マルトモ 産学協業でかつお節とだしを未来につなげる商品開発を模索  

明治大学商学部菊池ゼミ・同志社大学商学部上田ゼミに向け特別講義とマーケティングコンペを開催! 

 マルトモ株式会社(社長:今井均 本社:愛媛県伊予市)は、明治大学菊池一夫ゼミナール・同志社大学商学部上田雅弘ゼミナールと協業し、マーケティングに関するコンペを実施します。

 

 この取り組みは2019年に始まり、和食文化の継承を担うマルトモが学生さんたちへのかつお節とだしの知識共有と啓蒙を図り、学生さんからはこれまでにない新たな視点での商品開発アイデアや販促施策を提案していただくことを目的に実施しており、今年で3回目を迎えます。

 3回目となる2021年は、10月4日にキックオフ。明治大学商学部菊池一夫ゼミナール3年生に向け常務取締役マーケティング本部長の土居幹治が特別講義とオリエンテーションを行いました。10月8日には同志社大学商学部上田雅弘ゼミナール3年生に向け、同様に実施予定です。また、2021年12月にはマルトモからのテーマに則った新商品アイデアや販促施策について両大学がコンペ形式でプレゼンテーションを実施します。

 多様化する食の時代、だしの効用を活かしたメニュー専用調味料や低塩分の商品を使ったメニュー提案など、多角的視野から需要創造を図ってきたマルトモですが、これからは、若い世代をも巻き込んだ需要創造を目指し、学生さんからのフレッシュなアイデアを反映した新商品開発や施策実行に取り組んでまいります。

  1. プレスリリース >
  2. マルトモ株式会社 >
  3. マルトモ 産学協業でかつお節とだしを未来につなげる商品開発を模索