「夏休みの壁」に挑むCARTA HD、進化した親子出社で共働き家庭を支援
~満足度9割超の昨年実績を受け、子連れエリアに「パソコン用外付けディスプレイ」を新設し7月21日から開始~
株式会社CARTA HOLDINGS(東京都港区、代表取締役社長 執行役員:渡邉 英樹、以下「CARTA HD)は、共働き家庭における「夏休みの壁」の打開策として、2026年7月21日(火)から8月31日(月)までの期間、本社である虎ノ門オフィスにて「親子出社」を実施いたします。
本年は、参加社員の9割が「有効」と回答した昨年の実績と要望を踏まえ、子連れエリアに執務エリアと同等の環境を実現するなど環境をアップデートしました。親が通常時と変わらぬ生産性で業務に取り組める両立支援により、社員のウェルビーイング向上をさらに推進します。

■実施の背景と昨年の実績:満足度9割超え、期間延長の反響
共働き家庭が増加するなか、長期休暇中の子どもの預け先に悩む「夏休みの壁」や、学童保育を卒業する「小4の壁」は深刻な社会課題となっています。CARTA HDでは、こうした課題に対する社員の不安を軽減し、安心して働ける環境を提供するため、昨年7月に「夏休み親子出社WEEK」を試験的に実施しました。
この親子出社では、オフィス内に専用の「子連れエリア」を設け、子どもが安心して過ごせる空間を確保します。従業員はすぐ近くで子どもの様子を見守りながら、会議への参加や個人ワークなどの業務に集中できる環境を整えています。
トライアル期間中は、多い日で10組、平均して約3組の親子に利用いただきました。事後アンケートでは、参加した社員の9割が「子育てと仕事の両立支援として有効」と回答しました。「アポイントも予定通りで、新しい提案にも挑戦できた」「同世代の子どもを持つ親同士で交流ができた」といった好意的な声が多く寄せられたことを受け、昨年は当初の予定から実施期間を8月末(8月29日)まで延長して運用いたしました。
■今年のアップデート:社員の声を反映し、生産性を落とさない環境へ
昨年高い評価を得た一方で、事後アンケートでは「業務に集中するためのパソコン用外付けディスプレイの設置」などの環境面の整備を望む声も寄せられていました。
CARTA HDは社員の意向をくみ取り改善を図るため、今年の実施にあたっては子連れエリアに外付けディスプレイなどの備品を新たに拡充いたします。これにより、子どもが目の届く範囲で安心して過ごせる空間を保ちながら、親は通常時と変わらない高い生産性で業務に集中できるハイブリッドな環境を実現します。
■実施概要
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実施期間: 2026年7月21日(火)〜2026年8月31日(月)
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対象者: CARTA HDグループ社員とその子ども
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実施場所: CARTA HD 虎ノ門オフィスの一部エリア
■執行役員 梶原 理加のコメント
「夏休みの壁」は、子育て中の社員にとって毎年訪れる課題です。この取り組みは、その壁を仲間と一緒に、楽しみながら乗り越えてほしいという想いから始まりました。
2年目を迎える今年は、社員の声を受けて執務環境をアップデートし、親も子どもも、より安心して過ごせる時間を用意できました。子どもたちには、親が働く姿を間近で見て、「働くこと」の面白さを感じてもらえたら嬉しいです。オフィスが親子の笑顔で賑わうこの季節を、私自身も楽しみにしています。

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会社名 |
株式会社CARTA HOLDINGS |
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本社所在地 |
東京都港区虎ノ門2-6-1 虎ノ門ヒルズステーションタワー36F |
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代表者 |
代表取締役社長 執行役員 渡邉 英樹 |
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主要株主 |
株式会社NTTドコモ 株式会社電通グループ |
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事業内容 |
デジタルマーケティング事業/インターネット関連サービス事業 |
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