ドンデコルテがインフレ時代の貯蓄の重要性を学ぶ!1,000万円の価値が20年後は673万円に衝撃「20年後に優勝しても、2人で380万か」
銀行口座にお金を放置している人が約6割いる結果に「古い預貯金主義は本日で終わりにしましょう!」
株式会社Habitto(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:サマンサ・ギオッティ、以下「Habitto」)は、『貯蓄の窓口 by Habitto』リブランディング発表会を2026年9月8日(火)、ベルサール御成門タワーにて開催しました。
イベント前半では、Habitto アドバイザリー部門責任者の古尾敦が登壇。日本初※1の貯蓄の専門店(Savings Shop)として、サービスブランドを『貯蓄の窓口 by Habitto』へ刷新するリブランディングと、預貯金と投資の間にある“第三の貯蓄”を体現する新商品として、「貯蓄マックス!」(正式名称:お金のデザイン・デジタル・レンディング・ファンド、以下「貯蓄マックス!」)の正式な提供開始について発表。続くトークセッションでは、家計再生コンサルタントの横山光昭さんとHabitto リードアドバイザーの髙山千愛美さんが登壇し、インフレ時代における貯蓄に関する意識・行動調査から見えた、依然続く“預貯金主義”の実態や、インフレ負けしないための貯蓄の重要性について解説いただきました。
イベント後半では、人気急騰中のお笑いコンビ・ドンデコルテが登壇。貯蓄して実は将来やりたいことを聞かれると、渡辺さんが「アメリカのタワマンに住みたいんです」と語り、相方の小橋さんもそれに乗っかる形で「アメリカのタワマンに住んで、大型犬を飼うための貯蓄はしたい。」と回答し、会場を和ませました。
1,000万円の20年後の実質価値を当てるクイズでは、1,000万円が673万円の価値になってしまうという衝撃の試算が発表されると、渡辺さんは「何してくれてるんですか!?」と愕然し、インフレ負けの現実を体感しました。発表会の感想を聞かれると、渡辺さんによる「新貯蓄演説」が突然スタート。「古い預貯金主義は本日で終わりにしましょう!」「目に見えないところで減っているインフレ負け。誠に遺憾です!」「ただ預けるだけの貯金から、未来に備える貯金へ。」「資産を守りながら育てるという新しい選択肢“第三の貯蓄”のHabitto」と選挙演説さながらの口調でインフレ時代の新常識をユーモア交えて熱弁し、会場を大いに沸かせました。


■日本の貯蓄に新しい発想を!『貯蓄の窓口 by Habitto』へ刷新!
Habitto アドバイザリー部門責任者の古尾敦が登壇し、長らく横ばいだった日本の経済状況において、金利上昇や物価高といった変化が起きていることに触れ、時代に合わせた貯蓄商品と、ニーズに合わせて案内をする窓口の必要性を提示。これまでの「口座にまとめて入れる」貯蓄から、「すぐに使う」「数年後に使う」「将来に向けて増やす」の3つにお金の置き場所を分ける考え方へのシフトを提唱。そのうえで、日本の生活者のニーズに合わせた商品群「Japanese Saving Mindset Products」の立ち上げを発表しました。そして、Habittoがリブランディングを実施し、新サービス『貯蓄の窓口 by Habitto』をスタートすることを宣言。これまでの預金を起点としたデジタルバンクから、預金・投資信託・保険・アドバイスなど、人がお金と向き合うあらゆる場面に関わる「日本初のセービングスショップ」へと生まれ変わることを強調し、「日本で一番頼られるお金の相談先を目指す」と語りました。さらに、新たな商品ラインナップの第一弾として、投資信託「貯蓄マックス!」を発表。預金と株式投資の間に位置する”第三の貯蓄”として、住宅の頭金や教育資金など、数年後に使う予定の資金の新たな置き場所を提案。「将来に向けてお金を育てていくための堅実な選択肢の一つ」と語り、今後も日本の家計に合う貯蓄商品を増やしていく姿勢を強調して締めくくりました。

