育児雑誌が選ぶ、2022年の日本の子育てトレンドが決定! 第15回ペアレンティングアワード

夏菜さん・南明奈さん・JOYさん・源⽥壮亮さん&衛藤美彩さんご夫妻・⻑友佑都さん・てぃ先⽣・望蘭ちゃんが受賞したヒト部門のほか、総勢31のアワードが決定いたしました。

2022年で育児業界に影響を与えた人物、ヒット商品、話題になった出来事などの子育てトレンドを表彰する「第15回 ペアレンティングアワード」の授賞式イベントが開催され、「ヒト部門」7組、「コト部門」4項目、「モノ・サービス部門」20商品の総勢31のアワードが決定いたしました。

 

夏菜さん・南明奈さん・JOYさん・源⽥壮亮さん&衛藤美彩さんご夫妻・てぃ先⽣・望蘭ちゃんが授賞式に登壇。⻑友佑都さんはビデオメッセージで登場しました。夏菜さん・南明奈さん・JOYさん・源⽥壮亮さん&衛藤美彩さんご夫妻・てぃ先⽣・望蘭ちゃんが授賞式に登壇。⻑友佑都さんはビデオメッセージで登場しました。


2022年11月29日、「ペアレンティングアワード実行委員会」(株式会社アクセスインターナショナル 東京都渋谷区、事務局代表:宇都直也)は、2022年で育児業界に影響を与えたタレントや、ヒット商品、話題になった出来事などの子育てトレンドを表彰する「第15回 ペアレンティングアワード」授賞式イベントを「さくらホール」にて開催いたしました。

「ペアレンティングアワード」は、人気育児雑誌が中心となり、毎年、子育てにまつわるトレンド(ヒト・コト・モノ)を表彰し、信頼性が高くタイムリーな情報を提供します。日本のパパやママたちがより子育てを楽しみ、自信を持って子供たちと関われるような、子育て社会になることを目指しています。

当日の授賞式では、コト部門4項目、モノ・サービス部門20商品、ヒト部門では、夏菜さん(ママ部門)、南明奈さん(ママ部門)、JOYさん(パパ部門)、源⽥壮亮さん&衛藤美彩さんご夫妻(カップル部門)、⻑友佑都さん(スポーツ部門)、てぃ先⽣(文化人部門)、望蘭ちゃん(インフルエンサー部門)の計7組、総勢31のアワードが受賞しました。

「夫にやめてほしいこと」を南明奈さんが激白!

パパ部門の受賞は、JOYさん。会場にいる一人ひとりに手を振りながら満面の笑みで登場されました。JOY家の育児ルールは、たった1つ。相手がやってくれたことに必ず感謝の言葉を伝えること。その言葉はシンプルな5文字、「ありがとう」。「その言葉が、家庭が円満に上手くいくコツです」と話しました。

 

【パパ部門】 JOYさん(タレント)【パパ部門】 JOYさん(タレント)


ママ部門からは2人。1人目は、約3ヶ月で仕事復帰した女優の夏菜さん。その後、歩けない・骨盤がぐらつく・倦怠感などなど、身体にあとからガタが来たことを告白。世のママたちに、「仕事にそんなにがんばって早く復帰しないで、ぜひゆっくり産後は自分の身体を癒やしてください」と、がんばりすぎない育児を推奨しました。

 

【ママ部門】 夏菜さん(女優)【ママ部門】 夏菜さん(女優)


もう1人の受賞者は、夫であるよゐこの濱口優さんと仲睦まじい南明奈さん。濱口さんがとにかく子供にデレデレで、「可愛いでチュね♡」とすっかり夫が赤ちゃん返りしたことを嬉しそうに話しました。夫にやめてほしいことを授賞式で、初告白。「50歳の夫がおむつのことをオシメと言うんです。必ず私がオ・ム・ツよ、と言い直しています」。会場は笑いに包まれました。

【ママ部門】南明奈さん(タレント)【ママ部門】南明奈さん(タレント)

 

インフルエンサー部門では、5歳児YouTuber望蘭ちゃん。一人で立派にフォトセッションをこなした後、ママとJOYさん、そして文化人部門の受賞者のてぃ先生にやさしく手を取られながらエスコートされて登場。緊張のあまり声が出ず、「○o$W&$%#¥」と不思議な声が。横で望蘭ちゃんをさりげなくサポートしているJOYさんの姿には、「さすがパパ!」と歓声が湧きました。

【キッズ部門】 望蘭(チビみらん)ちゃん(YouTuber)【キッズ部門】 望蘭(チビみらん)ちゃん(YouTuber)

 

文化人部門は、保育士のてぃ先生。「昔のパパママの子育ても大変でしたが、特に今の時代は子育てするのは大変だなと感じています。子供のために様々な社会的な制度ができて来ていますが、子育て中のパパママのためのサポートがまだまだ少ないです。現代のパパママたちが楽しく子育てできる社会にしたいです」と話しました。

【文化人部門】 てぃ先生(保育士)【文化人部門】 てぃ先生(保育士)

 


源田選手はゴールデングラブ賞よりもダンゼン嬉しい!?

