“事故になる前”を見逃さない。ヒヤリハット情報を資産に変える「カカナイ ヒヤリハット管理システム」をリリース
現場の気づきを蓄積し、労働災害ゼロを目指す
株式会社マウンテンゴリラ(本社:大阪府大阪市)は、現場の安全管理を支援するクラウドサービス「カカナイ ヒヤリハット管理システム」の提供を開始したことをお知らせします。

本サービスは、現場で発生するヒヤリハット事例をスマートフォンやタブレットから簡単に記録・共有できるクラウドサービスです。
事故や労働災害につながる可能性のある事象を蓄積・分析することで、安全管理体制の強化と再発防止活動を支援します。
開発背景
厚生労働省の統計によると、多くの労働災害は突発的に発生するのではなく、その前段階となる「ヒヤリハット」が存在すると言われています。
しかし現場では、
・報告書を書くのが面倒
・紙で提出して終わっている
・情報共有ができていない
・過去事例を活用できていない
といった理由から、せっかくの気づきが埋もれてしまうケースが少なくありません。
結果として同じような危険行動や危険箇所が放置され、重大事故につながるリスクが高まります。
こうした課題を解決するために開発されたのが「カカナイ ヒヤリハット管理システム」です。
カカナイ ヒヤリハット管理システムとは
カカナイ ヒヤリハット管理システムは、現場で発生したヒヤリハット情報をクラウド上で記録・共有・分析できるサービスです。
スマートフォンから簡単に入力できるため、現場担当者の負担を最小限に抑えながら情報収集を実現します。
収集された情報はリアルタイムで共有され、管理者は危険傾向や改善ポイントを把握することができます。
主な特徴① スマホから簡単報告
現場で発生したヒヤリハットをその場で入力。
写真添付にも対応し、状況を正確に記録できます。
主な特徴② リアルタイム共有
入力された内容は即座に管理者へ共有。
迅速な対応と改善活動につなげることができます。
主な特徴③ データ蓄積による再発防止
過去のヒヤリハット事例を蓄積。
同様の事故リスクを事前に把握し、再発防止策の検討に活用できます。
主な特徴④ 安全文化の定着
「報告して終わり」ではなく、「共有して改善する」仕組みを構築。
現場全体の安全意識向上を支援します。
主な特徴⑤ クラウドによる一元管理
紙やExcelによる管理から脱却し、ヒヤリハット情報をクラウド上で一元管理できます。
導入メリット労働災害リスク低減
小さな異変や危険行動を見逃さず、事故発生前に対策を講じることが可能になります。
情報共有の迅速化
現場間・部署間で安全情報を共有しやすくなります。
安全管理業務の効率化
紙帳票の回収や集計作業を削減し、管理工数を削減します。
監査・安全活動の強化
蓄積されたデータを安全会議や監査資料として活用できます。
このような企業におすすめ
・製造業
・建設業
・物流業
・倉庫業
・設備保守会社
・安全管理体制を強化したい企業
・ヒヤリハット報告が定着していない企業
・労働災害防止活動を推進したい企業
今後の展望
株式会社マウンテンゴリラは、現場の安全管理を支援するDXサービスとして、今後も記録データの活用や分析機能の強化を進めてまいります。
事故が発生してから対策するのではなく、「事故が起こる前に防ぐ」環境づくりを支援し、安全で働きやすい職場づくりに貢献してまいります。
サービス概要
サービス名:
カカナイ ヒヤリハット管理システム
サービス内容:
ヒヤリハット記録・安全管理クラウドサービス
料金:
月額5,000円~
サービスサイト:
https://kakanai.my.canva.site/lp-closecall
会社概要
会社名:
株式会社マウンテンゴリラ
事業内容:
・製造業向けDX支援
・クラウドシステム開発
・業務改善コンサルティング
・生成AI活用支援
本件に関するお問い合わせ先
株式会社マウンテンゴリラ
お問い合わせフォーム
https://kakanai.com/contact/
サービスサイト
https://kakanai.com/
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