■専門家も懸念する”インフレ負け” 資産の7割超を預貯金で持つ人が65.4%
専門家トークセッションでは、家計再生コンサルタントの横山光昭さんとHabittoリードアドバイザーの髙山千愛美さんが登壇。昨今の物価高から、従来型の銀行預貯金では、実質的に現金の価値が目減りする“インフレ負け”の状態について解説しました。本日、発表した調査結果では、自分の資産の7割以上を銀行預貯金で保有している人が65.4%にも上ると、多くの人が依然として預貯金を選んでいる実態が明らかになりました。これに対し横山先生は、「デフレの時は預貯金で置いておくのがベターだったが、今はインフレで金利がある時代になったので、考え方をアップデートしていく必要がある。」とコメントし、貯蓄の考え方を時代に合わせて見直す重要性を説きました。


■人気急騰中のドンデコルテが明かした苦労時代「明日もお金があるか怪しかった」
ゲストトークセッションには、ブレイクを果たして人気急騰中のお笑いコンビ・ドンデコルテの渡辺さん、小橋さんが登場。若手時代の苦労について聞かれると、お金のことは「考えないようにしてましたね」「考えてもないもんね」と当時を振り返り、「その頃は来月、お金を持っているかどうかも分からなかった。来週、明日もお金があるか怪しかった」という過酷な生活ぶりを明かしました。小橋さんは、売れない時期には劇場が地下深くにあったことに触れ、「本当に深い所にいました。今は、何メートルも上がりましたね」とコメント。現在の広い会場を見渡しながら、「僕らから見たらこのスペースはね、もう無駄遣いなんです。都内でこんなに広い空間を無駄に使っているのはすごい」とギャップを交えながら、人気急騰中ならではの実感をユニークにのぞかせました。さらに、最近の物価高の話題になると、渡辺さんは昔から大好きな革靴や革ジャンを挙げ、「革製品の値上がりやばいんですよ、今!!」「円安もあってどんどん上がってる。どんどん買いにくくなる。やっぱり許せないですね」とコメント。小橋さんも、最近はスーパーで値段を見ずに買うようになったものの、「値上がりの感覚がないんで結構やられちゃうんすよ。1000円しか買ってないつもりも、2000円ぐらいになっていて驚きました」と振り返りました。さらに「牛丼でお腹いっぱい食べるのに1500円ぐらいしますもんね」と話すなど、身近な食事の変化を通じて、インフレの影響をリアルに実感している様子でした。


■1000万円の20年後の価値に驚愕「今ある貯金を一括でお願いしたい」
続いて、横山光昭さんを交えた「貯蓄マインドチェック」では、20年後の価格や価値を予測するクイズに挑戦しました。第一問は「銀次チャーハン」1食分の材料費をテーマに、現在の材料費「500円」をもとに20年後の金額を予想。渡辺さんは「100ケツァル」とグアテマラの通貨で回答。「日本円があるか分からない」と独特の視点で会場の笑いを誘いました。小橋さんは「1万円」と回答し、「今はエビを使ってるけど、20年後はロブスターとツバメの巣が使われてるかも」と銀次チャーハンがアップデートを遂げたコメントで会場を沸かせました。第二問目の『優勝賞金1,000万円をそのまま持っていた場合の20年後の実質価値は?』という問いには、渡辺さんは「950万円」、小橋さんは「743万円」に対し、正解は「673万円」と聞くと、渡辺さんは「何してくれてるんですか!?」と驚愕。「20年後の賞レースで優勝しても、2人で割っても380万くらいか」と絶句。小橋さんは、「俺らは優勝してないけどな・・」とこぼし、会場は笑いに包まれる一方で、お二人はインフレのインパクトと一緒に落ち込む様子を見せました。その後の貯蓄タイプ診断では、小橋さんが「メリハリ貯蓄型」、渡辺さんが「まるっと貯蓄型」と、それぞれの特徴に合わせた貯蓄スタイルを提案されました。小橋さんは、「メリハリをつけてもいいということで、今日帰りにハイブランド買っていきます。」と笑いを交えて語り、渡辺さんも「貯蓄ができてない不安はりましたが、今ある貯金全部Habittoに一括で是非ともお願いしたい」と即決。インフレ時代における、お金の意識が大きく変化した様子を見せました。
※ 「20年後の価格」に関するクイズは、消費者物価が年率2%上昇した場合の仮定に基づく試算です。将来の価格を予測するものではありません。


