ビズリーチ、名古屋大学 学生ロビーの命名権契約を締結

愛称「ビズリーチ・キャンパス名大」と命名、2月1日より開始

株式会社ビズリーチ(所在地:東京都渋谷区/代表取締役社長:南 壮一郎 以下、当社)は、国立大学法人名古屋大学(所在地:愛知県名古屋市/総長:松尾 清一 以下、名古屋大学)が公募した「名古屋大学文系教務課学生ロビー」のネーミングライツ(命名権)を取得しました。文系教務課学生ロビーの愛称は、「ビズリーチ・キャンパス名大」に決定し、契約期間である2019年2月1日から2023年3月31日まで使用されます。なお、命名権料は非公表です。

ビズリーチ・キャンパス名大ビズリーチ・キャンパス名大

■名古屋大学が、学生の各種手続きのIT化を推進するため命名権を公募
名古屋大学は、2018年8月にネーミングライツ制度を導入しました。その第1弾として、東山キャンパス(愛知県名古屋市千種区)文系総合館1階文系教務課学生ロビーの愛称を募集し(※1)、審査委員会による審査を経て愛称が決定しました。今後は、名古屋大学が学生向けの印刷物や看板などで愛称を使用します。文系教務課学生ロビーは、文学部、教育学部、法学部、経済学部の4学部、6研究科に所属する学生約4,100人が証明書の発行や履修手続きなどで利用する文系学生の窓口です。現在、学生の各種手続きは窓口で受付時間内に行わなければなりませんが、今後は命名権料を活用して、IT(情報技術)化を推進し、オンライン上で24時間手続きが行えるよう順次進められる予定です。

※1 公募期間:2018年10月26日~12月27日​

■学生ロビーの愛称「ビズリーチ・キャンパス名大」を通じて、学生の認知度向上へ
「ビズリーチ・キャンパス」は、2016年10月に当社が開始した大学生とその学生が所属する大学のOB/OGや企業をつなぐオンラインのキャリア教育プラットフォームです。ビズリーチ・キャンパスは、学生がさまざまな業界で活躍する社会人に直接会って話を聞くことで、早期に就業観を醸成し、今後の人生をより豊かにできるよう支援することを目指しています。
2019年1月22日現在、名古屋大学を含む39大学4.5万人の学生、2.2万人のOB/OGにご利用いただいています。首都圏の大学の学生による登録率は年々増加しており、例えば早稲田大学と慶應義塾大学では2020年卒業予定の学生による登録率が3割を超えています。しかし一方で、名古屋大学では1割弱となっており、学生の認知度の面で課題がありました(※2)。
今回当社は、愛称を通じて名古屋大学の学生の皆様にビズリーチ・キャンパスを知っていただき、OB/OGとの出会いの創出によって新たな人生の選択肢を知るきっかけを提供することを目指し、応募しました。

※2 登録率は、2020年卒業予定の学生数に対するビズリーチ・キャンパス登録者数の割合。
2020年卒業予定の学生数は、現大学3年生の1年時の入学者数と現大学院1年生の入学者数を基に算出(大学3年生:2016年4月入学、大学院1年生:2018年4月入学)。

■国立大学法人 名古屋大学 総長 松尾 清一(まつお せいいち)氏 コメント

国立大学法人 名古屋大学 総長 松尾 清一(まつお せいいち)氏国立大学法人 名古屋大学 総長 松尾 清一(まつお せいいち)氏

名古屋大学がその社会的ミッションを果たすためには、持続的な改革による教育研究機能の強化とそれを支える財政基盤の確立は喫緊の課題です。本学は自立的資金獲得策の一つとして、日本の大学においては導入段階にある「ネーミングライツ事業」を実施し、「文系教務課学生ロビー」の愛称を公募いたしました。多様化する学生サービスの向上を目指した「学生ロビー」の愛称募集は前例のない取り組みです。
「ビズリーチ・キャンパス名大」の 命名権料を活用した、学生手続きのIT化を推進、OB・OGとの人脈構築やキャリア支援の充実などにより、現代社会が目指すワーク・ライフ・インテグレーションの意識を高め、学生にとってキャンパスライフが豊かな人生への第一歩となることを期待します。

■株式会社ビズリーチ 代表取締役社長 南壮一郎(みなみ そういちろう) コメント

株式会社ビズリーチ 代表取締役社長 南壮一郎(みなみ そういちろう)株式会社ビズリーチ 代表取締役社長 南壮一郎(みなみ そういちろう)

