改訂ICH-GCP時代の「効率」を高めるGCP監査セミナー開催
チェックリスト偏重から脱却し、内部監査・ベンダー監査の要点を学ぶ
アイアール技術者教育研究所は、改訂ICH-GCPが求める品質マネジメントの考え方をISO9001の視点から整理し、チェックリスト偏重に陥らないGCP監査の進め方や、内部監査としての位置づけ、ベンダー(サプライヤー)監査の要点までを一連の流れで学べる公開セミナーを開催します。

改訂ICH-GCP(ICH-E6(R2))の発出以降、各国・地域で順次運用が進む一方、日本では通知等による運用開始を経て、現場での理解や取り組みが一様ではありません。
改訂ICH-GCPが重視するのは「efficiency(効率)」であり、医薬品開発・臨床試験における品質を確保しながら、プロセス改善につなげる品質マネジメント(QMS)の運用が求められています。
講座詳細
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セミナー名:グローバルスタンダードのGCP監査
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シリーズ名:《 ICH-GCPが要求する医薬品開発・臨床QMSシリーズ 》
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形式:会場(日本アイアール㈱ 本社セミナールーム)またはZoom(オンライン講義)
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開催日時:2026/6/26(金)13:30~16:30
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受講料:19,800円(税込)(複数名受講割引またはGCPセミナーセット申込割引あり)
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担当講師:新見 智広 講師(アンテレグループ合同会社 代表社員)
セミナー概要
本セミナーでは、ISO9001に基づく品質マネジメントを概説した上で、QMSを形骸化させないためのアプローチとして、GCP監査の新しいあり方=内部監査の考え方を学びます。さらに、ベンダー監査のポイントも取り上げ、実務での活用を見据えた内容を解説します。
セミナープログラム
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Terminology(Quality/Management/System)
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ISO9001による品質マネジメント(7つの原則、4つのパフォーマンス 等)
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ISO9001とICH-GCP(品質マネジメントとリスクマネジメントの整理、改訂ICH-GCPのメッセージ 等)
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医薬品開発QMSについて(fit for purpose、QMS形骸化の論点 等)
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内部監査について(独立性の誤解、監査の目指す姿、チェックリストの位置づけ、監査報告 等)
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ベンダー監査について(pitfall、5つのポイント)
想定対象
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医薬品・医療機器等の開発、GCP関連業務に携わる方
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特に、監査担当者をはじめとする品質マネジメント担当者
※このセミナーの詳細はこちら
https://nihon-ir.jp/seminar/global_gcp-audit/
アイアール技術者教育研究所は、製造業向け技術者教育サービス(セミナー、eラーニング、研修、出版)を通じ、現場で役立つ知識・ノウハウの提供を継続してまいります。

日本アイアール株式会社
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