リーグ・オブ・レジェンド『シーズン2019』開幕! 新たに2つのティアが登場。シーズンは3スプリット制に!

プレイヤーの実力がわかる「ランク戦」がスタート!スプリット1は4月中旬まで。

オンラインゲーム「リーグ・オブ・レジェンド(League of Legends)」の運営元Riot Games, Inc.(米国)の日本法人である合同会社ライアットゲームズ(港区六本木、社長/CEO:小宮山 真司)は、リーグ・オブ・レジェンドの2019年シーズン「シーズン2019」を、1月24日より開幕します。試合の勝敗結果などにより変動するプレイヤーの実力を示す「ランク」では、新たにアイアンとグランドマスターが加わり、全9つのティア(アイアン < ブロンズ < シルバー < ゴールド < プラチナ < ダイヤモンド < マスター < グランドマスター < チャレンジャー)となります。

「リーグ・オブ・レジェンド」では、本日より6日間にわたって、チャンピオン(キャラクター)やイベント、eスポーツなど、新たに登場するコンテンツを公式サイトにて紹介します。2019年も「リーグ・オブ・レジェンド」にご期待ください。

 

◇「シーズン2019」の紹介
https://jp.leagueoflegends.com/ja/featured/events/season-start-2019#!/

◇「シーズン2019」トレーラームービー
https://www.youtube.com/watch?v=zF5Ddo9JdpY&feature=youtu.be



■「ランク戦」開幕 ~マッチングとフェアプレイについて~

「リーグ・オブ・レジェンド」の各シーズンでは、ランク戦を(任意で)プレイすることができます。「ランク」とは、個々のプレイヤーの実力を示す指標で、基本的に5vs5の対人戦の勝敗によって獲得または減少する数値(LP / League Points)で決定します。「シーズン2019」では、プレイヤーは9つのティア(アイアン < ブロンズ < シルバー < ゴールド < プラチナ < ダイヤモンド < マスター < グランドマスター < チャレンジャー)のいずれかに振り分けら、各プレイヤーは頂点のチャレンジャーを目指します。

「リーグ・オブ・レジェンド」では、プレイヤーのランクに応じた、公平なマッチングとなるよう独自のシステムを採用しています。これにより、極端に強い味方・相手と出会うことはほぼなく、同じような実力をもつプレイヤー同士による、エキサイティングな試合が実現します。また、ルールやマナーを遵守するプレイヤーには「名誉システム」により、ゲーム内アイテムが付与されます。反対に、暴言やマナーが悪いプレイヤーに対しては「即時評価システム」などを通じて、運営チームに報告することができます。悪質な言動が目立つプレイヤーは、運営チームの判断によりアカウントの一時停止または永久停止などの厳しいペナルティの対象となります。「リーグ・オブ・レジェンド」では、スポーツマンシップ精神のあるプレイヤーを歓迎します。

※「リーグ・オブ・レジェンド」のゲームマナーについては「サモナーの法典」をご覧ください。
https://jp.leagueoflegends.com/ja/featured/new-player-guide/summoners-code
 


◇「シーズン2019」からのランク新要素

●振り分け戦

シーズン2019の振り分け戦では、初戦終了後に暫定ランクが決定します。暫定ランクは振り分け戦のスタート地点で、その後は振り分け戦を重ねるごとにランクが上昇していきます。振り分け戦中はLP減少が発生せず、暫定ランクより低いランクになることはありません。振り分け戦10試合を終了した時点でのランクが、プレイヤーの正式な初期ランクとなります。なお、新規アカウントは新たなスタートを新鮮な気持ちで切れるよう、最初は最下ティア(アイアンIV)に振り分けられます。