■銀次さんが“インフレ負け”に警鐘!? 「優勝の暁には、全額貯蓄!!!」
イベントの最後に本日の感想を求められると、渡辺さんは、「今日ここに来ていらっしゃる皆様、そして世間の皆様、ちょっと問いかけたい。強烈な危機感も覚えました」と会場に呼びかけ、予定外の”新貯蓄演説”がスタート。「この国では銀行口座にお金を放置している人が約6割もいるそうですが、まだそんなことをやっているんですか?」「物価上昇が続くインフレの中では、ただ預けるだけでは実質的に”インフレ負け”して価値が目減りしてしまいます。今こそ古い預金主義を捨てて生まれ変わるべきです。」「大きなリスクがある株式投資でも、ただの貯金でもない、資産を守りながら育てるという第3の貯蓄を選択し、お金の置き場所と自分たちの考え方を今こそ再起動しなければなりません」「貯蓄窓口 by Habittoへとリブランディングしたように、我々も生まれ変わるのです」と熱弁し、インフレ時代にも関わらず、預貯金が多い実態に警鐘を鳴らしながら、貯蓄への向き合い方を熱く語りました。最後は「今年もし我々が優勝することが叶ったのならば、その暁にはその賞金をどうするか。全額貯蓄!」と力強く宣言し、大きな拍手に包まれ、イベントは幕を閉じました。


<イベント概要>
正式名称:『貯蓄の窓口 by Habitto』リブランディング発表会
日 時:2026年9月8日(火)
会 場:ベルサール御成門タワー(東京都港区芝公園1丁目1-1 住友不動産御成門タワー)
登壇者 :古尾 敦(株式会社Habitto アドバイザリー部門責任者)/髙山 千愛美(株式会社Habitto リードアドバイザー)/横山 光昭(家計再生コンサルタント)/ドンデコルテ(渡辺銀次/小橋共作)
■株式会社Habitto について
Habittoは、「お金の不安をなくす」というパーパスのもと、貯蓄の専門店(Savings Shop)「貯蓄の窓口 by Habitto」を運営する金融プラットフォームです。銀行預金だけに偏らないお金の置き方と育て方を、お客さま一人ひとりの目的や状況に応じてわかりやすく案内する、日本初※1の貯蓄の専門店(Savings Shop)です。当社は金融庁による審査を受け、関東財務局に登録しており、当局に対して継続的に事業状況の報告を行い、その監督を受けています(関東財務局長(金サ)第5号)。サービスとして、好金利のGMOあおぞらネット銀行ハビト支店の貯蓄口座(円普通預金口座)、還元率0.8%のHabittoデビットカードに加え、投資信託、保険、無料のアドバイスサービスを展開しています。2023年6月のサービス開始以来、登録ユーザー7.6万人、貯蓄口座開設4.1万件、累計顧客入金額420億円※2を突破しています(いずれも2026年9月1日時点)。
貯蓄の窓口 by Habitto公式HP:https://www.habitto.com/
※1)セービングスショップにおける日本初調査
定義:オンラインを主要接点とし、有人オンライン相談機能を有し、貯蓄と投資を横断的に取り扱う、貯蓄を主目的とした独立ブランドの金融サービス(銀行・証券本体の一機能として提供されるものは除く)
調査期間:1990年1月〜2026年9月(調査基準日:2026年9月8日時点)
地理的範囲:日本国内
調査対象:銀行、証券会社、金融サービス仲介業者、IFA法人、フィンテック企業、保険代理店等55社超
調査方法:各社公式情報、プレスリリース、金融庁登録業者リスト、日本金融商品仲介業協会会員情報に基づく調査(自社調べ)
※2)累計顧客入金額は入金の累積総額であり、預金残高とは異なります。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
- 種類
- イベント
- ビジネスカテゴリ
- 証券・FX・投資信託銀行・信用金庫・信用組合
- ダウンロード
