校の出発や到着をお知らせする「通知エリア」の設定が完了します。まるで登下校マップを自作するような手軽さで、お子様の安全圏をカスタマイズできるようになりました。
3.トーク機能付き部門 第1位
2018年の誕生以来、「みもり」は一貫して、保護者に代わって端末が子供を見守る「音声での見守り」を提供してきました。 2021年には業界に先駆けて、保護者から子供へ声を録音して送信する「音声メッセージ機能」をリリースし、学校内では自動で消音になる「学校モード」を独自に開発。さらに、保護者が入力した文字を音声に変換して届けるなど、学校生活を妨げない新しい見守りの形を提案し続けてきました。
第3世代での双方向通話の実現まで、常に親子に寄り添い、機能を洗練させてきた歩みが、今回の「トーク機能付き部門 第1位」という評価に繋がったと考えています。これからも「声」を通じて、家族の絆と安心を深めていきます。
子供用GPS「みもり」が、さらなる高みへ「正統進化」。 ── 2026年モデル、予約受付開始。
手書きエリア設定や周囲録音など、親子の安心を深める新機能を搭載。

【新機能1】手書きで設定できる「みまもりマップ」

従来の円形や多角形によるエリア設定に加え、指で画面をなぞることでエリアを設定できる「ゆびでなぞって設定」モードを新たに搭載しました。
実際の通学路や生活圏に沿った形でエリアを設定できるため、より現実的な行動範囲を反映した見守りが可能となります。また、川や海などの複雑な地形にも対応することができます。
指定したエリアへの入退出時にスマホへ通知送信したり、音声やランプを連動させることにより、保護者に代わって子供を見守ることが可能です。
【新機能2】ボタンひとつで時刻をお知らせ「音声時計」

「みもり」はトーク(音声)の活用をさらに広げ、新たに「現在時刻の音声読み上げ機能」を搭載しました。
トークボタンを2回連続で押すだけで、端末が現在の時刻を声でお知らせします。時刻情報は携帯基地局から自動で取得するため、面倒な時刻合わせの手間は一切ありません。
「時計」を持ち込めない場面でも 学校のルール等で腕時計の携帯が難しい場合や、端末をランドセルのポケットや専用ケースに入れたままでも、手軽に時間を確認できます。
「今、何時?」という自立をサポート 「あと何分で帰る時間かな?」といったお子様の自立した行動を、使い慣れたボタン操作ひとつでサポートします。
【新機能3】通知ボタンの拡張:現在地と「周囲の音」を同時に送信

2018年の初号機発売以来、「みもり」の象徴的な機能である「通知ボタン」がさらに進化しました。
今回、従来の現在地通知に加え、ボタン押下後に周辺の音声を一定時間録音し、保護者へ自動送信する機能を追加しました(録音時間はアプリから任意に設定可能)。
「音」で状況をより鮮明に把握 地図上の位置情報だけでは見えない「周囲の騒がしさ」や「お子様の声」を確認できるため、緊急時や迷子などの状況把握を強力にサポートします。
操作は「押すだけ」のシンプル設計 本機能はトーク機能とは異なり、録音中にボタンを押し続ける必要はありません。お子様が一度ボタンを押すだけで、現在地と音声の両方が保護者のもとへ届きます。
2026年 オリコン顧客満足度®調査「子ども見守りGPS」について
調査概要
調査主体 :株式会社oricon ME
調査方法 :インターネット調査
回答者数 :4,952人
調査期間 :2025/10/10~2025/10/20
2024/09/18~2024/09/25
2023/10/26~2023/11/01
調査企業(サービス)数:14
調査対象者:性別 指定なし
年齢 21~59歳
地域 全国
条件 現在、3歳~中学生を対象に、子ども見守りGPSを利用している人
定義 :以下のすべての条件を満たす企業
1)子ども向け専用のGPS端末機を販売している
2)子ども向け専用のGPS端末機とスマートフォンアプリを通じて、見守りサービスを提供している
3)申し込みを特定の地域、学校に限定していない
【ドリームエリア株式会社について】
ドリームエリアは、2001年にインターネットシステム会社としてスタートしました。2005年、「子どもが安心して暮らせる街づくり」をコンセプトに「マチコミ(https://machicomi.jp/)」事業を開始。「子どもに教えておきたい不審者遭遇時の対処法」や「親として普段気を付けること」等の安全管理に必要な情報を始め、様々なお役立ち情報や地域固有の情報等を掲載し、地域を通してのコミュニケーションを活性化させ、 少しでも不審者等の問題が起こりにくい「街づくり」へのきっかけとなればと考えています。現在、「マチコミ」は全国47都道府県で、223の自治体、公立小学校をはじめ14,000以上の施設に導入いただいています(2026年2月現在)。
また、マチコミで培ったノウハウから「デバイス自身が子供の安全を守る」をコンセプトに、2018年、見守りGPSサービス「みもり(https://machicomi.jp/mimori/)」をリリース。活動範囲から離れた場合や危ない場所に立ち入った場合に、保護者に代わって音声で直接子どもに注意を促す機能を搭載。子どもの位置情報は保護者のスマートフォンからリアルタイムに確認できます。
2024年3月には子どもと保護者間で音声トークのやりとりができる、「みもりGPSトーク」の提供を開始しました。
【ドリームエリア株式会社 会社概要】
社名:ドリームエリア株式会社 Dreamarea,Inc.
URL:https://www.dreamarea.com/
本社所在地:東京都渋谷区道玄坂一丁目20番8号 寿パークビル9階
設立日:平成13 (2001) 年4月25日
代表者:代表取締役 寺下 武秀
資本金:100,000,000円
事業内容:
・見守りサービス「みもり(https://machicomi.jp/mimori/)」の企画・開発・運営
・不審者情報システム「マチコミ(https://machicomi.jp/)」の運用
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