東京医療保健大学 女子バスケットボール部前主将の永田萌絵選手が「長崎県スポーツ特別賞」受賞

 学校法人 青葉学園が運営する東京医療保健大学(本部:東京都品川区、理事長:田村哲夫、学長:木村哲、以下「本学」)卒業生の永田萌絵選手(女子バスケットボール部 前主将)が、令和元年度「長崎県スポーツ特別賞」を受賞しました。本賞は、当該年度において、スポーツに関し、日本記録及び世界記録の更新、その他特に優秀な成績を収めた人に贈られるものです。
 


 本学女子バスケットボール部で活躍し、令和元年度卒業生である永田選手(長崎県佐世保市生まれ)は、長崎商業高等学校の出身です。東京医療保健大学に進学後、恩塚監督の指導のもと、自らのプレーを日々分析することで着実に成長を遂げ、その結果、2年生からはレギュラー入りし、4年生では主将を務めるなどチームに貢献しました。また「全日本大学バスケットボール選手大会(インカレ)」では、2017年度から2019年度において三連覇達成に寄与し、2018年度、2019年度は最優秀選手賞を受賞しています。

 さらに、オリンピックの新種目である3×3では、競技歴1年足らずで「FIBA 3×3 U23ワールドカップ 2019」に出場し、優勝を果たしました。バスケットボールの日本代表が国際大会で優勝したのは、男女の全カテゴリー(5人制、3人制)合わせても史上初となる快挙であり、今回の表彰でも評価された点です。

 次年度は、プロの実業団である「トヨタ自動車 アンテロープス」に入団することが決まっており、 2020年東京オリンピックに向けた3×3の強化合宿メンバーにも選ばれているなど、さらなる活躍に期待がかかる選手です。

<永田萌絵選手(フォワード)のコメント>
 いつも応援していただき、ありがとうございます。この度、長崎県スポーツ表彰の特別賞を受賞させていただきました。このような賞をいただくことができ、非常に嬉しいです。次はWリーグへと進みますが、地元の方々はもちろん、応援してくださる皆様に勇気や感動を与えられる選手になれるよう頑張ります。引き続き、応援よろしくお願い致します。
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