【調査】BtoBサービス導入検討者の85%が「複数の比較記事に載っているサービス」を信頼する

株式会社Cone

株式会社Cone(本社:大阪府大阪市、代表取締役:佐藤 立樹)は、直近1年以内にBtoBサービスの導入検討に関わった会社員221名を対象に、サービス選定時のオンライン行動実態を調査しました。

その結果、導入検討者の59.3%が情報収集に比較サイトを利用しており、最も参考になった情報源として挙げた人も28.1%と全チャネル中トップであることが明らかになりました。また、複数の比較記事で同じサービスを見かけた際に「信頼・興味が高まった」と回答した人は85.4%に上り、比較記事への掲載数が信頼醸成に直結することもわかりました。

レポート全文

BtoBサービス導入検討者の85%が「複数の比較記事に載っているサービス」を信頼する

【調査概要】

調査対象

直近1年以内にBtoBサービスの導入検討に関与した会社員 221名

調査期間

2026年4月27日〜4月28日

調査方法

リサーチ代行サービス「c-slide lab」によるインターネット調査

調査実施

コンテンツマーケティングを支援する株式会社Cone 調査の背景

        

弊社では、BtoBサービスの比較サイト「slide lib」の運営を通じて、多くのBtoBマーケ担当者から「比較記事に掲載する効果があるのか」「どこに掲載すれば見てもらえるのか」というご相談をいただいています。

一方で、実際に導入検討者がオンライン上でどのようにサービスを調べ、選定しているのかをデータで把握している企業は多くありません。

そこで今回、導入検討者221名のオンライン選定行動を、情報収集から一次選定・最終選定まで詳細に調査しました。

◼︎ 情報収集の「最重要ソース」は比較サイト

BtoBサービスを検討する際、どのような情報源を使って情報収集を行ったかを尋ねたところ、最も多かったのは比較サイト・ポータルサイトの59.3%でした。

さらに「最も参考になった情報源」を1つ選んでもらうと、比較サイトが28.1%でダントツの1位となり、2位の検索エンジン(16.4%)に約12ポイントの差をつけました。

また、検索キーワードは「(カテゴリ名)おすすめ」系が72.4%と最多で、「ランキング」「比較」を合わせた比較・推薦型キーワードが検索行動の主流であることも明らかになりました。

「〇〇 比較」「〇〇 おすすめ」で検索した際に上位表示される比較記事に自社サービスが掲載されているかどうかが、導入検討者との最初の接点を作れるかどうかの分岐点となっています。

◼︎ 導入検討者は上位5記事を読み、複数掲載が「信頼」に変換される

導入検討者が比較記事を何記事読むかを尋ねたところ、「4〜5記事」が33.5%で最多、「2〜3記事」が29.4%と続き、62.9%が上位5記事以内を読んでいることがわかりました。

さらに、複数の比較記事で同じサービスを見かけた際に「信頼・興味が高まった」と回答した人は85.4%に上りました。「まったく影響しなかった」という回答はゼロであり、複数記事への掲載が信頼醸成に直結することが数字で裏付けられています。

◼︎ 「比較記事での言及が少ない」だけで候補から外れる

一次選定で候補から外した理由を尋ねたところ、「比較記事内での評価が低かった・言及が少なかった」という理由が30.8%に上りました。料金が公開されておらず比較できなかった(49.8%)、機能が要件に合わなかった(34.4%)に次ぐ第3位であり、機能や価格の問題以前に、比較記事への掲載不足が候補落ちの要因になっている実態が明らかになりました。

◼︎ 意思決定者の半数以上が、最終選定でも比較記事を参照

最終的に問い合わせ・商談先を絞り込む際に最も参考にした情報を尋ねると、「比較記事の比較表」が43.3%でトップでした。

特に「選定から意思決定まで自分が主担当」という担当者では51.1%が最終段階でも比較記事を参照しており、比較記事が購買プロセスの入口から最終判断まで一貫して関与していることが示されました。

詳細レポートについて

本調査では上記のほか、以下の詳細データも公開しています。

  • カテゴリ別・役職別の比較サイト依存度 

  • 企業規模別の読んだ比較記事数 

  • 掲載位置(記事内の順番)がクリック数に与える影響 

  • 一次選定・最終選定での行動データ

詳細は以下のレポート全文をご覧ください。

本調査の詳細を見る

その他参考記事:

BtoBサービス比較サイト14選!ビジネスマッチングサイトとの違いや選び方も解説

コンテンツマーケティング代行会社16選。依頼前の準備や成功させるコツまで解説

オウンドメディア運用代行21選比較。費用相場から選び方まで解説

 

BtoBサービス比較サイト「slide lib」について 

slide lib(スライドリブ)は、マーケティング・営業支援・人事労務・デザイン制作など、100カテゴリ超のBtoBサービスを扱う比較サイトです。「〇〇代行 比較」「〇〇ツール おすすめ」といった検討層が実際に使う検索キーワードで多くの記事が検索結果5位以内を獲得しており、流入の95%以上がSEO経由です。

今回の調査で導入検討者の62.9%が上位5記事以内を読んでいることを踏まえると、slide libへの掲載は購買プロセスの入口に確実に自社サービスを置く手段といえます。月額3万円から掲載でき、一括資料請求機能がないため確度の高いリードに絞って送客できる点も特徴です。

「自社サービスが掲載できるか確認したい」「どの比較記事が効果的か相談したい」という方は、お気軽にご相談ください。

slide libへの掲載を相談する →

株式会社Coneについて

小さなチームで大きな仕事をする最高の会社を目指しているSmall up企業です。(※ 2025年8月時点、7名で累計1,300社超支援)

【会社概要】

小さなチームで大きな仕事をする最高の会社を目指しているSmall up企業です。(※ 2025年8月時点、7名で累計1,300社超支援)

【会社概要】

会社名:株式会社Cone

代表者:佐藤立樹

設立:2019年4月1日

URL:https://coneinc.jp/

事業内容:

└資料作成代行サービス「c-slide」の運営

└記事作成代行サービス「c-blog」の運営

└BtoBサイト制作サービス「c-web」の運営

└フォーム作成ツール「formmate」の運営

└BtoBサービス比較メディア「slide lib」の運営

└リサーチ代行サービス「c-slide lab」の運営

すべての画像


会社概要

株式会社Cone

3フォロワー

RSS
URL
https://coneinc.jp/
業種
情報通信
本社所在地
大阪府大阪市北区長柄東3-3-20 ロイスグラン長柄C
電話番号
-
代表者名
佐藤 立樹
上場
未上場
資本金
-
設立
2019年04月