【3万人超 満足度調査】VARIETASの「AI面接官」、受検規模が前年同月比10倍に急拡大するなかでも、受検者2人に1人が最高評価。約9割が「肯定評価」
3ヶ月間の大規模調査で平均満足度4.1点 / 5点。「適切な深堀り」が自己分析の機会にも
株式会社VARIETAS(本社:東京都、以下「VARIETAS」)は、当社が提供する対話型AI面接「AI面接官」において、2026年1月〜3月の3ヶ月間の受検者のうち、任意の満足度調査に回答のあった33,467件を対象に大規模な満足度集計を行いました。
採用選考が本格化する3月単月の受検者数が、前年同月比で約10倍に急拡大するなかでも、最高評価(満足度5)を選択した受検者が半数以上(50.4%)を占め、全体の肯定的評価は89.5%、平均満足度 4.1点 / 5点満点と、高いクオリティを安定的に維持していることが実証されています。
また特定企業の選考期間のみならず、3ヶ月におよぶ大規模かつ長期的な運用においても、AI面接の品質がブレずに、「納得感のある体験」として定着していることが、受検者コメントからも確認されました。
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AI面接官サービスサイト:https://ai-interview.online

満足度調査 結果サマリー
今回の満足度調査では、回答者(任意回答総数:33,467名)の半数以上が5点満点中5点の最高評価を選択し、全体の平均満足度スコアも4.1 点 / 5点、肯定的評価(3点〜5点)は約9割に達する結果となりました。
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最高評価(満足度5点):50.4%(2人に1人が最高評価)
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全体の肯定的評価(3〜5点):89.5%
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全体平均スコア:4.1 / 5点満点
受検規模の推移:前年同月比で約10倍に急拡大
新卒採用の選考本格化に伴い、2026年3月単月の受検者数は、前年の同月(2025年3月)と比較して約10倍に到達いたしました。受検規模が急拡大し、多様なバックグラウンドを持つ候補者が受検する環境下においても、インフラ環境含め、満足度水準が低下することなく安定しています。

満足度調査公開の背景
VARIETASは、AI面接が採用プロセスという人生の転機を担う社会的役割を踏まえ、サービス品質の透明性を担保することが重要と考えています。そのため、以下のさまざまなステークホルダーや社会に対して品質をオープンにし、客観的な検証ができる状態を維持するべく本開示を行っています。
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受検者(候補者)様への説明責任
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本来、選考を受ける候補者には「自分が受けているサービスがどの程度の品質なのか」を知る権利があります。私たちは、受検者の皆様がご自身の選考体験を客観的な事実に基づいて納得し、受け入れられる環境を整える責任があると考えています。
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導入企業様への説明責任
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AI面接における選考体験は、企業ブランドそのものと結びつく重要な接点です。万が一、候補者がサービスの品質に違和感を覚えれば、それは導入企業の評判(選考辞退率やブランドイメージ)に直結します。だからこそ、サービス品質の透明性は企業が安心してAI面接を導入するための「大前提」であるべきであり、その正確な情報を提供することは、私たちサービス事業者の責務だと考えています。
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AI採用領域全体の信頼形成
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新しいテクノロジーであるAI採用が社会に受け入れられるためには、ブラックボックスをなくすプロセスが不可欠です。サービス事業者が品質開示に消極的であれば、市場全体に不透明な印象を与えかねません。私たちは、実績と実態をオープンにすることで、AI採用という新たな当たり前に対する社会的な安心感を醸成していきます。
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受検者の声から見える「評価されているポイント」
受検者からいただいた任意コメントを言及量別・テーマ別に整理した結果、AI面接が単なる「選考の通過点」を超え、受検者自身の自己分析の機会として機能している傾向が読み取れました。
1. 質問が鋭くて的確(最多の言及量)
「返答内容に沿った質問が多く、精度の高さに驚いた」
「深掘りの質問の視点が鋭く、実際の人間の面接官と遜色ない精巧さ」
「論理的に深掘ってくれて話がしやすかった」
2. 自己分析やキャリアの学びの機会になる
「自分の経験や考えを改めて整理することができた」
「結論→理由→具体例の構造で話せているか客観的に確認できた」
「新たな角度から自分を分析することができ、今後の軸を考え直すきっかけになった」
3. AIだと忘れるくらい自然な対話と傾聴感
「相手は人間ではないのに、途中から実際の人事の人と話している気分になった」
「自分が伝えた内容を繰り返しながらまとめてくれ、きちんと聞いてくれている実感があった」
「言語化力が低い回答でも上手に文脈を汲み取ってくれた」
4. 心理的安全性と利便性の両立
「人が相手ではない分、緊張せずにリラックスしてとても話しやすかった」
「予定の合間など、自身の都合に合った時間帯に時間を気にせず受検できて助かった」
その他、音声の聞き取りやすさ、アイスブレイク、AIの進化への驚きなど、計12のテーマで評価が確認されました。また、評価コメントの多くが「面接を受けた感想」にとどまらず、「自己理解が進んだ」「視点が広がった」といった気づきや成長の体験として語られている点から、VARIETASの「AI面接官」が受検者にとって気づきの場としても機能していることが分かります。
■ 満足度調査 概要
調査期間:2026年1月1日〜3月31日
調査主体:自社システム上の調査
調査対象:調査期間中に当社AI面接を受検した方からの任意回答(回答総数:33,467名)
集計方法:システム上に投稿された満足度スコア・コメントを集計
注意事項:匿名形式で実施(受検者が安心して率直な意見を記入できるよう、選考結果や企業評価とは一切関係のない独立した調査として実施しています)
今後の計画
今後も「AI面接官」は、受検者側の満足度および体験価値の把握体制を強化し、継続的にモニタリングと情報開示を行います。受検規模がさらに拡大するなかでもクオリティを追求し、導入企業様・採用候補者様双方がさらに安心して活用いただける、社会の「新たな採用インフラ」としてのプロダクト進化を目指してまいります。

「AI面接官」提供会社/お問合せ先
会社名:株式会社VARIETAS(バリエタス)
お問い合わせ先:support@varietas.co.jp
「AI面接官」サービスサイト:https://ai-interview.online
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