スカイスキャナー、新機能「価格予測」を提供開始

航空券の値動きを予測表示しお得なタイミングでの購入を可能に

​国内外の航空券・ホテル・レンタカーの比較検索サービスを提供するスカイスキャナージャパン株式会社(本社:東京都千代田区 https://www.skyscanner.jp/ )はこのほど、航空券の未来の値動きを予測表示する「価格予測」機能をiOS版アプリで提供開始しました。
  この機能は、アプリのトップ画面の「価格予測を見る」というボタンから利用できます。希望の出発地・目的地・日程を指定すると、スカイスキャナーに蓄積された過去の航空券価格データに基づいて出発日までの間の大まかな値動きが予測され、「値下がり」「値上がり」「値動きなし」といった見込みとともに予測価格などが表示されます。

(写真左から)アプリのトップ画面、「価格予測」機能で値下がりが予測される場合の画面例と値上がりが予測される場合の画面例。(写真左から)アプリのトップ画面、「価格予測」機能で値下がりが予測される場合の画面例と値上がりが予測される場合の画面例。

  この「価格予測」機能により、旅行者は今すぐに航空券を購入するほうが安いのか、数週間待ってから購入するほうが安いのかなど、ベストな購入タイミングの目安をつけることができます。なお「価格予測」を利用後すぐに購入したい場合は、「フライトを表示」ボタンをタップすると通常の検索結果画面に遷移し、そこから検索・購入手続きを行うことが可能です。すぐに購入せず検討を続けたい場合は、「プライスアラートを設定」ボタンをタップすると、航空券の値動きが生じるたびにメールなどで通知を受け取ることができます。

  「価格予測」機能はiOS版アプリのバージョン7.7.1以上で提供を開始しており、まもなくAndroid版でも利用可能になる予定です。

  スカイスキャナーは今後も「トラベラー・ファースト」を掲げ、検索機能の開発などを通じて「旅の予約をシンプルで簡単にすること」に努めながら、新しい持続可能な旅の実現を目指してまいります。

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スカイスキャナーアプリのダウンロードはこちら
https://www.skyscanner.jp/mobile
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スカイスキャナーについて
スカイスキャナーは、航空券・ホテル・レンタカーなどの情報を、世界中の航空会社・旅行会社など約1200社のウェブサイトから横断的に比較検索できるサービスです。世界の利用者数は月間約1億人、アプリのダウンロード数は約1億回に上ります。2003年に英国スコットランドのエディンバラで誕生し、現在は52の国と地域の旅行者へサービスを提供、30言語に対応しています。2016年、Trip.com Groupの一員となりました。
日本語サイト(https://www.skyscanner.jp )やアプリ(https://www.skyscanner.jp/mobile )など日本向けのサービスは、スコットランドに本社を置くスカイスキャナーリミテッドとヤフー株式会社による合弁会社、スカイスキャナージャパン株式会社が運営しています。
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