ポラス㈱吉川美南駅東口周辺地区内の画地で優先交渉権獲得 研究・研修施設「POLUS TECHNO PARK(仮)」建設 木のぬくもりを感じられる施設は、地域住民との『交流と学びの場』としても活用

ポラスグループ ポラス株式会社

  ポラスグループのポラス株式会社(本社:埼玉県越谷市、代表取締役:中内晃次郎)は、吉川市が2017年度より スタートした、吉川美南駅東口周辺地区土地区画整理事業の吉川美南駅東口周辺地区内の産業ゾーン画地番号4(6,002㎡)において、吉川市との優先交渉権を獲得しました。
  本区画整理事業はまちづくりのコンセプトを「笑顔と緑あふれるみんなの庭~Everyone’s Garden~」としており、当地区を市に住むすべての市民の庭として捉え、都市と自然の共生の中に笑顔と交流があふれ、市民一人ひとりが幸福感を感じられるまちづくりを目指しています。  
  そうした中、市の新たな玄関口となる当地区のシンボルとなり、地域の魅力づくりを担う事業者の一つとして当社が応募し、提案が評価され交渉獲得に至りました。 
  当社購入後は、住まいに関する技術展示スペースと地域住民のふれあいの場としてのイベントスペースからなる 「交流と学びの場」としての【技術棟】、開発現場を見学できる【実験棟】、実際の住まいを体験できる【体験住宅】、来訪者や従業員が一息つける「Rest House」「事務所」などが入る【オフィス】などで構成する、当社の研究・研修の 複合施設『POLUS TECHNO PARK(ポラステクノパーク)(仮)』の建設を予定しております。
  建設する施設については、今後詳細な企画や設計を行ってまいりますが、木の良さ、ぬくもりを感じられる設えとし、2024年に竣工する予定です。  

【 主な施設 】
・イベントスペース :「木」をテーマにしたイベントやワークショップを開催し、人々の交流の場とします  
・技術展示スペース :木造建築における「木材活用」「耐震技術」「住環境」等を学べる回遊型技術展示ス                                 ペース 
・セミナールーム:社内外を問わず会議室や研究室として利用し、災害時には一時避難所として開放
・体   験   住  宅 :実際の住宅を建築。見学を通じて体感・体験いただけます 
・備      蓄     庫 :災害時に備えて、食料や毛布などを保管 
 

【 吉川市様の選定理由 】  
提案を求める機能である工場見学機能について、様々な取り組みを検討していること、地域貢献策については、防 災に関する取り組みを積極的に行っていく提案であり、産業ゾーンで掲げる「コミュニティの庭」の実現に寄与できる事業者であると思われることから、優先交渉権者として妥当であると判断しました。
(吉川市様 当該ホームページ) 
 https://www.city.yoshikawa.saitama.jp/index.cfm/27,77342,179,912,html

【 吉川美南駅東口周辺地区事業図 】 




 
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