「食べチョク」が「佐賀県」と連携し佐賀県内の生産者の販路拡大を支援する取り組みを開始。30名限定で生産者を募集。

こだわり生産者から直接商品を購入できるオンラインマルシェ「食べチョク」を運営する株式会社ビビッドガーデン(本社:東京都港区 代表取締役社長:秋元里奈)は、佐賀県(以下、さが県産品流通デザイン公社)と連携し、佐賀県内の生産者の販路拡大を支援する取り組みを開始します。支援に先だち、30名限定で支援希望の生産者の応募受付を開始しました。

新型コロナウィルスの影響により新たな販路としてネット販売を始める生産者が増えています。一方で一次産業の従事者は高齢な方も多く、インターネットに不慣れで中々踏み出せないという声もあります。

そこで食べチョクはさが県産品流通デザイン公社と連携し、研修・個別サポートの実施やクーポンの付与を通して生産者のネット販売におけるサポートを実施します。今回の取り組みを通して、生産者の出店・運用スキルの向上を図り、支援期間が終了した後も、新たな販路として定着していくことを目指しています。

また、食べチョクは今後複数の自治体との連携を進め、生産者の販路拡大のサポートを強化していく予定です。

 
  • 佐賀県内の生産者の販路拡大を支援する取り組みに関して
■概要
さが県産品流通デザイン公社と連携し、佐賀県内の食べチョク出品希望の生産者を募り、食べチョクサイトの出品&運用支援・購入促進に向けたクーポン付与・特設ページでの紹介等の各種支援を実施します。支援期間は8月1日(土)から10月31日(土)までの3ヵ月間を予定しています。支援実施に先だち、本日より30名限定で応募受付を開始しました。

今回の取り組みを通して、生産者の出店・運用スキルの向上を図り、支援期間が終了した後も、新たな販路として定着していくことを目指しています。※応募多数の場合は、応募条件等により審査を行い支援者を決定します。

詳細はこちら
https://www.tabechoku.com/feature_articles/sagaken_support/

参加をご希望の方は、以下の応募フォームよりご応募ください。
https://forms.gle/qT6cBwbWiU1wC9PEA

■さが県産品流通デザイン公社との連携背景
(1)インターネット販売に踏み切れない生産者を支援
農業従事者の平均年齢は68歳。こだわった美味しい食材を作っていても、日常的にインターネットを利用していない方も多く、魅力が伝わりきらないことが往々にしてあります。そのような生産者でもインターネット販売に踏み切れるよう、支援実施を決定しました。

(2)新型コロナウィルスの影響で、新たな販路を探す生産者の販路拡大を支援
食べチョクには、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で売上の低迷に悩む生産者から多くの問い合わせがあり、2月時点で750軒だった登録生産者は6月22日時点で1,700軒を突破しています。緊急事態宣言が明けた今も生産者からのSOSが止まらないことを受け、販売支援強化を決定しました。
 


■具体的な支援内容
(1)食べチョク運営事務局による出品・運用支援
・オンライン会議を活用した全体研修:初月2回開催/各1.5時間
・生産者からの個別問合せサポート:希望に合わせて都度、3ヶ月間
※管理画面の操作方法、商品ページの作成をはじめ、梱包・出荷の方法など、ご希望に合わせたサポートを実施します。

(2)食べチョク公認の現地サポートスタッフによる運用支援
・出品支援:初月オフライン研修を1回開催
・電話/SNSグループによる問合せ対応:都度、3ヶ月間

(3)購入促進のためのクーポン配布
・1生産者あたり購入者が使える500円クーポンを100件配布

(4)食べチョクサイト内特設ページを開設
・各サイトに出店するすべての佐賀県の生産者を紹​介する特設ページを開設


■佐賀県内の生産者の皆様へ
本取組への参加をご希望の方は、ぜひご応募ください。
(1)応募条件
・佐賀県内の生産者であること
・国内で自らが生産した商品であること
・生産者が責任をもって販売すること
・食品表示法等を遵守していること
・その他の食べチョク基準を満たすこと
※食べチョク基準:https://www.tabechoku.com/tabechoku_standard

(2)応募方法
以下の応募フォームよりご応募ください。
https://forms.gle/qT6cBwbWiU1wC9PEA

(3)応募受付期間
2020年7月5日(日)まで

(4)支援期間 ※予定
2020年8月1日(土)〜10月31日(土)の3ヶ月間
 

  • 自治体のご担当者の皆様へ

食べチョクは持続的な第一産業を目指し、自治体の皆様との連携を積極的に検討しています。ぜひ以下よりお気軽にお問い合わせください。

https://www.tabechoku.com/inquiry/new
 

  • さが県産品流通デザイン公社について
佐賀県に”稼げる”流通環境をつくり出すことを目的に民間ノウハウを有効活用し、県産品の販売促進を支援する“専門家集団”として、2017年4月に設立。
県内の生産者や事業者の皆様をはじめ、県や関係団体の皆様と連携を図りながら、県産品の更なる販路拡大や海外市場の開拓などにつながる支援に努めています。
「流通デザイン」という名称には、新たな流通をデザインするという思いを込めており、商品パッケージや素材そのものの磨き上げは勿論のこと、こうした取組を通し、この佐賀の地で意欲ある担い手が希望を持って、農林水産業や食品加工業に取り組める環境づくりにも寄与していきたいと考えています。
公式サイトURL:https://www.saga-ppc.jp/
 
  • 食べチョクについて
『食べチョク』は、こだわり生産者から直接食材を購入できるオンラインマルシェです。野菜・果物をはじめ、米・肉・魚・飲料といった食材全般を取り扱っています。また好みに合う生産者を選んでくれる野菜定期便「食べチョクコンシェルジュ」や旬の果物が届く定期便「食べチョクフルーツセレクト」があり、定期的なお取り寄せも可能です。また、友達と分けあえる「共同購入」の機能や販売前に商品を取り置きできる予約機能などもあり、ライフスタイルに合わせた様々な買い方を提供しています。2020年6月に登録生産者数1,700軒を突破し、6,500品を超えるこだわりの逸品が出品されています。
URL:https://www.tabechoku.com/

・食べチョク 3つの約束
(1)生産者へ正当な利益を還元します:一次生産者に正当な利益が還元される状態を担保します。中間業者による不当な搾取、不当な圧力は許容しません。
(2)こだわりを持った生産者が評価される場所にします:掲載基準やルールを設けることでこだわりがある商品のみを集め、不当な安売りや値引き合戦が起きない状態を保ちます。
(3)生産者が責任を持って販売をします:生産者自身が販売者としての責任をもち、お客様からの声を真摯に受け止めます。生産者と消費者が信頼関係を築いていける場所にします。
 
  • 会社概要
会社名:株式会社ビビッドガーデン
代表者:代表取締役社長 秋元里奈
本社所在:東京都港区白金台2-16-8
設立日:2016年11月29日
事業内容:こだわり食材のマーケットプレイス『食べチョク』、飲食店向け仕入れサービス『食べチョクPro』の開発・運営
会社HP:https://vivid-garden.co.jp/
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. (株)ビビッドガーデン/食べチョク >
  3. 「食べチョク」が「佐賀県」と連携し佐賀県内の生産者の販路拡大を支援する取り組みを開始。30名限定で生産者を募集。