 ●スプリットと褒賞

シーズン2019のランクは3つのスプリットから構成されます。各スプリット中は勝利するたびにスプリットポイントが付与され、スプリット固有の褒賞が解除されます。スプリットポイントは各スプリットの終了時にリセットされます。スプリット間に休止期間はなく(スプリットが終了するとすぐに次のスプリットがスタート)、複数スプリットでプレイし続けることで、プレイヤーの褒賞は増加します。スプリットは3ヶ月ごとに切り替わり、最初となるスプリット1は4月中旬に終了します。

 ●ポジションランクの導入

シーズン2019より新たに登場する「ポジションランク」は、グローバル全体の導入にあたりプレビュー期間を設けます。スプリット1の期間中は韓国と北アメリカ地域でのみ導入されます。「ポジションランク」では、ランクとマッチメイキングのレートがポジション別に保持されます。ポジションごとに個別のランクを持つことになるため、不公平な厳しいマッチングはなくなります。

なお、1つのポジションを集中的にプレイしていても他のポジションのランクはゆるやかに上昇していきます。マッチ終了時には毎回「振り分け戦を終えた他のポジション」に対し、総合的なパフォーマンスに応じたLPの「スプラッシュ(波及効果)」が発生するためです。また、連敗が続くとLPのスプラッシュはマイナス方向にも働くため、メイン以外のポジションにおいても勝利を目指してプレイすることが重要になります。「ポジションランク」新システムは、スプリット1の終了後に世界各地域に導入する予定です。ポジションランクとプレビューの詳細は開発チームによる説明(https://www.youtube.com/watch?v=MHEDe9ArZ1o&feature=youtu.be)をご覧ください。

(左から)トップレーン・ジャングル・ミッドレーン・サポート・ボットレーン 5つの「ポジションランク」を導入

●ティアとディビジョン

シーズン2019のランクでは「アイアン」と「グランドマスター」の2つのティアが新設され、さらに各ティアのディビジョンが4つになります(これまでは5つ)。ディビジョンが減ってティアが増えたことで、ランクはプレイヤーの実力や成長をより正確に示す指標となります。

(左から)アイアン < ブロンズ < シルバー < ゴールド < プラチナ < ダイヤモンド < マスター < グランドマスター < チャレンジャー ※最高ランク


 
  • ライアットゲームズとは
「最高のゲームは、プレイヤー第一主義のチームから生まれる」という信念を持つ、2人のゲーマー、マーク・メリルとブランドン・ベックにより、『世界一プレイヤーを大事にするゲーム会社』をモットーとして2006年に創業。2009年には、デビュー作『リーグ・オブ・レジェンド』をリリースし、プレイヤーとメディアの双方から高い評価を受ける。本社は、米国カリフォルニア州サンタモニカにあり、世界19ヶ所にオフィスを展開。(2017年3月現在)日本オフィスは2014年4月に設立、リーグ・オブ・レジェンドの日本版サービスを2016年3月より開始。
ライアットゲームズ: https://www.riotgames.com/ja
  • リーグ・オブ・レジェンドとは
2009年10月に米国でサービスを開始、2016年9月時点で月間アクティブプレイヤーが1億人を突破し、世界各地で大規模な大会が行われているPCオンラインゲーム。マルチプレイヤーオンラインバトルアリーナ(通称 MOBA)と呼ばれる5人対5人を基本とした対戦型PCゲームで、プレイヤーが操作する「チャンピオン」と呼ばれるキャラクターで相手本陣の攻略を競う。RTS(リアルタイムストラテジー)のテンポと迫力に RPG要素を加え、スピード感のある展開が特徴で、その競技性の高さから、eスポーツの代名詞として世界中でプロリーグが開催されている。毎年行われるeスポーツ最高峰の世界的祭典「League of Legends World Championship」は視聴者数5760万人を記録するなど大きな注目を集める。多彩なキャラクターや作りこまれた世界観、映像や音楽、などゲーム以外のコンテンツも魅力で、コスプレやファンアートをはじめとした熱狂的なコミュニティ活動も各地で行われている。
リーグ・オブ・レジェンド: http://jp.leagueoflegends.com/


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