タクシーのセルフレジ型マルチ端末『決済機付きタブレット』が2万台稼働!2020年2月からは東北初となる仙台で稼働開始、来春には帝都自動車交通・日本交通の都内全台に搭載予定

No1*タクシーアプリ『JapanTaxi』を展開するJapanTaxi株式会社(代表取締役社長:川鍋 一朗、本社:東京都千代田区、以下 JapanTaxi)は、タクシーの後部座席に設置するセルフレジ型マルチ端末『決済機付きタブレット』において、多くのタクシー事業者に選ばれ、2019年12月に全国2万台の稼働を突破しました。
* App Annie調べ :タクシー配車関連アプリにおける、日本国内ダウンロード数(iOS/Google Play合算値) 調査期間:2018年4月1日〜2019年3月31日


3ヶ月で1万台増!マルチな決済に1台で対応する『決済機付きタブレット』
JapanTaxiでは、決済機とデジタルサイネージを掛け合わせ、これまでになかったハードウェア提供を行う他、経済産業省が実施するキャッシュレス・消費者還元事業(ポイント還元事業)における、B型のキャッシュレス事業者として、全国のタクシーのキャッシュレス化を進めています。業界唯一のマルチ端末『決済機付きタブレット』が車載されることで、お客様は決済方法に縛られることなく乗車でき、セルフレジ型なので乗務員を介さずスピーディーかつ安全・安心に決済いただくことができます。タクシー事業者にとっては、多様化する現金以外の決済手段に一つのタブレットで対応でき、更に全ての決済がメーター連動されているため、乗務員は安全な運行に注力することができます。











2019年9月に全国1万台の稼働を突破しましたが、更に多くのタクシー事業者に選ばれ、3ヶ月で稼働台数が1万台増加。2019年12月には、全国13都市(北海道・東京都・千葉県・埼玉県・神奈川県・愛知県・石川県・富山県・滋賀県・京都府・大阪府・兵庫県・福岡県)で2万台の稼働を突破しました。今後2020年2月には、年内より設置が進んでいる千葉県の京成タクシーグループのほか、京都府のヤサカタクシーグループ、東北エリア初となる仙台でスタート予定です。更に来春には、東京都の帝都自動車交通グループ、日本交通グループの全台に搭載予定と、続々稼働予定です。JapanTaxiでは、引き続き、タクシーの進化を支えるプロダクト開発を行うと共に、キャッシュレス・消費者還元事業(ポイント還元事業)での加盟店登録手続きを進め、全国のタクシーのキャッシュレス化を加速させていきます。

 


参考|『決済機付きタブレット』製品概要
・機能            : 広告コンテンツTokyo Primeの放映・決済
・対応言語     : 日本語・英語・中国語(簡体字/繁体字)・韓国語
・展開エリア : 北海道・東京都・千葉県・埼玉県・神奈川県・愛知県・石川県・富山県・滋賀県・
                           京都府・大阪府・兵庫県・福岡県 https://japantaxi.jp/wallet/#area
・検知機能     : IoT見守りサービス『otta 見守りサービス』・スマートトラッカー『Tile』
・対応決済
 -カード        : Visa/Visaのタッチ決済/MasterCard/Mastercardコンタクトレス/JCB/JCBコンタクトレス/
         American Express/American Expressのタッチ決済/DinersClub/UnionPay
 -交通系IC  
 -電子マネー : 楽天Edy/QUICPay/WAON/nanaco/iD
 -決済アプリ : JapanTaxi Wallet/Origami pay/Alipay/WeChatPay/LINE Pay/d払い/メルペイ/au PAY
※一部地域は非対応ブランド有 ※非接触IC決済サービス対応タブレットは、テンキー上液晶画面上部に『タッチ決済』マークのシール貼付
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