「アニヴェルセル総研」第12弾、結婚意識調査 『結婚相手の年齢は何歳年上までが限界ですか?』

未婚男性の約95%が「女性が年上OK」と回答

ゲストハウスウエディングを展開しているアニヴェルセル株式会社(代表取締役社長 中村 宏明)は、継続的に実態調査を行い、ホームページ上に設置したコンテンツ「アニヴェルセル総研」(http://www.anniversaire.co.jp/brand/pr/soken1/)に調査結果を公開しています。第12回目は、首都圏・関西在住の20歳から36歳の男女1,400名(有効回答数1,397件)を対象に調査を行いました。「年の差婚について、あなたはどれくらいまで大丈夫だと思いますか。“年上の場合”と“年下の場合”それぞれで、大丈夫だと思う“限界の年齢”をひとつだけお選びください。」の質問に対し、未婚男性の約95%が「女性が 年上OK」と回答していることがわかりました。
アニヴェルセル株式会社では、「幸せは、祝福されると記念日になる。」というコンセプトのもと、「アニヴェルセル総研」を通して、結婚に関する興味喚起を訴求してまいります。

男性は18.3%、女性は23.6%の方が、13歳以上の「年の差婚」OK!

11月22日は「いい夫婦の日」。アニヴェルセルでは、昨今話題の「年の差婚」について調査いたしました。「結婚相手の 年齢は何歳年下(年上)までが限界ですか?」の質問に対し、それぞれ「相手が年上の場合」と「相手が年下の場合」から 回答していただきました。まずは、よくある「男性が年上、女性が年下」という組み合わせについて、未婚の男女に聞いた 結果は、以下の通りです。

男性は1位と2位の合計、つまり4~12歳までの歳の差なら大丈夫と答えた方が60%以上、女性では67%以上の方がOKという回答でした。また、男性は18.3%、女性は23.6%の方が「13歳以上」の歳の差OKと回答しています。「年の差婚」に関しては、男性より女性の方がやや寛大といえそうです。

「女性が年上」はもう当たり前!?
いわゆる「姉さん女房」のカップルが急増中!


テレビや雑誌などのメディアが仕掛ける「女性が年上」という恋愛観は、年代とともに変化しているのでしょうか?
「年の差婚」ブームの前に結婚された既婚男性と、「年の差婚」ブーム後となる現在未婚の男性を比較して、意識の違いを見てみましょう。

既婚男性では50%以上の方が「4歳以上年上でも大丈夫」との回答で、「4歳以上年上は難しい」と答えた方と合わせると、「女性が年上OK」という方は全体の90%という高い割合です。さらに、未婚男性は「4歳以上年上でも大丈夫」と答えた方が さらに増えて58.6%。「女性が年上OK」と考える方の合計は、95%に迫る割合となりました。テレビなどの影響があるのかもしれませんが、少なくとも「女性が年上OK」と考える男性が増えてきていることは確かなようです。
晩婚化が進んでいると言われる現代は、自然と「年の差婚」や「姉さん女房」のカップルが増えていく傾向にありそうです。 既成概念にとらわれず、焦らずゆっくりと時間をかけて自分を磨きながら、最高の伴侶を見つけるのもこれからの幸せの かたちなのかもしれません。年齢差があってもなくても、お相手が年上でも年下でも、結婚はおふたりだけの新しい「年」を刻んでいきます。その1年、1年がかけがえのない年になりますように。どうか、おふたりで大切に育んでください。

 

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アニヴェルセル総研: http://www.anniversaire.co.jp/brand/pr/soken1/

【調査概要】
表題 :「結婚意識」に関する実態調査
調査方法:インターネット調査
調査期間:2014年9月12日~17日
有効回答:1,397サンプル

アニヴェルセル株式会社について
1986年創業。「幸せは、祝福されると記念日になる。」を企業コンセプトに、全国14か所のウエディング施設の運営、記念日を軸とした商品の販売並びにサービスの提供を行っています。2010年10月、商号をフランス語で「記念日」を意味する『アニヴェルセル』に変更、これに あわせて2011年1月より全店舗の施設名称も『アニヴェルセル』に統一いたしました。フランスで活躍した画家マルク・シャガールの代表作「アニヴェルセル」は、最愛の恋人ベラが突然訪れ、シャガールの誕生日を祝う感動のシーンです。そこに描かれているのは、ふたりの愛に満ちあふれた感動と祝福の時間であり、当社が理想とする最高の記念日のあり方でもあります。

<本リリースに関するお問い合わせ・ご取材依頼先>
アニヴェルセル株式会社 広報・PR室: 友行仁美
【mail】 pr@anniversaire.co.jp 【Tel】 045-948-6396 【Fax】 045-948-6923
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