AI契約書レビュー支援クラウド「AI-CON Pro」が、工事請負契約や標準倉庫寄託約款など新たに21種類の契約書レビュー・ひな型提供を開始。

GVA TECH株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:山本 俊、以下GVA TECH)は、エンタープライズ向けAI契約書レビュー支援クラウド「AI-CON Pro」が、国土交通省モデルの「工事請負契約」「標準倉庫寄託約款」、経済産業省モデル(※)の「システム開発契約」「NDA」「ライセンス契約」「共同研究」「技術検証契約」「データの利用に関する契約」、情報処理推進機構(IPA)モデルの「システム開発契約」「情報システム保守運用契約」など新たに21種類の契約書レビュー・ひな型提供を開始したことをお知らせいたします。

※出典:AI・データの利用に関する契約ガイドライン 1.1版、研究開発型スタートアップと事業会社のオープンイノベーション促進のためのモデル契約書ver1.0


「AI-CON Pro」は、顧客企業が使用している契約書ひな型や契約審査基準をセットアップすることで、顧客企業のビジネス環境に則した契約書レビュー支援を実現するサービスです。一方、契約書のひな型をお持ちでなかったり、普段あまり取り扱わない類型の契約書レビューにお困りの企業に向けて、GVA TECHが提供する契約審査基準で契約書レビューを支援するための機能「AI-CONプレイブック」も提供しております。

今回、AI-CONプレイブックとして、国土交通省・経済産業省・情報処理推進機構が提供している業界標準ひな型の契約書をベースにして、「工事請負契約」「標準倉庫寄託約款」「システム開発契約」など21種類を新たに追加し、合計で118種類の契約書レビューに対応いたしました。AI-CONプレイブックでの契約書レビューが対応している類型の一覧はこちらのURL( https://help.ai-con-pro.com/ja/articles/4702701 )からご確認いただけます。

また、ドラフト機能を利用してダウンロードできる契約書のひな型も248種類となりました。ダウンロードできる類型の一覧はこちらのURL( https://help.ai-con-pro.com/ja/articles/4698348 )からご確認いただけます。

GVA TECHでは、契約書のレビューおよびドラフト作成業務の効率化に貢献する機能を開発・提供し、テレワークでも円滑に契約書審査業務ができるように、法務部の皆さまを支援して参ります。

■GVA TECHが提供する「AI-CON Pro」について
「AI-CON Pro」は、企業が自社のノウハウとして持っている契約書ひな型や法務知識を「AI-CON Pro」にセットすることで、「自社の法務基準」に則した契約書レビュー業務を支援するサービスです。一部の優秀な社員に契約書レビュー業務が集中し、ノウハウが属人的になりやすい契約書レビュー業務において、AI-CON Proを通じて法務ノウハウを法務部員間で共有することで、契約審査業務の属人化の解消およびクオリティの平準化を実現いたします。

■GVA TECH会社概要
会社名:GVA TECH株式会社
代表取締役:山本 俊
本社所在地:東京都渋谷区千駄ヶ谷5-15-6 GVAフレンズ
設立日:2017年1月4日
資本金:7億313万3282円(資本準備金含む)
事業内容:リーガルテックサービス開発・提供
URL:https://gvatech.co.jp/
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