「非日常を日常に」株式会社Lecture(リクレ)に出資、日本政策金融公庫、大分ベンチャーキャピタルと協調支援

フューチャーベンチャーキャピタル株式会社(以下、「FVC」)は、豊和銀行と共同で設立したほうわ創業・事業承継支援投資事業有限責任組合(以下、「ほうわ創業・事業承継支援ファンド」)より、九州地域でヘアセット・シャンプー専門店を展開する株式会社Lecture(リクレ)(本社:大分県大分市、代表取締役:狩生 志保)に出資しましたことをお知らせいたします。なお、今回の資金支援は、ほうわ創業・事業承継支援ファンドと協調で、大分ベンチャーキャピタル、日本政策金融公庫国民生活事業と3者連携しての支援となります。また、日本政策金融公庫国民生活事業の「新型コロナウイルス感染症対策挑戦支援資本強化特別貸付(新型コロナ対策資本性劣後ローン)」の利用事例としては、大分県第1号の案件となります。

【株式会社Lectureについて】
「人に新しい日常をつくり、社会に新しい市場をつくる」
  ハサミを持たない美容室としてシャンプーブロー専門店を大分県と福岡県で展開しています。

髪を洗うのが面倒、時間がない、お出かけ前にちょっと綺麗にしたい、ケガや手術により髪が洗えないなど様々なお客様のニーズに応える新感覚サロンとして新しいライフスタイルを提案、発信しています。
今後は全国にシャンプーブロー専門店の普及を目指し、2021年4月に東京恵比寿店がオープン予定です。
また同社はヘアケアのリラックス効果が心と身体の健康にも影響を与えると考え、リラックス効果の数値化、エビデンス取得にも力を入れており美容だけではなくヘルスケア領域においてもサービス展開を広げていきます。
「シャンプーからはじまるヘルスケア」をコンセプトにコロナ禍で心が不安定になりがちな日本全国の頑張る方々に短時間で身支度が整う新習慣だけでなく、身支度と一緒にお客様の体と心も整えることができるようなサロンを目指していきます。

【ほうわ創業・事業承継⽀援ファンドについて】
ほうわ創業・事業承継⽀援ファンドはFVCとして初の九州地域での地方創生ファンドであり、創業⽀援、事業承継⽀援、地域活性化に寄与することを⽬的としています。豊和銀⾏の営業エリア(主に大分県)に本社や拠点を置く中小企業を、出資対象としています。豊和銀行の支援専門部署であるソリューション支援部が中心となり、地域に根差した深いネットワークを活用し、企業課題に応じて、地域内で活動する企業の伴走支援を行っています。
また、当ファンドと連携協力協定を締結した大分県産業創造機構(おおいたスタートアップセンター)や大分県事業引継ぎ支援センターなどの支援機関が出資先の後方支援を行います。当ファンドは2020年6月に設立し、本件の出資により当ファンドからの出資は合計4社となります。

【FVCについて】
京都に本社を置く独立系ベンチャーキャピタル。地域のベンチャー企業を支援するための「地方創生ファンド」と事業会社のオープンイノベーションを促進するための「CVCファンド」に取り組んでいます。また、資金を投入するだけでなく、長期的な事業継続に向け、事業育成、人材育成、事業コンサルティングなどの支援を行っています。

【出資先概要】
会社名 :株式会社Lecture
WEB   :http://lecture.co.jp/
設⽴⽇ :2015年1月5日
所在地 :大分市中央町二丁目3番10号二八堂ビル4F-2
代表者 :代表取締役 狩生 志保

【会社情報】      
会社名 :フューチャーベンチャーキャピタル株式会社
WEB   :https://www.fvc.co.jp/
設立日 :1998年9月
所在地 :京都市中京区烏丸通錦小路上ル手洗水町 659 番地 烏丸中央ビル
代表者 :代表取締役社長  松本 直人

 

 

※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. フューチャーベンチャーキャピタル株式会社 >
  3. 「非日常を日常に」株式会社Lecture(リクレ)に出資、日本政策金融公庫、大分ベンチャーキャピタルと協調支援