身の回りのモノと会話できるARアプリ「everies」6月24日リリース
配信開始5日で46万DL・8カ国1位獲得『らくがきAR』のwhateverが手がける、新作AR体験アプリ

株式会社ワットエバー(本社:東京都、代表:富永 勇亮、以下「Whatever」)は、2026年6月24日、身の回りのあらゆるモノと会話が楽しめるARアプリ「everies(エブリーズ)」をApp Storeにて世界各国同時リリースいたしました。
https://apps.apple.com/jp/app/everies/id6504628174
Whateverは、配信開始5日で約46万ダウンロードを記録し、世界8カ国のApp Store有料アプリランキング1位を獲得したARアプリ「らくがきAR」を手がけたクリエイティブ・スタジオです。「everies」は、そのクリエイティビティを継承する新作。Googleの生成AI「Gemini」を駆使し、AR・大規模言語モデル(LLM)・音声合成を組み合わせることで、これまでにない、あらゆるモノとの対話体験を実現しています。
また、本作のβ版はGoogle主催「Gemini API Developer Competition」にて全世界約3,000件の応募の中からBest use of ARCore賞を受賞しています。
▶ PR動画:https://youtu.be/-ivmV5R0pdE
everies(エブリーズ)について
カメラをかざすと、まわりのモノたちが、ぱちっと目をあけて、タップするとしゃべりだす。コップも、ぬいぐるみも、自販機も、ひとつひとつユニークなキャラクター「everie」に。話しかければ、ちゃんと返してくれる。好奇心がくすぐられて、世界の見え方が一段おもしろくなる新しいARアプリです。
うちのマグカップって、しゃべるとしたらどんな声? あのぬいぐるみ、ほんとはどんなこと考えてる? すれちがう自販機にも、性格ってあるのかな? ──身の回りのあらゆるモノが、ぜんぶしゃべりだしたら。everiesは、そんな「もしも」を現実にします。
遊び方
1.アプリからカメラをかざす
机のコップや棚のぬいぐるみが、ぱちっと目をあけて見つめてきます。
2.気になったらタップ
それぞれが個性ゆたかなキャラクター「everie」になって話し始めます。目がつかないモノだって大丈夫。気になるなら、ためしにタップしてみてください。
3.声をかければ、答えてくれる
「なんで丸いの?」「今日いいことあった?」──どんな質問にも、そのeverieらしい答えが返ってきます。

できること
■ どんなモノにも、ユニークな個性がやどる
コップ、ぬいぐるみ、文房具、ペット用品、ちょっとした石ころまで。カメラに映ったモノひとつひとつに、ユニークでかわいい顔、声、性格、話し方の個性がやどります。同じコップでも、二度と同じキャラクターは生まれません。
■ 音声で、ずっと話せる
気になるeverieには、マイクボタンから話しかけることができます。どんな質問にも、そのキャラクターらしい答えが返ってきます。
■ お気に入りとずっと
気に入ったeverieは保存できます。次にアプリを開いたときも、同じキャラクターのまま続きの話ができる。身のまわりのモノたちが、だんだん知り合いになっていきます。
おしゃべりの瞬間は動画で記録して、家族や友だちにシェアすることもできます。
クリエイティブディレクター・谷口恭介よりコメント
子どもの頃、NHK教育テレビ『それいけノンタック』で「おでこのめがねで、でこでこ、でこり〜ん!」と唱えるとクレヨンや時計が話し出すのに夢中になりました。「身の回りのモノと話してみたい」というのは、八百万の神なんて思想もあるくらいで、誰でも一度は抱く想像だと思うんです。「everies」は、そんな想像を生成AIでかたちにしてみたアプリです。生成AIにはまだネガティブな印象もありますが、ひとをワクワクさせるクリエイティブな道具としての可能性を、大切にしていきたいと思っています。
アプリ詳細

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名称 |
everies(エブリーズ) |
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本リリース日 |
2026年6月24日 |
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価格 |
300円 |
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対応プラットフォーム |
iOS(App Store) |
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対応機種 |
iOS 16以上のiPhone |
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ダウンロードURL |
Whatever Co. について
Whateverは、東京・ニューヨーク・台北・ベルリンを拠点とするグローバル・クリエイティブ・スタジオ。「Make Whatever, Rules Whatever」を掲げ、ユニークなアイデアとデザイン、そしてテクノロジーを組み合わせることで、広告、イベント、テレビ番組の企画・制作、サービス・商品開発などや自社プロジェクトを含む、ジャンルレスなクリエイティブ課題に対して、「世界の誰も見たことがないけれど、世界の誰もが共感できる」アイデアを作り続けています。代表的な自社プロジェクトに、ARアプリ「らくがきAR」、デジタルアートギャラリー「MoAR - Museum of AR」など。
所在地:東京都港区六本木 7-2-8 WHEREVER 7F
Webサイト:https://whatever.co
Instagram:@whtevr_co
Facebook:https://www.facebook.com/whtevr.co/
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本リリースに関するお問い合わせ
Whatever Co. 広報担当:小野
Email:press@whatever.co
Tel:03-6427-6022
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