デジタル世代の若手社員があえて「レコード」に着目 実店舗での体験から「レコードカフェ」の世界観をグッズ化
ポーチ、アパレル、ぬいぐるみなどへ展開した新商品群を販促EXPOで初披露
雑貨等ものづくりに関する企画やプロモーション支援に関するSP業務を手がけるユニファースト株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:橋本敦)は、営業本部と開発本部の若手社員を中心に、「レコードカフェ」の世界観を表現したオリジナルグッズを企画・開発しました。
デジタル世代の若手社員が、あえてアナログな「レコード」に着目。実際にレコードカフェへ足を運んだ体験をもとに、一つのテーマから多彩な商品へと発想を広げました。開発した商品群は、2026年10月7日(水)~9日(金)に東京ビッグサイトで開催される「第28回 販促EXPO 秋」で初披露します。

■デジタル世代の若手社員が、リアルな「レコード体験」から企画
今回の商品開発は、当社の営業本部と開発本部に所属する20代を中心とした若手社員6名が中心となって進めました。「レコードカフェ」というテーマを形にするため、さまざまな店舗について調査するだけでなく、実際に何度もレコードカフェへ足を運び、その空間や雰囲気を体験。レコードの見せ方やインテリア、店内で展開されるグッズなどから多くのヒントを得ながら、「その世界観をユニファーストなら、どのようなグッズで表現できるか」を考えました。レコードは、ジャケットから取り出し、ターンテーブルに載せ、針を落として聴くもの。そのひと手間があるからこそ、愛着やこだわりが生まれます。一見すると異なる「レコードカフェ」と「モノづくり」ですが、「こだわりを詰め込み、手触りのある体験を届け、長く愛されるモノを作る」という点には共通するものがあります。
また、当社では2024年から新卒採用を強化し、毎年5名以上の採用を進めています。若手人材を採用するだけではなく、実際の商品開発や企画の中心に据え、新しい感性や発想をモノづくりに生かす取り組みを進めています。
■「モノ」ではなく「世界観」を商品化。素材や質感にもこだわり
今回の商品開発で重視したのは、単にレコードの形を再現するのではなく、「レコードカフェ」という世界観そのものを商品として表現することです。
レコード型ポーチやクッションだけでなく、エコバッグ、サコッシュ、ジュートトートバッグ、ボウリングシャツ、ラグ、ケーキをモチーフにしたぬいぐるみ、アクリルキーホルダー、大型ディスプレイなど、多彩なアイテムへと発想を広げました。
商品開発では、細かな素材や質感にもこだわっています。例えば「レコード型ポーチ」は、当初ポリエステル素材で製作していましたが、レコード盤特有の光沢やツヤをよりリアルに表現するため、試作段階で合皮素材へ変更しました。また、ケーキをモチーフにしたぬいぐるみでも、見た目や質感をよりリアルに表現するため、素材や中綿の量を調整するなど、細部まで工夫を重ねています。
一つのテーマから発想を広げ、素材や形、大きさの異なるさまざまな商品として形にする。今回の商品群を通じて、企業やブランドが持つ世界観を多彩なグッズへ展開できる、ユニファーストの企画力・デザイン力・モノづくり力を表現します。
■企業グッズを「ロゴを入れるもの」から「ブランドの世界観を伝えるもの」へ
企業のオリジナルグッズというと、既製の商品に企業名やロゴ、キャラクターなどを入れるものが一般的です。今回ユニファーストが提案するのは、その一歩先にある「企業やブランドが持つ世界観そのものをグッズにする」という考え方です。
「レコードカフェ」という一つのテーマから、素材も形状も用途も異なる多彩な商品を開発した今回の事例のように、お客様の企業イメージ、ブランド、キャラクター、自社商品などが持つ特徴を起点に、さまざまなグッズへと展開することができます。
ユニファーストは、バッグ・ポーチ・ぬいぐるみ・成型品を中心に、オリジナルグッズを企画から生産まで一貫して手掛けています。企画・デザイン・モノづくりを通じて、お客様が大切にしているブランドの魅力や世界観を「手に取れるカタチ」にする。
■開発した商品群を「第28回 販促EXPO 秋」で初披露
今回開発した「レコードカフェ」の商品群は、2026年10月7日(水)~9日(金)に東京ビッグサイトで開催される「第28回 販促EXPO 秋」のユニファーストブースにて初披露します。会場では商品展示だけでなく、木目を基調としたカフェのようなブース空間やメニュー風POPなどを通じて、「レコードカフェ」の世界観そのものを表現します。また、来場者向けには、レコードジャケット風の台紙に入った「レコード風ラバーコースター」も用意しています。

【開催概要】
・名称:第28回販促EXPO-秋-
・会期:2026年10月7日(水)~10月9日(金) 10:00~17:00
・会場:東京ビッグサイト 南展示棟 A12-14
・出展テーマ:レコードカフェ
■今後の展望
ユニファーストは、今回の展示会を通じて、若手社員が企画・開発した商品群を多くの企業に発信するとともに、「世界観をグッズにする」という発想を、今後は企業・ブランド・キャラクターなど、さまざまな案件へ展開してまいります。
ユニファースト株式会社について
バッグ・ポーチ・ぬいぐるみ・成型品を中心に、オリジナルグッズを“企画から生産まで”一貫でカタチにするクリエイティブメーカーです。
UNIQUE × FAST をキーワードに、新しい価値を生むプロダクトづくりへ挑戦し続けています。
2024年からは新卒採用を毎年5名以上で強化し、2025年には中小企業庁「100億宣言企業」に認定。次の成長フェーズへ踏み出しています。
会社名 :ユニファースト株式会社
代表者 :代表取締役社長 橋本 敦
所在地 :東京都墨田区両国2-10-14 両国シティコア12F
設立日 :1981年2月13日
資本金 :9,800万円
URL :https://www.unifast.co.jp/
事業内容 :
1:企業のオリジナルグッズや物販用アイテムの、企画から納品まで「一気通貫OEMサービス」
2:SDGs・ESGに関するアイデア商品及び自社ブランドアイテムの開発
3:企業のプロモーション支援や店頭販促に関するSP業務
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