全国140校が参加 答えのない課題に挑むプレゼン大会 追手門学院高校の2チームが全国大会へ

追手門学院中・高等学校(大阪府茨木市、校長:木内淳詞)の高校生2チームが、今月16日と23日に東京で開かれる、答えのない課題に対して1年間の成果をプレゼンテーションする全国大会「クエストカップ」に4年連続で出場します。
追手門学院高校では総合学習の時間を活用し、社会課題の解決策をチームで考えることを通して生徒の探求能力の育成に努めています。この一環として毎年「クエストカップ」にエントリーしており、今年も全国大会に出場します。
高校生2チームが挑むのは、いずれも主催者が設定した4つの部門のうちの一つ、企業探求コースの「コーポレートアクセス」部門です。この部門は8つの企業からそれぞれ課題が設定され、エントリーした学校はその課題に対して提案を行います。

このうち①テレビ東京から出された
テーマ:「突き上げる思いが世界を動かすテレビを超える、テレ東大作戦を提案せよ!」に対しては、作品名:ビヨンド―ロ(「これまでの道路を超える」がテーマ)でプレゼンテーションします。

また②パナソニックから出された
テーマ:「一人ひとりの幸せと共によりよい社会を実現するパナソニックの新商品を提案せよ!」に対しては、作品名:パナソロフィ(「雨の影響を受けない街を作る」がテーマ)でプレゼンテーションします。

仲間と共に話し合い、考え抜き、生み出した探究の成果を社会に向けて発信します。ぜひご期待ください。

■QUESTCUP(クエストカップ)とは
全国140校約2万5千人の小中高生が、1年間の成果をプレゼンテーション。実在の企業や社会、先人を題材に答えのない課題に取り組む。審査の対象は以下の4つの部門。実在の企業から出されたミッションに答える「コーポレートアクセス」部門。自ら社会課題を発見し、解決策を考える「ソーシャルチェンジ」部門。夢を実現した先人たちのストーリーを追う「人物ドキュメンタリー」部門。自分の過去と、未来の履歴書を執筆する「自分史」部門。社会で活躍する大人のビジョンから自分の人生を探究する「ザ・ビジョン」部門。企業につながる新商品開発に取り組む「スモールスタート」部門。全国から選出された代表が、創造性豊かなプレゼンテーションを繰り広げる。
(出所:大会ホームページ http://www.questcup.jp/2019/index.php
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