ふるさと納税返礼品で好評。宮崎県の特産品や旬の野菜を活用した農業応援ダイニングイベントを開催

〜創作レシピの一部は地元カフェでレギュラーメニュー化。地産地消と特産品のブランディングを推進〜

一般財団法人こゆ地域づくり推進機構(宮崎県児湯郡新富町、代表理事:齋藤潤一、以下こゆ財団という)は、宮崎県新富町産の野菜や果物、肉、卵などを用いた創作メニューを味わうダイニングイベント「しんとみダイニング2018 農家と一緒に食べる×学ぶ×語る!」を2018年11月20日(火)に宮崎市内で開催します。

宮崎県新富町のふるさと納税返礼品では地元産の野菜や果物が届く定期便も好評です。宮崎県新富町のふるさと納税返礼品では地元産の野菜や果物が届く定期便も好評です。


これは、ふるさと納税で全国の寄附者の皆様からご好評いただいている新富町の食材の魅力を、宮崎県内にお住まいの皆様にも広く知っていただこうという試みの一つ。当日は、食材となる農作物の生産者がトークセッションにも登壇。高い品質の農作物を生み出す秘訣や苦労にも触れながら、その魅力を多角的に引き出します。


■特徴:新富町の農作物がこの日だけのスペシャルコース料理に
この日登場する創作メニューは、レストラン「ラディッシュセブン」オーナーシェフの佐藤友紀氏が手掛けます。佐藤氏はこれまで、新富町特産のライチの収穫を記念するパーティー(2017年5月31日・2018年5月26日の2年連続開催)において、ライチを使った複数の創作メニューを手掛け、食材としてのライチの可能性を開拓してきました。
 

2017年5月に開催した「完熟ライチ収穫記念パーティー」には50名ものお客様がご来場くださいました。2017年5月に開催した「完熟ライチ収穫記念パーティー」には50名ものお客様がご来場くださいました。


具体的にはライチを使ったカレー、パン、チキン南蛮といったメニューです。中でもライチカレーは、スパイシーな中に甘みとトロピカルな香りをもたらすライチの存在感が色濃く、来場客の多くが印象深いメニューとして挙げていました。

当日は、その佐藤シェフによる新富町の野菜や果物、肉、卵などを用いたスペシャルコース料理(5〜6品を予定)が登場します。いずれの食材も、新富町では普段から直売所などで販売されている馴染み深いものですが、一つのコース料理として構成される機会はめったになく、貴重な機会となります。

また、会場には新富町の生産者も参加し、トークセッションを行います。農業にかける思いや生産現場の様子などを生産者から直接お伝えすることで、お客様に食材の魅力を立体的にお届けすることを目指しています。

<イベント概要>
日付 2018年11月20日(火)
時間 19:00〜21:00(開場18:30)
会場 ラディッシュセブン「まんまーる」
(宮崎市橘通東4-8-1 カリーノ宮崎B1F)
定員 先着50名
料金 1人5,000円(乾杯ドリンク付)
申込 電話 0985-78-0077(「新富イベント」とお伝えください)
※電話受付:ラディッシュセブン(営業時間:日~火10:00~19:00・水~土10:00~22:00)

<メニュー概要>
仕様 コース料理(5〜6品)※予定
食材 キュウリ・トマト・レンコン・ブロッコリー・牛肉(JAこゆ牛)など
※食材は天候や収穫の状況によって変動します。

<スケジュール>
18:30 開場
19:00 開会
19:05 乾杯
19:10 会食
19:50 農家さんによるトークセッション
20:45 集合写真撮影
21:00 閉会

■背景:市場での評価を高めるためのブランドづくりが喫緊の課題
宮崎県新富町は、キュウリ、トマト、ピーマンなどの施設園芸のほか、米づくりや蕎麦づくり、畜産、養鰻なども盛んに行われている農業の町です。しかしながら、品質向上や収量増を目指して試行錯誤を重ねている一方で、農産物のブランド価値はなかなか上がらないというジレンマも抱えています。

そうした課題の解決のために、こゆ財団では農作物のブランド化に着手。特産品の一つである国産ライチについて、生産者・森哲也さんとの協働で2017年5月にオリジナルブランドを立ち上げ、東京都内での販路開拓に成功しました。

その要因となったのが、2017年5月に「ラディッシュセブン」で開催した「完熟ライチ収穫記念パーティー」です。佐藤シェフの手がけた新しい発想のライチ料理が多くのお客様に好評をいただいたことで、新富町の食材には新しい価値を発信できる余地が多分にあることがわかりました。こゆ財団ではこれを受け、ライチに続く農作物のブランド化を進めています。今回のイベントも、農産物の価値向上とブランド化への端緒としたいと考えています。

■今後の展望:新富町「KOYU CAFE」でメニュー化。地産地消とブランディングを推進
佐藤シェフが手がけるメニューの一部は、「KOYU CAFE」(新富町るぴーモール商店街)でアレンジされ、今後は日常的に提供されるメニューとなる予定です。
 

「KOYU CAFE」のメニューには新富町産の野菜をはじめとする特産品がふんだんに使われています。「KOYU CAFE」のメニューには新富町産の野菜をはじめとする特産品がふんだんに使われています。


これは佐藤シェフのレシピをイベント終了後も活用することで、農産物の魅力を日常的に発信するための取り組みです。「KOYU CAFE」では現在、新富町産の野菜や果物をふんだんに使用したメニューを提供していますが、ここに佐藤シェフのレシピが加わることで、より創造性にあふれたメニューが提供できることになります。

※「KOYU CAFE」関連リリースはこちらをご参照ください。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000040.000028395.html

こゆ財団では「KOYU CAFE」でのメニュー化を皮切りに、新富町産の農産物が日常的に楽しめる県内外のスポットを開拓し、今後もその魅力を広く発信することで、農産物の価値向上と生産者の所得向上をはかります。



<全国が注目する地域商社「こゆ財団」>
2017年4月に宮崎県児湯郡新富町が旧観光協会を法人化して設立した地域商社です。「世界一チャレンジしやすいまち」というビジョンのもと、行政では成し得なかったスピード感で『特産品販売』と『起業家育成』を行いながら地域経済の創出に取り組んでいます。主に、1粒1000円の国産ライチのブランディング・販売や、起業家育成事業などを実施しています。

法人名:一般財団法人こゆ地域づくり推進機構
所在地:宮崎県児湯郡新富町富田東2-1-1 チャレンジフィールド
代 表:代表理事 齋藤 潤一
▶︎こゆ財団HP:https://koyu.miyazaki.jp
▶︎こゆ財団FB:https://www.facebook.com/koyu.miyazaki/
▶︎こゆ財団ふるさと納税ページ:https://www.furusato-tax.jp/city/product/45402

なお、こゆ財団では現在、10事業の担い手となる10人の人財募集を行なっています。採用基準は、本人が「ワクワクしているかどうか」です。詳しくはこちらをご覧ください。

*こゆ財団 10名10事業 採用ページ 
https://koyu.miyazaki.jp/?page_id=2153
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