名古屋大学は、創設から148年もの歴史を持ち、ノーベル賞受賞者も多数輩出するなど、日本の産業成長に多大な貢献をしてきた大学です。今回の取り組みにわれわれが携わることで、名古屋大学の学生ロビーにおけるIT化の推進を支援できると同時に、ビズリーチ・キャンパスが目指す「社会との接点を通じて、学生が今後の人生をより豊かにすること」を実現できるのではないかと考え、この取り組みに強く共感しました。
愛称「ビズリーチ・キャンパス名大」には、変革する時代においても、学生の皆様に「自ら、人生の選択肢と可能性を切り開いていただきたい」という思いを込めています。今後もビズリーチでは、就職活動を含めた学生のキャリア教育が、より効率的なものになるよう、IT技術の活用を通じて支援してまいります。

■OB/OG訪問ネットワークサービス「ビズリーチ・キャンパス」概要

OBOG訪問ネットワークサービス「ビズリーチ・キャンパス」学生用アプリTOPOBOG訪問ネットワークサービス「ビズリーチ・キャンパス」学生用アプリTOP

「ビズリーチ・キャンパス」(https://br-campus.jp/)は、大学生とその学生が所属する学校のOB/OGや企業をつなぐオンラインのキャリア教育プラットフォームです。登録した大学生は就職活動時期や学年などに関係なく、さまざまな業界で活躍する社会人と直接会って話を聞き、早期に就業観を醸成することが可能となります。学生は登録後、母校専用サイトのOB/OGのなかから、自分のバックグラウンドに似た先輩や、興味がある企業に在籍している先輩を見つけ、「話を聞きたい」ボタンを押してアプローチでき、OB/OGが承諾した場合にマッチングが成立します。また企業は登録学生向けに、社会人の先輩と話せる座談会の開催や、サイト内の企業ページを通じたオリジナルコンテンツ、イベント情報の発信などを行うことができます。

サービス名:
ビズリーチ・キャンパス

URL:
パソコン/スマートフォン ブラウザー版 https://br-campus.jp/
学生向けアプリ(iOS)版 https://goo.gl/wGQWnY
OB/OG向けアプリ(iOS)版 https://appsto.re/i6dj73Y

対応機種:
学生向けiOS版:iOS 9.0以降、およびiPod touchに対応
OB/OG向け iOS版:iOS 10.0以降、およびiPod touchに対応

ダウンロード方法:
iOS版:「App Store」を選択→「ビズリーチ・キャンパス」を検索

開校大学:
国内39大学の専用サイトを開設(五十音順/2019年1月現在)
青山学院大学、大阪大学、大阪市立大学、大阪府立大学、学習院大学、関西大学、関西学院大学、九州大学、九州工業大学、京都大学、慶應義塾大学、神戸大学、国際教養大学、国際基督教大学、滋賀大学、首都大学東京、上智大学、千葉大学、中央大学、筑波大学、東京大学、東京外国語大学、東京工業大学、東京理科大学、同志社大学、東北大学、名古屋大学、名古屋工業大学、一橋大学、広島大学、法政大学、北海道大学、明治大学、横浜国立大学、横浜市立大学、立教大学、立命館大学、立命館アジア太平洋大学、早稲田大学

登録者数:
大学生・大学院生 約45,500名(名古屋大学 約620名)
OB/OG      約22,600名(名古屋大学 約390名)
(2019年1月現在)

公開日:2016年10月12日
利用料金:無料
配信地域:日本

■国立大学法人 名古屋大学について
1871年に創設、1939年名古屋帝国大学を経て、1949年名古屋大学を開学。「自由闊達」な学風を伝統とし、「勇気ある知識人」を育てる。名古屋市内(東山・鶴舞・大幸)など国内12カ所の教育・研究施設のほか、海外拠点(アジア9カ国、ドイツ、アメリカ)を有する。教職員数4,959名、学部生9,724名、大学院生6,088名(2018年5月現在)。21世紀以降、6名のノーベル賞受賞者を輩出するなど、高い研究力を誇り、アジアにおける「法整備支援」や「博士課程国家中枢人材養成プログラム」など国際社会へも貢献している。
参照URL:http://www.nagoya-u.ac.jp/index.html

■株式会社ビズリーチについて
「インターネットの力で、世の中の選択肢と可能性を広げていく」をミッションとし、2009年4月より、人材領域を中心としたインターネットサービスを運営するHRテック・ベンチャー。東京本社のほか、大阪、名古屋、福岡、シンガポールに拠点を持ち、従業員数は1,300名(2019年1月現在)。即戦力人材と企業をつなぐ転職サイト「ビズリーチ」や、挑戦する20代の転職サイト「キャリトレ」、人材活用プラットフォーム「HRMOS(ハーモス)」、求人検索エンジン「スタンバイ」、事業承継M&Aプラットフォーム「ビズリーチ・サクシード」などを展開。
参照URL:https://www.bizreach.co.jp/

 

 

 

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