ターキッシュ エアラインズ、年初来9カ月間で主要事業において10億ドルを超える記録的な利益を計上

ターキッシュ エアラインズ(Turkish Airlines 本拠地:トルコ・イスタンブール 代表取締役:ビラル・エクシ)の本年初来9カ月間での主要事業の利益は、燃料費の値上がりに見舞われながらも、需要およびユニットレベニューの増加に支えられ、11億4900万ドルに達しました。

旅客および貨物の収益が大きく増加したことで、ターキッシュ エアラインズの第3四半期総収益はおよそ40億ドルに達しました。こうした顕著な実績を受け、年初来9カ月間の売上収益は前年同期比20%増の99億ドルに上りました。

また、収益性の高い成長業績を途切れずに継続し、ターキッシュ エアラインズは年初来9カ月間の純利益を3倍に増加させ、第3四半期末での純利益は7億5500万ドルになりました。

本年初来9カ月間で現金生成指標に使用されるEBITDAR(利息・税金・減価償却費・償還費・リース料の償却前利益)は16%増の28億ドルに達し、EBITDARマージンは28%となりました。

今回の好調な業績についてターキッシュ エアラインズの取締役会および執行委員会会長であるM.イルケル・アイジュ(M. Ilker Ayci)は「既存インフラ基盤の強化と改善に特に注力した本年第3四半期の業績を発表できることを嬉しく思います。この重要な成果の達成に寄与して下さった乗客、従業員、取引先、出資者の皆様に感謝申し上げます。」と述べています。

アイジュはさらに、「特にここ数年、各地域や各分野で様々な状況に直面しながらも、粘り強く取り組んできたことが今回の着実な増益につながりました。大規模投資を実施し、目覚ましい成長を遂げて数多くの実績を収め、今日も世界の航空業界における一流企業としての地位を引き続き強化します。我が国トルコを背負う誇りと責任を持つ一企業として、新本拠地となるイスタンブール空港に移った後も現在の勢いはますます続くと確信しています。」と述べました。

ターキッシュ エアラインズはトルコ国内の49都市および国外の255都市に就航し、合計で122カ国 304都市(今年就航を開始したフリータウン、サマルカンド、クラスノダール、モロニの各ルートを含む)という広範囲に及ぶ航空網をもって、世界の一流航空会社としての地位を強固にしてきました。また、ターキッシュ エアラインズは世界で最新の航空機を保有し、今日現在小型機217機、大・中型機92機、貨物機20機の合計329機で運航しています。最新鋭で環境にも配慮した新世代の航空機に投資しつつ、2023年までに保有航空機475機の達成を目指しています。

本年初来9カ月間の運航実績に関しては、合計有償輸送率は3.2ポイント増の82%に達しました。同期間中の総乗客数、座席キロ(定員数)、有償旅客キロ(需要)は前年同期比でそれぞれ12%、6%、10.3%増加し、乗客数は約5800万人に上りました。国際航空運送協会(IATA)の年初来9カ月間のデータによると、世界の航空業界全体での定員数および需要はそれぞれ6%、7%増加しました。

運搬貨物量、新規就航都市数、貨物機導入数において世界でも最速の成長を遂げている貨物航空会社ターキッシュ カーゴは、ターキッシュ エアラインズと同等の上質なサービスを世界122カ国の顧客へ継続して提供し、世界の航空貨物市場でのシェア拡大を続けています。本年初来9カ月間で好調な業績を収め、前年同期比25%増の100万トンを超える貨物を輸送し、貨物収益は29%増の12億ドルに達しました。ターキッシュ カーゴは世界最大の航空貨物会社に挙げられることを目指し、運航していきます。

トルコ共和国建国95周年にあたる本年のイスタンブール空港の開港は、トルコの航空業界とターキッシュ エアラインズにとって最も重要な出来事となるでしょう。このイスタンブール空港の開港は航空業界全体に新たな弾みをつけ、ターキッシュ エアラインズの成長は加速すると予想されます。今回大規模な投資を行い、乗客の旅の体験を最大限に充実させることで、ターキッシュ エアラインズは世界の航空業界をリードする企業になるべく成長路線を歩み続けていきます。


【ターキッシュ エアラインズについて】
ターキッシュ エアラインズは、1933年にトルコのフラッグキャリアとして設立されました。現在、329機(乗客用と貨物用)を所有しており、世界122ヶ国304都市、国際線255路線、国内線49路線の広範囲なネットワークで世界一の就航国数を誇る航空会社です。
ターキッシュ エアラインズ 公式 HP (日本語対応):https://p.turkishairlines.com/
公式 Facebook(日本版):https://www.facebook.com/turkishairlines.jp/
公式 Twitter アカウント(日本版):@thyjapan

【スターアライアンスについて】
スターアライアンスは、世界中の旅行者に多彩なサービスをシームレスに提供する世界初の航空連合として 1997 年に誕生。エア・トランスポート・ワールド・マーケット・リーダーシップ・アウォードを受賞したほか、『ビジネス・トラベラー・マガジン』とスカイトラックスから最優秀航空連合に選ばれる等、業界で高く評価されています。現在の加盟航空会社は、アドリア航空、エーゲ航空、エア・カナダ、中国国際航空、エアインディア、ニュージーランド航空、ANA、アシアナ航空、オーストリア航空、アビアンカ航空、アビアンカ ・ブラジル航空、ブリュッセル航空、コパ航空、クロアチア航空、エジプト航空、エチオピア航空、エバー航空、LOTポーランド航空、ルフトハンザドイツ航空、スカンジナビア航空、シンセン航空、シンガポール航空、南アフリカ航空、スイス インターナショナル エアラインズ、TAP ポルトガル航空、ターキッシュ エアラインズ、タイ国際航空、ユナイテッド航空。世界190か国、1,300か所の空港に1日当たり1万8,450本以上のフライトが運航されています。スターアライアンスはさらに接続パートナーである上海吉祥(Juneyao)航空による接続便も提供しています。
詳しくはwww.staralliance.com をご覧ください。

 

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