更なる成長に向けた新しい働き方の実現のため、本社移転を決定しました
東洋エンジニアリング株式会社(本社:千葉県習志野市、取締役社長:細井栄治、以下「TOYO」)は本日、本社を移転することを決定しましたのでお知らせいたします。
移転概要
移転先:
移転先の関係もあり現段階での公表は差し控えさせていただきます。移転先の具体的な内容につきましては然るべきタイミングで公表いたします。
業務開始予定日:
2025年1月
移転対象会社(グループ会社含む):
東洋エンジニアリング株式会社
テックビジネスサービス株式会社
テックプロジェクトサービス株式会社
ティーエイアンドシー株式会社
テック航空サービス株式会社
働く環境の向上は重要経営課題のひとつ。多彩な人がよりいきいきと働ける環境を整え、更なる成長に向けて邁進
コロナ禍を経験し、我々の働き方は近年大きな変革を遂げました。それと同じくして、我々も従来のプラント建設の請負という業態から、新しいビジネスモデル、つまり各国の政府や民間事業者とパートナーシップを取りながらTOYOの技術、エンジニアリングおよびプロジェクトマネジメントをコアとして社会実装までしっかりと実現することが求められる時代になってまいりました。
そのためには我々の強みであるチームとしての「機動力」と「結束力」、そして従業員一人ひとりの「プロフェッショナリティ」を最大限発揮することができること、その原点である五感を通じた対話やコミュニケーションの起点となるオフィス環境を整えることが重要となります。TOYOでは働く環境の向上を重要経営課題のひとつとして取り組み続けていますが、今回の移転をきっかけとしてさらにいきいきと働ける環境をつくりあげていきます。
再認識したコミュニケーションの重要性。ちょっとした工夫で“出社したくなる”オフィス空間へ
TOYOの東京オフィスでは、自席を設けないフリーアドレス制を基本としており、様々な場所で気分転換しながら利用できるレイアウトデザインを取り入れています。そこでは異なる部署の従業員が同じフロア内で執務をすることで、偶然の出会いや新たなアイデア、コラボレーションが生まれるなど、機動的なビジネスにつながる化学反応が起きています。
これからは従業員一人ひとりが自ら最適な場所や手段をプロアクティブに選ぶ働き方に変えていきたい
新オフィスでは従来のオフィスレイアウトに比べ従業員個々のプライバシー性を高めると同時に、必要な時には働く仲間たちとコミュニケーションがとりやすいよう、本部単位でのフリーアドレス制をベースにするなどの工夫をする予定です。
今後、TOYOの事業を推進する一人ひとりが、それぞれ多様な意見を真剣にぶつけ合い、成功体験を分かち合えるような働き方やオフィスをつくり上げるべく、“出社したくなるオフィス”を全従業員参加型プロジェクトとして進めていまいります。移転が完了する日がゴールではなく、その日を新たな「Day 1」として、働き方やオフィスをたゆむことなく進化し続けるための仕組みと意識を浸透させていきます。
TOYOとは
東洋エンジニアリング(TOYO)は祖業のアンモニア・尿素という化学肥料分野を中心に独自技術を磨き、石油化学、石油・ガス処理、資源開発、発電など、多岐にわたる領域へと事業分野を拡大してきました。また1960年代にインドでプラントを建設して以来、市場を開拓し、海外拠点を育ててグローバルネットワークを構築し、世界中のお客様のプロジェクトの実行に協力・貢献をしている総合エンジニアリングカンパニーです。
現本社所在地:千葉県習志野市茜浜2丁目8番1号
代表者名:細井 栄治
上場:東証プライム
資本金:181億9897万円
設立:1961年05月
コーポレートサイト:https://www.toyo-eng.com/jp/ja/
(参考)2024年1月25日 本件に係る適時開示
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