あおぞら銀行がBYOD+moconaviで社給スマホの課題を解決。スマホの導入・運用コスト削減と意思決定の迅速化を実現。

 株式会社レコモット(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:東郷 剛、以下「レコモット」)は、株式会社あおぞら銀行(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:谷川 啓、以下「あおぞら銀行」)がBYOD *1推進におけるリモートアクセスサービス「moconavi(モコナビ)」導入で、スマホの導入・運用コストの削減と、業務の意思決定の迅速化を実現した事例を公開しました。

 あおぞら銀行では、以前より業務で利用する社給スマホについて、端末紛失時に情報漏えい有無の確認が必要になることや、導入にかかる期間の長さや運用コスト、社給端末の調達コストが課題となっていました。これらの課題を解決するために、2020年8月よりBYODでのセキュリティ強化を目的に導入を決定したmoconaviの展開を開始。社給スマホを順次BYODに移行し、2022年7月末までに2100IDのmoconavi導入を終えました。
 これにより、業務利用までにかかっていた期間をおよそ1か月から2日に短縮、端末の準備が不要となったため初期費用や運用コストの削減に成功しました。
 さらに、端末にデータが残らないこと、様々な業務アプリと連携できることから、業務の意思決定を安全かつ迅速に進めることが可能となり、行員の働き方改革も実現しています。

■あおぞら銀行moconavi導入事例

https://moconavi.jp/casestudy/aozorabank/

            あおぞら銀行様 moconavi利用構成図

■リモートアクセスサービス「moconavi(モコナビ)」について
 「moconavi」は、スマートフォンやタブレット、WindowsPCなどの端末にデータを残さずに、社内システムや各種クラウドサービスへセキュアにアクセスするためのリモートアクセスサービスです。会社支給端末や個人所有端末の業務利用(BYOD)を問わずに1,300社32万人以上に利用されています。モバイル管理市場(MAM)*2において4年連続市場シェアNo.1 *3を記録し、「今いる場所がオフィスになる」をコンセプトに、企業のモバイルワークやBYODの積極活用を支援しています。
サービスサイト:https://moconavi.jp/

■株式会社レコモットについて
 レコモットは「人を中心にワークスタイルを変革する」をコンセプトに、コミュニケーションサービスおよびソフトウェアを提供するITベンダーです。
 クラウドコンピューティングと、その入り口となるスマートデバイスを活用した革新的サービスを世界に提供し、ダイナミックかつ多様性を求める社会の生産性向上に貢献します。
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会社名:株式会社レコモット
所在地:〒102-0083 東京都千代田区麹町3−3−8 丸増麹町ビル8F
代表者:代表取締役CEO 東郷 剛
設立:2005年11月
URL:https://recomot.co.jp/
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*1:BYOD(Bring Your Own Device)…個人が所有するスマートフォンやタブレット、ノートパソコンなどを業務に活用する仕組み。
*2:MAM(モバイルアプリケーションマネージメント)…モバイル端末上のアプリケーションを管理するシステム。
*3:出典 株式会社テクノ・システム・リサーチ2022年3月発刊、「2021-2022年版 エンドポイント管理市場のマーケティング分析-モバイル管理市場MAM市場シェア―」調査より。

※本リリース中に記載の会社名、商品名、ロゴは、それぞれ所有する各社に帰属します。
※報道発表資料に記載された情報は、発表日現在のものです。仕様、サービス内容、お問い合わせ先などの内容は予告なしに変更されることがあります。

 

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