スポーツ部門は、いまワールドカップのカタールでスペイン戦を控えている長友佑都選手。ビデオメッセージで「夫として父として、責任を持って日々邁進していきたい」とコメントが届きました。

カップル部門で受賞したのは、プロ野球選手の源田壮亮さんとモデルの衛藤美彩さん。2人で毎晩、寝る前に、夫婦ミーティングをしているとのこと。ステージでは、時々2人で見つめ合い、寄り添う姿に仲の良さが伝わってきました。

【カップル部門】 源⽥ 壮亮さん(プロ野球選手)&衛藤 美彩さん(モデル)【カップル部門】 源⽥ 壮亮さん(プロ野球選手)&衛藤 美彩さん(モデル)

 

源田選手は、「自分が子供の頃、足が速かったから、めっちゃモテました。だから息子の足を速くする方法をてぃ先生、教えて下さい」と悩みを相談。妻の美彩さんからは「失敗を恐れない子にするにはどうしたらいい?」と相談。てぃ先生からは、「とにかく子供が夢中になることを1つ見つけること。大きな芯を作ってあげることが大事です」という的確なアドバイスがありました。

トークセッションは、さながらてぃ先生の子育ての悩み相談会に。受賞者から次々と子育ての悩みの声が上がり、その場でてぃ先生が一刀両断でザクザクと見事、解決していきました。

てぃ先生からは、源田夫妻に直球の剛速球で「5年連続5度目のゴールデングラブ賞とペアレンティングアワードのカップル部門賞、どっちが嬉しいですか?」と質問を受け、「・・・」と夫婦はお互いに笑顔で見つめ合いました。

育児業界にもDXの波で、デジタルデバイスやサブスクも増加傾向︕
育休法改正でパパの育児機会も増加し、育児の分散へ


「コト部門」では、4つが受賞。「育児・介護休業法改正」や、男性の育児休業取得率100%継続中の積水ハウスの「IKUKYU.PJT」、NICUへの安定供給を通じて赤ちゃんの健やかな成長に貢献している「母乳バンク」 、夫婦の不妊治療の経済的・心理的負担を軽減した「不妊治療の助成制度拡充」が受賞しました。「不妊治療の助成制度拡充」については、功労者である元首相の菅義偉氏からのビデオメッセージが届けられました。

「モノ部門」からは20商品。育児業界にもサブスク型サービスが増え、おうち時間・外遊びを楽しむアイテムやデジタルな子育てに役立つサービス、子供の健康や成長を守るグッズなど、「withコロナでも楽しく・健康的に子育てを楽しむもの」が受賞に輝きました。
 

  • 育児雑誌が選んだ2022子育てトレンド「第15回 ペアレンティングアワード」受賞者・受賞商品一覧

※受賞理由や受賞コメントは、ペアレンティングアワード公式サイト(http://parentingaward.com/)にて掲載しております。

【カップル部門】
源田 壮亮さん(プロ野球選手)&衛藤 美彩さん(モデル)

【パパ部門】
JOYさん(タレント)

【ママ部門】
夏菜さん(女優)
南明奈さん(タレント)

【スポーツ部門】
長友 佑都さん(サッカー選手)

【文化人部門】
てぃ先生(保育士)

【コト部門】

・育児・介護休業法 改正
・積水ハウス株式会社/積水ハウスの「IKUKYU.PJT」
・不妊治療の助成制度拡充
・一般財団法人日本財団母乳バンク/母乳バンク

【モノ部門】
・アイロボットジャパン/ルンバ i2
・ニューウェルブランズ・ジャパン合同会社/Luce(ルーチェ)
・Amazon Services International LLC/Amazon Kids+
・アマゾンジャパン合同会社/Amazon Fire キッズモデルシリーズ
・Age of Learning Japan 株式会社/子ども向け英語学習アプリ ABCmouse English
・株式会社カーメイト/「クルットR」シリーズ
・花王株式会社/Kaoすまいる登園
・クラシエホームプロダクツ株式会社/mä&më Latte (マー&ミー ラッテ)
・株式会社コールドクター/みてねコールドクター
・株式会社篠原化学/「fossflakes(フォスフレイクス)」シリーズ
・株式会社スマイルケアジャパン社/ママ代行ミルク屋さん
・株式会社セガトイズ/ディズニー&ピクサーキャラクターズ Dream Switch2
・株式会社ちゃいなび/電動鼻水吸引器「スルルーノ」
・株式会社ザ・トーカイ/うるのん子育てプラン
・株式会社ナチュラルサイエンス/ママ&キッズ ベビーライン
・ハイアール ジャパン セールス株式会社/セカンド冷凍庫「168L前開き式冷凍庫」
・ビーサイズ株式会社/BoT トーク
・株式会社 明治/こども育てるえいよう 明治ミラフル
・株式会社ハック/アウトドアトイシリーズ
・株式会社LIXIL住宅研究所 アイフルホームカンパニー/こだわりをカタチにする家 FAVO [フェイボ]

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「第15回 ペアレンティングアワード」
主催:ペアレンティングアワード事務局

<運営>
『あんふぁん』(発行:こどもりびんぐ)
『FQKids』(発行:アクセスインターナショナル)
『FQ JAPAN』(発行:アクセスインターナショナル)
『kodomoe』(発行:白泉社)
『ぎゅって』(発行:こどもりびんぐ)
『ゼクシィBaby』(発行:リクルート)
『Happy-Note For マタニティ』(発行:ミキハウス子育て総研)
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