熊本地震で被災した妊婦さんやママのネット相談「緊急相談室」

妊娠・出産・育児の情報サイト「ベビカム」が4月28日から開始

ベビカム株式会社(本社所在地:東京都港区、代表取締役:安西正育)は、妊娠・出産・育児の情報サイト「ベビカム」において、「平成28年熊本地震(以下「熊本地震」)で被災された妊婦さんやママを支援するためのプロジェクトとして、「ベビカム」サイト内に、熊本地震支援のための「緊急相談室」を2016年4月28日より立ち上げました。

 

【緊急相談室とは】
■熊本地震で被害を受けた地域のママたちの悩みを、専門家に相談できる

この度の熊本地震の被災地では、通常とは違う災害時の状況の中で、妊娠中の方、育児中の方がさまざまな困難に直面していると思われます。悩みを相談する場がなく、苦しんでいる妊婦さんやママのために、インターネット上で、専門家に悩みを相談できればと、この度、熊本地震で被災された方の支援のための「緊急相談室」を開設しました。
妊婦さんやママは、被災地特有の悩みや、避難生活での悩み・疑問などについて、相談内容をベビカムのコミュニティ機能を利用して、ご投稿頂くことができます。
ベビカム内「からだと心の相談室」でご協力頂いている小児科医、産婦人科医、助産師など「ベビカムアドバイザー」の先生方が質問内容をチェックして、専門家の立場から、質問に回答してくださるほか、一般の方からのコメントも受け付けております。

(画面イメージ)
 

■ご協力頂く先生方
堀口貞夫先生 前愛育病院院長・産婦人科医師
加部一彦先生 埼玉医大総合医療センター新生児科 教授・小児科医
山本智美さん 聖母病院看護部長・助産師
金澤直子先生 (財)日本体育協会公認水泳マスター上級教師(予定)

今後必要に応じて、他の専門家の先生方にもご協力をお願いすることを検討しています。

ご相談、コメントは、以下のページから受け付けています(スマートフォンからも投稿できます)。
http://www.babycome.ne.jp/community/theme/650

ぜひ、SNS等を通じて、「緊急相談室」について周知して頂き、多くの皆様にご利用いただければと願っています。

微力ではありますが、今後もベビカムでは、被災地の皆さんのためにできることを考え、実施していきたいと考えています。

■サイト情報
ベビカム(http://www.babycome.ne.jp/

日本最大級の妊娠・出産・育児の情報サイト。1998年開設。コミュニティやブログサービスのほか、最新の医療、生活、商品情報を提供。妊娠・育児分野を中心とした大手企業からの協賛により運営しています。
また、仕事と子育てを両立したい女性たちを支援するWorkSmart事業も展開。2014年には、WorkSmartと日本屈指の子育てサポートを行う大分県豊後高田市との取り組みが総務省に認められ、地方創生に資する「地域情報化大賞」の奨励賞を受賞しました。
ページビュー 500万PV/月
ユニークユーザー数 120万人/月・820万人/年
会員数 293,370人

■会社概要
ベビカム株式会社

(2016年2月20日に、株式会社デジタルブティックから社名変更)
インターネットの「コミュニティ」を活用して世の中に貢献するために1996年に設立。年間800万人以上のママたちが訪れる日本最大級の育児コミュニティサイト「ベビカム」を1998年から運営し、子育て中の女性の就業支援(WorkSmart)や、子ども向けの教育(DreamPIE)などに関わる事業を行う。また、本田技研工業やNTT東日本のコミュニティ企画・運営をはじめ、数多くの企業に向けて、コミュニティの企画コンサルティング、制作、マーケティング、運営サービス等も提供する。

会社名: ベビカム株式会社
設立: 1996年2月20日
資本金: 1億3732.2万円
代表者: 代表取締役社長 安西正育
所在地: 東京都港区芝浦1丁目13番10号 第3東運ビル3階
ホームページ:http://company.babycome.jp

【本リリースに関するお問い合わせ先】
ベビカム株式会社 担当:石井
TEL:03-5439-5488/FAX:03-5439-5489
E-Mail:prs@babycome.jp
 
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