【保育経営者必見】養成校の相次ぐ縮小・募集停止にどう備えるか?『保育士養成校の最新動向2026』8/10~8/16の7日間限定で特別再配信!
大好評を博した人気講座の録画版を公開。夏期休暇中にじっくり学べる、これからの保育園採用・経営戦略

全国の保育施設経営者を対象に、開催し大きな反響を呼んだオンラインセミナー「保育士養成校の最新動向2026」を、2026年8月10日(月)~8月16日(日)の7日間限定で特別公開・無料配信いたします。 18歳人口の減少や養成校の相次ぐ募集停止により、急速に変化する採用環境において、次の採用戦略・経営方針をじっくり練ることができる夏期休暇期間に合わせた限定企画です。
■ 短大入学者「61.8%減」がもたらす従来の採用モデルの限界
18歳人口の減少に伴い、全国の保育士養成校(大学・短大・専門学校)における定員割れや募集停止が相次いでいます。短大の入学者数はピーク時より61.8%減少しており、従来の採用モデルは崩壊しつつあります。
従来の採用だけに頼る手法が限界を迎える中、多くの経営者様から「養成校のリアルな現状と今後の戦略を知りたい」との声をいただき開催した本セミナー。夏期休暇中にじっくりと今後の経営計画を練っていただけるよう、8月11日(火)からの6日間限定で緊急再配信を決定いたしました。
■ 本セミナー(録画版)の主な内容と見どころ
【データ分析】養成校の実態と未来予測
全国の募集停止事例と、新卒採用市場における供給減の具体的試算。
【エリア別戦略】地方と都心で異なる「採用の解き方」
都心部の「人材流出・奪い合い」対策と、地方の「人材空白地帯リスク」への処方箋。
【構造分析】保育士の社会的地位はなぜ下がったのか?
「信頼社会から監視社会」への変化を踏まえ、専門職としての自律性と地位を高める方法。
【具体対策】保育学生を増やし、保育士を育てる「地域循環型」モデル★★★
地域連携による、保育士の育成の仕組み化による人材確保策。




■ 開催概要
配信期間:2026年8月10日(火)~ 8月17日(日) 約50分
参加費:無料(事前申込制)
対象:保育施設経営者、理事長、園長、採用責任者
※人材紹介会社、人材派遣会社、コンサルティング会社の方はご遠慮ください。
お申し込みURL:[専用フォームのURL]
■ 代表メッセージ(代表取締役 都築裕一)
「養成校の縮小は構造問題ですが、現状を正しく把握し、新たな採用・育成モデルを導入すれば打開できます。この夏休みが、次の一手を考えるきっかけとなれば幸いです。」
■ キャリアフィールド株式会社について
当社は20年以上にわたり保育業界の人材・経営支援を展開しています。現在は長野市をはじめとする自治体との官民連携による「地域循環型の人材育成モデル」の構築や、園長向け専門誌『園長通信』の発刊を通じ、持続可能な保育インフラづくりを推進しています。
■ 独自の強み:自治体連携と『園長通信』で挑む持続可能な保育インフラづくり
当社は、保育業界全体の構造課題を解決するための持続可能な仕組みづくりを推進しています。
▼官民連携による「地域循環型モデル」の構築
長野市をはじめとする全国の自治体と連携協定を締結し、地域内での資格取得支援や人材育成の仕組みを構築。外部依存に頼らない地方の人材インフラ整備を支援しています。
▼専門経営誌『園長通信』による情報発信
全国の園長・経営者を対象とした専門情報誌『園長通信』を発刊。自治体首長へのインタビューや先進的な園経営モデルを特集し、業界全体のナレッジ共有と専門性の向上に貢献しています。


すべての画像
